先日、うなぎの肝の佃煮を貰った。
見た目グロテスクだが、帰宅後にビールのつまみに全部食べた。
少々癖が強い味ではあった。
虚空蔵菩薩に怒られるかな?マリアナ海溝のヌシも怒るだろうか?と思いつつ、
数えながら食べたが、うなぎ50匹分に匹敵する量だった。
蒲焼では無いが、大量のうなぎを食べた事となる。
これ食べると精が付くよと言われたが、別に何にも変わらなかった。
活力や元気が出た訳でも無く、翌朝は起きるのが辛かった。
熟睡できなかったのだろうか、翌日の仕事も体が重い。
ちなみに、高負荷トレーニングをしていた時期、大量のサプリメント、
アミノ酸を摂取していたが、翌朝は割と爽快で活力がみなぎった。
プロテインはアミノ酸に分解する過程で、肝臓に負担が掛かるからとの理由で避け、
高純度の各種アミノ酸を大量摂取していた。
当時は、日本で購入すると高額だったので、アメリカから個人輸入をしていた。

自分は木綿豆腐の冷奴に、中華ドレッシング、ネギ、削り節をたっぷり乗せ、
一丁全部食べるが、翌日の調子は非常に良い。
ビールのつまみが枝豆の時も調子は良い。
うなぎの肝は、効力が強すぎて肝臓をフル稼働させてしまったのだろう。
この手の食材は、少しだけ摂取する事で最高の効力を発揮するのだろう。
消費期限が判らなかったので食べ切ってしまったが、
この手の食材は、体に良いからと大量摂取する事は良くないのだろう。