朝からテレビ報道で長野の地震を報じてばかりだったので、
どうやらそれが意識に強く刷り込まれたようだ。
その後も余震があったようで、字幕で表示が数回出る。
自分は揺れを感じないが、字幕には震源地で震度2~3だった。
そして午後3時頃に昼寝をした。
「歪は余震で解消すると予想されるので収束に向かうでしょう」、
テレビ報道でアナウンスしていた。
自分もそれに同意し、早急に落ち着いた方が怖いと思った。
この地震で御岳山が再び噴火と言い出す者が居るんだろうが、
エネルギーが放出される事で、地下のマグマの圧力が弱まるとも
考えられる。
大難を小難にする為の自然の摂理かもしれないと。
あれこれつぶやいているうちに目覚めた。
なんだ夢だったか。
しかし、今回の地震は大地震の定義からは外れている。
大地震とはマグニチュードがおおむね7以上、震度6弱以上で、
且つその規模と被害が広範囲だった場合を指すのだろう。