大和型戦艦から航空母艦に改装されるも、未完成のまま沈没した信濃の捜索をすべきだ。
子供の頃、書籍で知った信濃の所在が気になっていた。
書籍によると、沈没位置は浜名湖沖の遠州灘、又は紀伊半島沖の熊野灘とある。
諸説あるようだが、正確な沈没位置は不明と言われる。
しかし、そこは2000m~6000mの深海でもある。
現在、6000mの深海まで到達可能な無人、有人潜水艇は多く存在する。
深海に眠る信濃の姿を捉える事が出来れば、大和、武蔵に続き、同型艦3隻全て発見となる。
武蔵を発見した海外の実業家、ポール、アレン氏にも期待したいのだが、
まず、捜索の立案が出る事を祈りたい。
就役直前に沈められた無念の魂を、その発見により解き放つ為にも。

子供ながら、悲運の航空母艦 信濃に触発され、吉村昭・著「戦艦武藏」も読んだ。