俗に言うUFOの形状は円盤型か球型が普通で、葉巻型も長手方向に進む。
一応は、空気抵抗に逆らわない形状と方向性を持つようだ。
あたりまえと思える形状と進行方向を持つのならば普遍的だと思える。
しかし、ネビュラ、キューボイド、バードオブプレイは違う。
そして、その形状は空気抵抗の塊である。
進行方向と向きの概念も無く、バードオブプレイは戦闘機のような形状ながら、
正面を向いたまま横方向に移動し、全速後退も出来る。
もはやUFOでは無く、アメリカ海軍での名称UAP(未確認航空現象)である。
これら飛翔体は、空気抵抗を全く受けない場を作り出している。
この場がミサイルや砲弾、レーザー光さえも受け流してしまう。
攻撃されても命中しないから回避行動をとる必要も無い
騒音も無く、摩擦熱も帯びない為、発熱もしない。
キューボイドに至っては、土木建築現場等に仮設置される、
二階建てのコンテナ事務所に擬態していた。
飛び立つと同時に長方形の白い光と化した。
これらには空気抵抗の概念も無いが、水中での抵抗も同様である。
水中を高速で移動しても波は立たない。
流体力学を無視したような形状で、数十メートルにも及ぶ物体が、
水中を時速数百キロで移動すれば大津波が発生するだろう。
ネビュラらはそのスピードで水中移動しても、米海軍に察知もされない。
米海軍が最も脅威と感じたであろう行動は、空中での運動能力では無い。
海上数百メートル上空を、時速500キロ程で飛行する戦闘機。
イルカは好奇心から航行中の船舶と並走して泳ぐ事があるが、
ネビュラも同様の理由から、イルカと同じような行動を見せる。
海中で頭上を飛行する戦闘機と並走し、突如海面に姿を現す。
その際、波しぶきも軌跡さえも発生させる事無く、静かにパイロットの眼下に現れる。
つまり、時速500キロを維持しつつ海面から浮上する。
この部分の映像は保有していても絶対に出せないだろう。
これは最高レベルの軍事機密であろうし、
海面から現れて高速飛翔する映像であれば、未確認航空現象では済まされなくなる。
もはや現象では無く、明らかに未知なる物体と認識されてしまうだろう。
その映像を観る者は、圧倒的な科学技術の差を痛感し、
国籍不明の未知なるスーパーウェポンと考えるだろう。
公開された映像は、AN/ASQ-228 ATFLIR(発達型目標指示赤外線前方監視装置)、
各種レーダー波、光学解析等の統合センサーシステムにより捕捉されている。
熱を発しないネビュラであるが、周りの空間との温度差は当然生じる。
赤外線照射して映し出された映像を、監視装置のコンピューターが色反転させている。
映像のUAPが白、黒と変化するのは、コンピューターが自動認識補正する為である。
しかし、隠蔽装置が機能していたのならば姿を捉えられる事は出来ないが、
意図的に姿を捉えさせる目的で隠蔽装置を解いていたと考えられる。
並走するイルカが海面で飛び跳ね、自らをアピールするのと同様の行為であろう。

以下の画像名称は正式名称では無く、自分が適当に名付けた。
16-11-1ネビュラ500%スマホ用
ネビュラ(アメリカ海軍での名称は、Tic-Tac型UAP
16、115x500%スマホ用
不鮮明だが、キューボイドの可能性もある(

元画像500%拡大2
ハリスホークフェニックス、バードオブプレイ
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