月のコアには鋼鉄と同等の強度を持ちながら、比重が存在しない物質が存在し、
故に、月は内部が空洞と考えられるほど軽く、月内部への衝撃波の伝わり方が
異常であるとアメリカの研究機関は考えている。
これは、重力の影響を受けない性質を持つ物質、ネガティブマターと考えられている。
磁力の影響を受けない非磁性体金属同様、非重力体物質と言える。
アニメ映画、天空の城ラピュタを浮上させる飛行石と同様の性質を持ち、
これは宇宙船の材料として最適であり、地球上でも航空機、ミサイル等に有用となる。
アメリカは、この物質を入手すべく様々な採取方法を検討していた事が、
機密文書、DIRD 29-DIRD Negative mass Propulsionの開示により判明した。
この文書の目次には、〇〇には負の質量の兆候、〇〇効果の負の質量の解釈、
月のポテンシャル・井戸を掘り〇〇を探す、〇〇の動的解釈(〇〇は翻訳できない)
等の見出しが読み取れた。
これが負の物質ならば、コアに届くトンネルを作れば自然と地表に湧き出てくるが、
先ず、月に核弾頭を打ち込み、その衝撃波でコアに存在する未知の物質の確認と
検証、同時にトンネルを掘る為のレンズ状の巨穴を形成する計画であったが中止された。
中止の理由は、アメリカ国民がアポロ11号の月面着陸に良い印象を持つ為、
核で月面を汚染させる事への国民の反発を恐れたと言われる。
実は、UAPが核使用計画に対し、強い拒否を示すシグナルを発した事も考えられる。
アメリカは、UAPがこの素材で構成され、運動の法則、重力の影響を受けない為、
特異な運動能力を得ていると考えている。
中国、ロシアもこの物質を把握していて、中国の月に対する宇宙開発が活発なのは、
この物質の採取が目的の可能性も考えられる。
ロシアも8月、ルナ25月面探査着陸船を月へ送り込み、土壌調査を行う予定で、
その後も、ルナ26、27、28を送り込む計画が存在する。
ルナ計画では、最終的に月面基地建設が目的となる。
アメリカも月への再着陸を目指し、4月に試験宇宙船を送り込む予定が、
突然の不具合発生により延期された。
もし、中国、ロシアが核を用いた掘削を計画すれば、UAPが妨害する事も予想される。
月に替わってお仕置きしてくれるだろう。

仮に月のコアを崩壊、大量採取した場合、地球との重力バランスが崩れ地球へ衝突、
或いは地球からの離脱も考えられる。
月が地球から離脱すれば、地軸の傾き、太陽に対する公転にも影響し、
人類のみならず地球は壊滅・崩壊へと向かうだろう。

文書1・2
文書3・4
文書5・6
機密文書の一部抜粋

(ページ1の翻訳)
UNCLASSIFIED // BORGERGAMdOE-aNtY =負の質量推進力は正の質量の背後に
隠れているにも関わらず、私達の周りに負の質量がある事を証明するのは簡単である。
しかし、例えば静止質量がゼロの巨視的物体の限界で、物質の慣性を減らす事によって、
推進力を使用することは、正の質量によるそれらの投獄からそれらを解放する為の、
技術的解決策に依存し、これを達成する方法は基本的に2つある。
1.強力な電磁場または重力場を適用するか、高粒子エネルギーを使用する。
2.自然が既にこの分離を行っており、そこから負の質量を採掘できる宇宙の場所を探す。
この2つの可能性について、1.の可能性は、全ての実用的な手段を除外したものであり、
可能な場合は、技術的に達成可能な強度を超える電磁場または重力場、
又は、同様に達成できない非常に大きな粒子エネルギーに依存する為である。
2.の可能性は、非バリオンのコールドダークマターが、銀河の中心付近、又は、
重力ポテンシャルの高い宇宙の場所に蓄積する傾向があることが観察されている。
一般相対性理論の等価原理のため、正の質量によって生成される重力ポテンシャルホールの、
中心への引力は、正の質量の場合と同じように負の質量の場合である。
膨大な負の質量は、重力ポテンシャルホールに数十億年以上閉じ込められている可能性がある。
今、月の中心がポテンシャルホールであり、トンネルを掘る事によって到達可能な深さでもあり、
温度と圧力が高過ぎる地球の、深いポテンシャルホールでは不可能な事がここでは起きる。
負の質量が十分に供給されていれば、月にトンネルを作る事で星間宇宙飛行に革命を起こす。
このトンネルを技術的に実現可能にする為には、一連の熱核成形爆薬が必要となる。

