自民党党員ではないけれども、総裁選は高市候補を支持する。
そして結果はどうであれ、高市氏は何らかの爪痕を残す。
サナエノミクスは興味も無いし、その他の考えもどうでもいい、
軍事、防衛力強化に関連する政策のみに期待している。
電子戦重視、ステルス技術、レーザー兵器開発を推進してくれそうだ。
高市候補は、現実的でない夢物語をほざいてると馬鹿にされているようだが、
科学技術の進歩とは、不可能を可能にすることにある。
馬鹿にしていた者は、いずれ沈黙するだろう。
イスラエル、アメリカ、ロシア、中国は研究開発に莫大な予算を組んでいる。
そんなの無理と言うコメンテーター、識者がどれ程の者なのか?
国家間の諸問題を見ても、現実はペンは剣には勝てないではないか。
世界中を見渡しても、力なき正義は国家による弾圧を受けている。
そんな国家に対し、遺憾の意など全くの無意味。
遺憾の意をマシンガンのように連射しようとも、「だから何?」で終わり。
無力な弱小国が、我が軍事強国に意見するのは百年、いや千年早い!
うっせえわ!と返されるだけ。
韓国の最近著しい軍事増強は日本への対抗心であり、
軍事力が強ければ、他国に対し高圧的に物が言えると考えての事だ。
対馬さえ、軍事侵攻で強硬略奪しようと狙っているかも知れない。
潜水艦発射弾道ミサイルの開発も、真のターゲットは日本だろう。
経済力だけをチラつかせ、物言えるのは世界で2番目まで。
現在の日本は「言うだけ番長」「抵抗は無意味」扱いだ。
経済力が世界で3番目でも、且つ軍事力も世界5番目以内は目指すべき。
抑止力となるレベルの防衛力、反撃能力が必要であり、その為の法整備も必要だ。
きれい事ばかり並べてカッコつけてるが、今回の男性候補達には弱さを感じる。
期待された男性候補が総裁になり、他国からの強硬な圧力に対しては、
相手から目を逸らして、「大いに遺憾である」と言うだけの弱腰だったらどうする。
相手を睨みつけ、「ええ加減にせえよ!コラ」と言ってくれる人物が必要だ。

20年以上前、所用で岐阜へ行った際、野田氏もその場に招かれていたが、
日本骨髄バンクの登録啓発活動絡みと記憶。
偶然にも近いところが席だったが、会話、立ち振る舞いから好感を持てた。