衆議院選挙も、比例代表選挙は候補者も書けるようにすべきだ。
次回選挙からは、参議院選挙と同様の選出方式にして欲しいと強く願う。
理由があっての事だろうが、政治不信を払拭する為に必要だろう。
比例区が全国11の選挙区に区分けされているとしても、
その選挙区の候補者名簿の中から選べるように。
与党は改正の為の法案を提出すべきで、とても有権者の支持を得たと思えない人物が、
衆議院議員に選出される方式には疑問がある。

衆議院選挙の比例代表選挙は、事前に登録された上位から当選する。
政党は選べても候補者を選ぶ事が出来ない。
政治家として不適格と思われる比例候補を当選阻止する為には、
その不適格と思われる候補者以外の候補の名を書く事で可能となる。
参議院選挙ではそれが可能だが、衆議院選挙ではそれが出来ないのは残念だ。
それでなければ有権者に選ばれたとは言えず、政党に選ばれた事になる。
先の衆議院選挙でも有能な候補者が多数落選し、
政党の頭数を満たすだけの、単なる居るだけ議員が多く見受けられる。
この事こそ税金の多大な無駄使いであり、
居るだけ議員に相当する分の議員数を低減すべきだ。

まず、次の参議院選挙での比例代表選挙では政党名を書く事は避け、
極力候補者を書くような運動を広く拡散すべきだ。
政党の思惑と有権者の意思は違うだろう。
希望の党で落選した某候補が、当選した他候補よりも遥かに有能だったと思う。
政党を牛耳る者達の何だか判らない思惑を、選挙結果に反映させないようにしたい。
牛耳る者達は、扱い易い者を比例順位上位に、そうで無い者を下位に操作できてしまう。
変な言い方をすれば、歯向かって意見する嫌いな奴を落選させられる。
この方式は、民意を反映していないどころか、牛耳る者の意思を反映していると言える。
希望の党、前代表には、そのような部分が見受けられたので支持出来なかった。
クリーンで健全さをアピールする為にも、選挙後にこのような疑念を抱かせてはダメだ。
この部分に関しては民主主義とは名ばかりで、独裁共産主義と変わらないとも感じた。

比例代表候補にも、真摯に政治に取り組む姿勢を示した者を優先的に当選させるべきだ。
政党は頭数を増やす目的で、有名人、芸能人、人気者と言う理由だけで擁立するが、
それまで政治とは全く無縁だった者に、日本の未来を担う国政を委ねて良いものなのか。