以前、サンフランシスコ沖の対岸に存在する崩落しそうな岩盤を、
高速魚雷艇アーチャーフィーチャー号が魚雷で崩した夢を見ている。
ところで、サンフランシスコ沖は太平洋なので対岸は存在しない。
しかし、潜水艦で海底岩盤を魚雷で崩す光景では無く、
それが確認できるように、岩盤が海上に突き出ていた光景に置き換えられたので、
高速魚雷艇だったのだろう。
こんな夢を見せたのも崇高なるだろうか。
艇長がクリント、イーストウッドだったのは、映画ファイヤーフォックスの影響だろうか。
サンフランシスコが舞台となる映画、ダーティハリーシリーズやアルカトラズからの脱出で、
クリント、イーストウッドが主演だった事も、自分のイメージに強く残る。
もし、サンフランシスコで大地震が起きれば、沿岸部が大規模な商業都市、
坂の多い観光地でもあるが故に、大きな被害が想定される。

数日前、アメリカ西海岸沖でM6.3の地震が発生した。
震源は、カリフォルニア州とオレゴン州の境界から200キロ程の太平洋沖。
アメリカでは珍しい大地震だったが、被害は報じられなかった。
これは、サンフランシスコを回避し、あえて被害の出ないオレゴン州側の沖で
発動されたものだろうと思えた。
そのような流れと力が働く理由があるのだろう。
今回、大きなエネルギー放出と歪の開放が起きた事で、
サンフランシスコ大地震の発生リスクが低減されたのならば幸いだ。
サンフランシスコは自分の好きな都市の一つでもある。
ちなみに、アメリカのポップミュージックグループ、ヴィレッジ、ピープルの
サンフランシスコもよく聴いていた。