現在、カール・ヴィンソン空母打撃群はマリアナ諸島近海に居る。
航路を極端に変化しつつ現在地に至るが、アメリカ本国へ帰る様子も無い。
今後グアムに一旦寄港後、再びフィリピン方面経由でパトロール再開か?
艦上オスプレイがグアム基地を往来しているが、ゲスト送迎の可能性も。
自衛隊機のP-1が、カール・ヴィンソンに近い上空を飛行するが、
海上自衛隊の潜水艦が見守り任務に就いているのかも知れない。
2隻の原子力潜水艦は遠く離れた位置を航行中で、空母打撃群はグアムに
近い安全海域を航行中の為、護衛任務から離れそれぞれ単独パトロールか。
近年、空母を含めた中国艦隊が、沖ノ鳥島、硫黄島近海を頻繁に航行する事から、
グアム基地防衛強化の意味合いもあるのだろう。
中国海軍は、台湾有事勃発でアメリカが介入した場合に備え、
グアム基地と沖縄基地への攻撃を想定し、頻繁に航海訓練を行なっている。