昨日、キャロライン、ケネディ氏がボーイング社の取締役に就任したと報道された。

ボーイング社は民間旅客機メーカーとして有名だが、世界最大規模の軍需部門を持つ。
去年から今年にかけて自分が見たアメリカ軍機と思われる機体で、
自分の見立てだが、その形状からE-3、E-8、F/A-18Eと予想したが、
全てボーイング社の製造だ。
今回の就任劇には大きな組織、団体、あるいは強い経済力、発言力を持つ
個人の後押しがあったと思える。
ケネディ氏の知名度、認知度を上げ、ボーイング社が世界中での
商談、プレゼン等で同氏を派遣し、更なる外交、経営実績の上積みを狙ったモノかと。
これで世界平和を唱えてきたケネディ氏が軍産複合体との関係を深める事となる。
現在、民主党では圧倒的な有権者の支持を得られるであろう人材が居ないと言われる。
これは民主党や支持企業、団体、個人が、トランプ大統領による政治混乱を大チャンスと捉え、
画策した事だと想像してしまう。

ちなみに爆撃機のBー52、Bー1、大陸間弾道ミサイルのミニットマンも現ボーイング社製なのだが、
ケネディ氏がこれらの製造、供給企業の取締役となった事には驚いた。
他の軍用機メーカーのマクドネル・ダグラス社、ロックウェル社、他数社が
ボーイング社に買収された為、軍用機、飛翔兵器のシェアは膨大だ。