今日、アメリカ空軍の地上監視偵察機 E-8C J-STARSが、
朝鮮半島上空を飛行する対北監視作戦を行なったと報じられた。
これは、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する警戒であり、
依然として、軍事的な脅威と捉えられているのだろう。
以前、勤務先の上空にもアメリカ空軍の地上監視偵察機が飛行した。
ネビュラの滞空が多かった時期でもある。
ネビュラへ対する脅威の有無は不明ではあるが、警戒、監視、探索なのかと。
恐らく空軍が対峙すれば瞬殺されるであろうが、それはしないと思う。
その必要も無いし、相手にする程の技術力とは認識しないだろう。
目障りだと認識すれば、ハエ叩きで掃う程度で済ませるだろう。
アメリカ空軍は、脅威と捉えているからこそ朝鮮半島の監視、偵監を行なうが、
ネビュラは好奇心、興味、関心から観察行動を行なう。
よって朝鮮半島上空に現れないだろう。

B-8
早朝、事業所上空を低空通過した謎の軍用機、
機首下面に突起があり、四発ジェットエンジンから機種の特定が可能。

e3
同様に、事業所上空を低空飛行した謎の軍用機、
円型レーダーと、四発ジェットエンジンから機種特定が可能。
双発ジェットエンジンの航空自衛隊機では無い事が判る。

曇り空のネビュラ
アメリカ空軍と対峙する存在のネビュラではあるが、
無隠蔽状態のネビュラへ対し挑発的な飛行を行なえば、
数%の飛行能力だけを示すが、パイロットは恐怖するであろう。

15年7月
ネビュラは昼間にも平然と現れ、白い姿を晒す。
機体は高剛性ながら若干の変形が可能であり、
状況に応じた柔軟性があると思われる。
海中航行や、極超音速飛行する際に変化するようである。