再び、昨日未明に設備が稼働停止していた。
またしても、超硬金属の部品が輪切り状態で破断していた。
前回、破断した部品を、部品製作、加工する担当者に見せると驚いていた。
あり得ない位置での破断だと。
肉厚が有り強度が高い場所が、輪切りになる原因も想像がつかないと。
二つとも同じロットの部品と思われるので、製造段階での不具合も考えられる。
しかし、原因不明なのが困る。
自分なりの見解に基づく対策を講じたが、再発しない事を祈るのみ。
計画数が生産できなければ自分の仕事量が増える。

あの男に、一文字で斬られたかと思えた。