現在建造中の最新イージス艦 28DDGの進水はゴールデンウイーク前後か。
まや型護衛艦の二番艦として赤城は相応しくないだろう。
27DDGが「まや」に決定した事で、赤城の名称は次級イージス艦へと先送りだろう。
赤城の名は崇高であり、二番煎じは許されない。
ならば、28DDGに相応しい艦名を自分なりに考えた。
群馬県で、赤城山に対峙する榛名山から榛名を推奨する。
どちらも連なる火山帯の名称であり、それは強靭さと崇高さをイメージする。
日本初のDDH護衛艦「はるな」も退役して10年になる。
DDHに旧国名が使われる現在、山岳名の榛名はDDHには使われないだろう。
旧帝国海軍の巡洋戦艦にも使われた名であり、次はDDGに使うべきだろう。
DDH護衛艦「ひえい」も退役している事から、比叡も選択肢の一つだ。

ちなみに、旧帝国海軍艦艇の赤城、榛名、比叡は敵には沈められなかった。
どのような最後であれ、これが重要だ。
赤城、比叡は沈没せずとも修復不能の判断による雷撃処分、
榛名は停泊港で大破着底後、浮上させて解体処分。
名は体を表すと言うが、強靭さと崇高さを示す最後だ。