今日、それを理解できた。
どういう事なのだろうか。
どういうつもりでやったのか。
タイマーの現在値がリセットされるどころか、大元のブレーカーが落とされた。
オールクリアだ。
自己保持は全解除された。
再び電気制御シーケンス図をPCで示され、太い傍線が一切無い事を確認できた。
これは、どの存在の仕業だろうか。
何が契機となったのだろうか。
自分の思うところのダークサイドが味方したのだろうか。

しかし、今の時点その意味、目的、目論みは判らないが霞は消えていた。
これが良い知らせなのか悪い予兆なのかも不明だが、
切り替わりでも起動でも無く、遮断だった事に驚く。