現在請け負うイタリア企業の仕事は、手間が多過ぎて利益は出ない。
輸送コストも高額で、地元企業が受注すればいい。
少しの製品不具合、不良でも大赤字になるだろう。
イタリア企業との取引は会社の見栄なのかと。
この取引話を聞いた時から嫌な予感しか感じなかった。
何故、負となる流れを取り込もうとするのだろうと。
相手企業も、コストに見合わないと気付く必要がある。
イタリアの地元で調達した方が安く、対応が早いのだが、
相手も日本からの調達が見栄なのか。