以前、御内裏さまが言っていたが、
安倍総理率いる現政権は、東京オリンピックまで余裕で続くのだろうか。
総裁任期の規約変更により、それは現実化しつつある。
平昌五輪の開会式への出席を見送る方針と報じられたが、
日韓通貨スワップ再開の要請にも応じないだろう。
ここまで強い態度で臨んでおきながら、次の総裁選で選ばれなかったとしたら、
前首相は、言うだけ番長だったと嘲笑される事だろう。
だから、次も必ずや総裁となる決意は強いだろう。
もし、次に首相が代われば、大喜びするのは中国、韓国、北朝鮮だろう。
だからこそ次も総裁となり、自国の主張をはっきり言える国へ変えたいのだろう。
過去から日本は、他国から言われっぱなしでもダンマリを決め込み、
返答一つにも、常に他国の顔色を伺い、遠慮したような物言いだった。
首相が頻繁に代わっていた事も、その要因の一つでもある。
小泉元総理以降、強いリーダーシップを示した首相は居ただろうか。
他国から、「どうせすぐ代わるだろうから、まともに協議する事も無い、
次の首相と新たに協議をすればいい。」と、こんな感じだったのだろう。
長期政権を維持出来ているからこそ、強い態度で臨むと決心したのだろう。
言われっぱなしからの脱却と、はっきりと自国の主張を言える国を目指すのだろう。