(ページ3の翻訳)
両方の質量が正の場合、通常のニュートン理論が存在し、ネガティブの場合
質量、力は同じ大きさであるが反発し合う。
まったく異なる状況の一方の質量が正で、もう一方の質量が負の場合に存在する。
両方が塊を形成すると双極子の場合、1つの質量が反発し、
他を引き寄せる、2つの質量の符号が反対の場合、総エネルギーと
結合されたシステムの勢いは常にゼロのままであり、エネルギーと運動量の保存則である。
その自己加速の下で、多くは双極子は最終的に光速に達する自己加速の性質となり、
多くの研究者を魅了し、制限のない推進システムが得られる見通し。
我々は、かなりの重力相互作用、ゼロまたはゼロに近い慣性の質量双極子により、
質量は、僅かなジェット出力とエネルギーで非常に高速に加速される可能性がある。
負の質量に関連する特性がどれほど奇妙に見えても、
アインシュタインの重力場に組み込まれる可能性があることは疑いの余地がない。
それらが等価原理に違反しない限り、理論。特に、保存された正の質量Mに対する、
既知のシュワルツシルト解に置き換えるだけで負の質量に拡張できる。
これはニュートンの定数である。
したがって、自然が何処に負の質量を利用していないかどうかという疑問を、
何度も提起する必要がある。
物理学の基本法則の枠組みが存在するが、重要な物理セットは1つだけで、
多くの法則の中で、特殊相対性理論は否定的な存在を禁じているように見えるが、
これは、相対論的な場の量子論では、粒子数がそうではない為である。
保存量、および負の質量の存在は全ての問題となる。

(ページ11の翻訳)
UNCLASSIFIED //[FOR-OFFEGIni-UOE-ONtY=-負の質量の存在。
それはフェルミ粒子のスピンであり、電子のスピンにある。
フェルミ粒子は、ディラックの相対論的波動方程式で表される。
この方程式には正と負の両方のエネルギー成分があり、
質量とエネルギーの関係があるため、負の質量成分が必要。
シュレディンガー[4]によると、スピンの現象を引き起こすのはこれらの負の質量成分。
電子の全体的な質量は正である為、ディラック方程式で負の質量が発生するという事は、
電子が3質量極であり、質量双極子が重ね合わされていることを意味する必要があり、
(5)スピンは、有限サイズの粒子の固有の回転運動ではない。
古いモデルが示唆していたように、例えばウーレンベックとゴーズミットによる元のモデルは、
古典電子半径=¢* / mc'の電子に対して超管腔回転速度を必要とする為、恐らくは正しくない。
質量双極子の線形運動量を考慮すると(図2)、その並進が角運動量を生成する事をすぐに確認する。
質量双極子が重ね合わされた質量極の構築は、負の対応物の大きさより僅かに大きい
正の質量を選択する事により簡単に行うことができる。
このような極-双極子粒子の場合、重心Sは、両方の質量を結ぶ線の外側にあり(図3)、
半径reの円上でts'運動が発生する。

(ページ13の翻訳)
それは自己加速しているので、円運動は最終的に光速に達する。
プランク定数とmを電子質量ラット(37)「2m」として入力すると、
シュラディンガーの分析との関連が得られる。これにより、
Sの周りの円運動は、ディラックの式のように角運動量h/2を生成する。
光速の結果は、Breit [6]によって最初に得られた。
これによれば、ディラック方程式は光の速度に等しい局所的な電子速度を予測される。
その時間平均速度は常に光速よりも小さいが、これは、極-双極子構成で表される電子が、
重心Sのサブルミナンスメーションが重ね合わされる円形のルミナンス運動を行うことを意味する。
結果として生じる運動の軌道はねじ線であるが、Sの運動は(時間平均された)電子速度で
識別されるものだけとなる。
この単純な極-双極子モデルから得られた結果は、SchrédingerによるDiracequatioの分析と
見事に一致している。

(最後の文章・ページ38の翻訳)
UNCLASSIFIED//FOR-OFFICHA-USE-20mの岩層のONEY熱拡散時間は約30年。
これは、破砕された岩石への液体金属の注入と循環による熱の小さな継続的な除去が、
トンネル壁とその環境の温度を抑える必要がある事を意味する。
 13.結論、この研究の目的は、負の質量が存在する可能性があるかどうか、及び、
負の質量の推進が可能かどうかについての洞察。

Forward [13](ただし、Winterberg [17]も参照)で推測されている方法では、
エネルギーを消費せずに負の質量が正の質量を追いかけている可能性は殆ど無い。
むしろ、微視的スケールのディラックスピノル粒子のように、正の物質が負の物質に結合している
巨視的スケールの通常の物質の引張強度を持つ超軽量の物質の存在によって可能かも知れない。
これは、静止質量がゼロに近づく巨視的な物体の投機的な存在であり、
そのような物質はそのエネルギー要件を大幅に削減する為、宇宙飛行にとって重要。