政府は2022年、馬毛島に飛行場建設に着工する計画だが、
いずも型護衛艦へのF-35B運用に備え、短距離離陸、垂直着陸訓練を行う事も考えられる。
表向きは、アメリカ海軍の空母艦載機の訓練、海兵隊のオスプレイ等の訓練目的であるが、
アメリカ軍主導による合同訓練の場となり、極秘裏に尖閣諸島に関連した訓練も出来る。
マスコミによる取材、民間団体の抗議運動、妨害からも免れる事が出来る。
海上自衛隊もF-35Bを導入し、いずれはヘリコプター護衛艦の「いずも」、
「かが」での運用を視野に入れた訓練をすべきだと思う。
トランプ政権の間に、F-35Bが従来より安価で購入できるように交渉を進め、
最初は、ヘリコプター護衛艦への艦載機として運用する計画は表に出さず、
あくまで陸上基地所属の飛行編隊とする。
その間、ヘリコプター護衛艦の甲板を秘かに耐熱甲板へと改装するとともに、
発艦アシストの為、前部甲板に緩いジャンプ状傾斜を設ける改造を施す。
重量増による船体バランスの問題で現実的に不可能と言われているが、
軽量素材や高張力鋼板を用いて軽量設計が出来る筈で、防衛省幹部や
識者のそれを否定する発言は、内外からの航空母艦としての運用への懸念、
批判をかわす為だろう。