遠目で見て大きいヒョウ柄の猫だと思って近づくと豹だった。
襲われたら終わり、背中を見せないようにゆっくり後ずさりをする。
豹は自分に無反応だったので難を逃れた。
軽い気持ちで自ら危険に飛び込んだ事を反省した夢だった。

タスマニアデビルの金刺繍を見ていたので、豹の夢を見たのだろうか。
刺繍は牙を出して吠えて威嚇している姿で、耳の形も丸くて何となく豹にも見える。

豹はドイツ語でレオパルトだが、黒豹はパンターと呼ぶ。
第二次世界大戦時のドイツ軍戦車はパンター、大戦後の西ドイツ軍戦車がレオパルト。
これらの名は、プラモデルやミリタリーで馴染みのある名前だ。

英語では豹はレパード、黒豹はパンサーと呼ぶが、
映画でおなじみのピンクパンサーはピンクの黒豹との意味となるが、
ピンクレパードではないのが疑問だ。

過去、日産レパードなる高級ラグジュアリーセダンが販売されていて、
その名の通り豹を意味する。
しかし、フロントグリル中央に取り付けられたバッジには黒豹のシルエット。
単にシルエットを表わす意味で黒いのだろうが、
黒豹ならば車名はパンサーになってしまう。
しかし、コストは掛かるが敢えてヒョウ柄にすべきだったと思う。
残念ながらモデルチェンジ毎に販売台数は減少し、
日産からレパードの名は消えてしまった。
スカイラインの後継車としてレパードの名を復活させれば新鮮なのだが。
もはや、スカイラインもフーガもネーミングに古さを感じ、飽きがきてる。
最近では販売台数は非常に少ない。
ドイツ車やレクサスのように、英数字の組み合わせが新鮮さを感じるのだろう。
日産も、北米向けインフィニティのように英数字表記のみでもいいだろう。
それとも国内向けにマキシマを復活させればいいと思う。