「てめえらいい加減にしろよ、そんなに大災難が欲しいか、待ち遠しいか」
「てめえらだけが、その大災難を受けたいのならば幾らでもやるよ、
遠慮は要らない、てめえらだけ個別に特別限定なのを贈呈してやるよ」

激しい喧嘩腰の物言いに我に返った。
昼寝から叩き起こされた感じだ。
相当な怒りを抱いている様相だったが、自分はそんな贈呈は要らない。
大災難を期待し、募集し、クレクレと言い続けてる者だけが貰えばいい。
ところで、一体どんな特別限定な大災難が贈呈されるのだろう。