以前から何度も述べているが、南極大陸の外輪部直下に於いて、
何らかの要因でマントルの動きを阻害する部分が存在する。
南極大陸の一部で観測される重力異常も、それが影響している可能性も考えられる。
つまり、南極大陸のクイーンモードランド沖の深い部分に要因があると疑う。
よって南半球では活発な地殻変動が続いており、大地震が頻発すると予測する。
その影響なのかは判らないが、北半球の地殻変動は減速していると考えている。
しかしながら、問題の部分と同じ経度に位置する北半球には影響するだろう。
東西南北方向へ均等な力が働いていたエリアは、その均衡が崩れると考えている。
東経15度~35度の経線上が該当するのではないかと。
それは、エーゲ海、紅海北部周辺も対象となる。
日本は東経135度前後と離れている事から、同様の影響は少ないと考えている。

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おまけ(本文とは関係ありません)