安倍総理は都議選の結果云々拘わらず、強い反省と今後の国政に向けての意気込み、
逆風挽回への手立てを強い意志で示すべきで、それも今夜中に。
それが遅れれば遅れる程、民意が離れていく事を承知しなくてはならない。
大した発言もせず、そのまま去れば手立てが無くて万歳したと思われてしまう。
今時点で次なる策を考えてないとは到底思えない。
しかし、今ここでの下手な沈黙、間合いは逆効果で手遅れになってしまう。
自分の考える武道での試合の流れに例えると、
序盤様子見をして相手の力量を計るが、機を見ての速攻連撃が勝利への扉に辿り着く。
だが、それを開けるのは己の自力、運のみだ。
真っすぐ猛進するブルファイトも必要だが、自分の考えるブルファイトとは、
荒々しい牡牛のブルと、獰猛なブルドッグの両方をイメージした意味合いだ。
ヨーロピアンとアメリカンの融合が最強のスタイルと認識したモトクロスレース時代から、
この言葉を意識するようになった。
当然、ブルはヨーロッパの闘牛、ブルドックはアメリカの猛犬のイメージだ。

今の状況では、勝利と言うよりも形勢逆転への扉へ辿り着く事が必須で、
機を見ての速攻連撃を掛けるのは今なのだが。