NHKの歌番組、ふるさとの歌まつり、オープニングテーマが流れて来た。
両親が共働きだったので、母方の祖母が家に通い、
幼少から小学校に入学する頃まで、自分の世話をしてくれていた。
祖母は家に泊まる事が多く、この番組をよく視聴していた。
幼い自分は興味は全く無かったが、記憶に刻み込まれているのだろう。
長らく忘れていたのに、何故か突然、
「それ、ふ~るさとさん、ふるさとさん」が。
崇高なるが、自分に何かの気付きを求めているのか。