今朝、東芝が月内にWD連合と契約、半導体部門の売却に大筋合意と報じられた。
自分が何度も思い描いていたシナリオ通りに事が運んで安堵した。
苦境に追い込まれている東芝には最善策だと考えていたからだ。

以前から三菱、マツダの株に興味があったのだが、
スズキも企業として健全さを持ち合わせているので良い方向に進むと思っていた。
東芝もなんとか救いたいとの気持ちも感じていた。
結局、これらすべての株が上がっているとの事だ。
三菱は日産と、マツダ、スズキはトヨタとの関係強化が発表されたのが株価上昇の要因で、
東芝がWDとの交渉に舵を切ったと伝えられると、株価が急上昇したと経済ニュースが報じていた。
結局、自分は株を買う事も無かったので、これらの企業の株価が上昇しても関係ない。
しかし、企業の信用、体力が上がる事は日本の為にも良い事だろう。
不思議と今現在もホンダには全く興味も湧かないのは何故だろうか、
最近の経営方針への無意識な反発があるのかも知れない。
高校生の頃、ホンダの大型バイクに乗っていて憧れを抱いた企業でもあった。
カワサキ製バイクを購入後も暫く保有していた。
二輪レースの世界に興味を持つ契機となったのは、ホンダ製バイクとの出会いだろう。