現在、自分が非常に気になり考察しているのは、
22日に発生した、アメリカ西海岸沖M6.3の地震だ。
自分はこの地震は、崇高なるに発動させられたと感じている。
その理由として、アメリカ西海岸で二度も高速魚雷艇に乗船させられ、
岩盤と海底を標的に、魚雷を打ち込むその場に立ち会わされているからだ。
アメリカ西海岸で思い出すのは16年12月の夢で、発動予告はその時に聞いている。
あの男がアメリカ西海岸で高速魚雷艇を操り、4発のロケット推進魚雷を空高く発射し、
海中に急降下突入させた光景だ。
「7までなら何とかなる、8を越えては手に負えんからな」と叫び、
魚雷は不発なのか?爆発した気配は無かった。との自分の問いに、
「仕込んで7以内で発動させるから、もう少し後だ」と答えた。
まるで海底に突き刺さる時限魚雷のようにも思えるし、
意図的に地震を誘発させる為のアイテムとも感じてしまう。
クリント、イーストウッドが艇長の時はサンフランシスコ沖だったが、
あの男が艇長の時は、アメリカ西海岸沖と言う。
つまり、サンフランシスコ沖での岩盤破壊では不充分だったので、
あの男が直接行動したのだろう。
それと、あの男が抽象的に言う数値はマグニチュードだろう。
もう少し後にM7以内で発動させる。との意味に解釈できる。
地震のエネルギー放出を促し、大難を小難にすべく取った行動だろうが、
あの男が直接行動して阻止する理由、目的は判らない。
何故、アメリカ西海岸にだけ直接関与するのだろうか。
あの男は、アメリカに味方、あるいは関与しているのだろうか。
それと今思うと、あの高速魚雷艇の名はアリエスだったのかも知れない。
調べると、アメリカ海軍にはハープーンミサイル搭載、
高速ミサイル艇アリエスが存在していた。
崩された筆記体で書かれた銘板は非常に読みづらい。
そう思えたのは、後にアリエスのムウが現れたからだ。
実は、その姿に扮したあの男だったのかも知れない。