ちょうど8年前だったか、前回お灸をすえられたのは。
今度は国政では無いが、再びお灸をすえられるのか。
お灸をすえるのは、自民党支持者や公明党支持者、
自民党を特に嫌いでもなかった者達だろう。
お灸をすえられて痛いと思うのは、これらの層からの票が逃げるからだろう。
ちなみに反自民、以前からの自民党以外の支持者はお灸をすえる立場では無い。
いつの選挙でも自民党候補に票を入れないのだから。

次の国政選挙の前に痛みを伴う地方選挙も必要だろう。
お灸とは本来、つぼと呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与える事により、
疾病や不快な肉体的な感覚等を治癒する事を期待した民間療法。
だから時々お灸をすえるのは、本来の健全な状態に戻す為に必要と思える。
同じ効果を狙った整体療法もあるから、自民党も組織全体を捻って、
ポキポキ鳴らして歪みを修復する事も必要だろう。
それでも治らない大馬鹿者には頭のてっぺんにお灸を山盛りにして、
火山のように煙をモクモクさせる荒療法も必要。
ところで、カチカチ山のタヌキのように背中の薪に火が付き、
どろ船に飛び乗るも、船が溶けて沈むまで落ちぶれていたらおしまいだ。