2009年、自民党が民主党に政権を明け渡す数か月前、

安倍晋三氏、前原誠司氏、林芳正氏三人は揃って訪米、
ワシントンで開催された日米の海上安全保障セミナーに参加した。
そこで肩を並べ、親しげに談笑していたと報道で伝えられた。
この三人は政治思想で共通する部分があるのだろう。

安倍総理は、特に同じ自民党の林芳正議員を重要ポストに起用し協力を仰ぎ、
前原誠司議員には民進党ではあるが、もっと話し合いの場を設けて、
お互い賛同できる政策には協力して欲しいと訴えるべきだ。

しかし民進党としてそれを拒む雰囲気があるのならば、
前原誠司議員はさっさと離党して新党を結成するなり、無所属でもいいから、
何者にも縛られない状況に身を置く事を望む。