1959年6月26日、パプアニューギニア聖公会(イングランド教会系)上空にUFOが頻繁に現れ、
目撃したウイリアム・ギル司祭が目撃内容を詳細に記録したが、
最終的な目撃者は約150人に及んだとされる。
パプアニューギニアとは関係の無いアメリカ空軍が、この事件について一方的な見解を示し、
土星や木星の光の屈折によるもので、「これは自然現象である」と、公式声明を出している。
この目撃報道に強く反応し、UFOを否定するアメリカ空軍による不可解な行動から、
パプアニューギニア周辺エリアに関し、何らかの重要な事実を隠蔽しているのではないかと。
聖公会司祭がUFOを肯定する文書を記した事で、UFO肯定論が世界に広まると困るのだろう。
パプアニューギニア聖公会の出来事であるから、イギリス政府機関が見解を出すのが筋であり、
調査依頼を受けていないアメリカ空軍が、一方的にUFOを否定する事自体が不自然である。
2014年1月8日、パプアニューギニアに恒星間天体が突入し、海底に突入した事実と繋がった。
2022年1月15日、パプアニューギニアに近いトンガで、原爆並みのエネルギーと、
太平洋全域に津波をもたらした海底火山噴火も奇妙で、何らかの関連を疑うべきだろう。
2022年3月8日の、パプアニューギニアでの大規模火山噴火も連鎖したと考えられ、
とてつもないエネルギーが潜んでいると考えられる。
巨大なマグマ溜りなのか、未知のエネルギー放出物体の仕業なのか?
遠く離れたアメリカ政府が、軍事機密に関わる監視を続けているのは確実だろう。
地球コアがこのエリアに若干張り出し、偏芯状態を引き起こした要因と関係があるのか?

世界中の聖公会が基本とする四綱領
1.旧約及び新約の聖書を受け、之を神の啓示にして救いを得る要道を悉く載せたるものと信ずる。
2.ニケヤ信経及び使徒信経に示されたる信仰の道を公認する。
3.主イエス・キリストの命じ給うた教理を説き、其の自ら立て給うた洗礼及び聖餐の二聖奠を行い、
且つその訓戒を遵奉する。
4.使徒時代より継紹したる主教(エピスコポ)、司祭(プレスプテロ)、執事(デアコノ)の3職位を
確守する。

教会上空に頻繁に現れたと言われるが、聖公会に対し、UFO、又はUAPが興味を持つのだろうか?