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ジャンルを問わない考察と独り言

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PC

データー容量制限

現在、ネット環境に於いて契約時に容量制限が設けられている。
スマホの急激な普及と、高解像度画像、動画配信が増えた為、
現在のシステムでのデーター通信総量が足りない状況となっている。
早急に新たな周波数帯を設け、総量を増やす必要が求められている。
ネット広告で多くのデーター消費している現実もある。
自分はPCに広告排除の設定を徹底した為、
以前よりデーター使用量が半分近くに収まっている。
広告、アフィの氾濫がユーザーにデーターの負担をもたらし、
制限に達してしまい、通信速度の急激な低下で悩まされるユーザーも多い。
翌月まで我慢するか、追加料金を払い容量を追加する必要がある。
自分の場合、クリックひとつで広告排除設定を解除できるので、
興味がある広告だけを見る事にしている。
広告排除設定にしているとネット閲覧が実にスムーズで、
広告による容量負担がいかに大きいかを感じられる。
広告垂れ流しの状態の弊害はユーザーの負担にもなり、
悪質な広告、ウイルスに感染した広告を思わずクリックしてしまうリスクも大きい。

自分がgooをホームページ設定しているのは、NTT系列が運営している信用と、
会社の業務上でのネット閲覧制限で、goo内の記事は全て閲覧できるのに、
他は遮断されるか、一部閲覧不可となる事がその根拠だ。
コンプライアンス、セキュリティに危機感を持ち、会社が新たに導入したシステムだが、
それが安全と認識しているのだろう。
このシステムではyahooは一部しか表示されず、 Googleは文字しか表示されない。
どの様な基準で排除されるのかは不明だが、社員が不用意に閲覧する事の無いように、
業務上相応しくない、あるいは不明なデーターが含まれている可能性が有るのだろう。

以前に、NSAとCIAの元局員スノーデン氏が述べていたが、
日本国内を対象とした個人情報収集システムが存在してるのだろうか。
自分にその危険を知らせ、極力回避、ブロックをさせる目的で、
勤務先も含めた一連の流れを生じさせたとも思える。
会社が突然このシステムを導入したからこそ、自分はこのような対応を取るに至ったのだが。
ちなみに、ほぼ全ての一般向けサイトは閲覧不能で、当然ライブドアブログもアメーバブログも閲覧不可。
業務上関連性の認められる企業のHPは閲覧できる。
社員が、個人的興味で閲覧すると予測されるサイトはブロックする設定の筈だが、
何故か、さくらインターネット、WordPress等、一部のプロバイダーのサイトは閲覧できる。
それと自分のPCは、Windows10の詳細設定での位置情報、
サービス向上の為と称されるデーター提供設定は全てOFFとしている。

突然故障

職場のDELL製ディスクトップパソコンが突然故障した。
モニターが消え、冷却ファンが全開で回り続けていた。

コンセントを抜いて暫く後に電源を入れると一時的に立ち上がるが、
BEEP音が鳴り、モニター画面が消えて冷却ファンが回りだす。
何度もこの作業を繰り返すが同じ症状。
次は電源ボタン長押しで強制的にOFF、再度押してONを繰り返す。
何度も繰り返すうちに、黒地に白い字でコンピューター修復設定画面が出た。
修復を試みると、正常にパソコンが起動した。
これで一安心と、一旦その場を離れ再び戻ると落ちている。
イライラしながら修復、起動を繰り返すが暫く後に落ちてしまう。
がっくりして少し頭を冷やしてから再び電源ボタンに触れた途端、
静電気が指先にバチッ!と。
すると暫く後、モニターが空色になると同時に画面上部中心から眩い光が広がり、
スタートアップ修復画面が出た。
何故最初からこれが表示されなかったのか疑問に思えた。
後光が差すような派手な演出で驚いたが、指示に従い修復を試みる。
自動で再起動を繰り返し、15分程待たされたが修復は無事完了、
正常に起動したので、即ウインドウズ更新プログラムをダウンロードした。
自動更新設定なのに、一ヶ月前の更新で止まっていた。
その間、4つの更新プログラムが存在していた。
何らかのウイルス感染を疑いたくなる。
しかし、パソコンも自分のしつこさに観念して修復を認めたのかと思えた。
一部始終を見ていた同僚らも、まるでパソコンに自我があるみたいだと。



PC広告非表示設定、結果

に減少。
最近は固定画像の広告は減り、動画、スライドショー広告が増えた。
容量無制限契約ならば問題無いのだが、従量制ならば広告の為の
通信料を多く支払っている事になる。
自分の場合、以前は動画をちょくちょく見ると月10GBに達していた。
数日毎のWindows10の更新プログラム取得や、
セキュリテイソフト更新は毎日なので、これらでもある程度使われる。
契約容量上限を超えると、プログラムのダウンロード速度が極端に低下し、
通常数分程度で取得出来るものも、数十分掛かってしまう。
日々、残容量を気にしながら動画閲覧を極力控えていた。
今月、残り二日で月間使用量はリセットされるのだが、6GB以上も残っている。
今月は、動画を全く見なかったので正確に検証出来たと思う。
余った容量もったいないので、残り二日は動画を沢山見ようと思う。

東芝、半導体メモリー事業入札

東芝、半導体メモリー事業への出資企業の入札に、数社の同業大手企業が名乗り出ている。
自分は、ハードディスク大手の米ウエスタンデジタルが良いと思う。
現在、サンディスクの親会社がウエスタンデジタルなのだが、
東芝とサンディスクは既に提携関係なので好都合ではないかと。

1年程前、NECノートPCの反応速度向上目的のメモリ増設、CPU交換をしたが、
HDDからSSDへの交換が最も効果を実感できた。
その後、新規購入した東芝ノートPCにもメモリ増設、SSD(240GB)への交換をした。
1年以上経過したが、SSD交換直後、一度だけ時刻表示異常が発生したが、
これはWindows 10 Pro 64ビットの不具合とも考えられる。
その後の不具合発生も無く、軽快で安定した性能を保っている。
現在までフリーズ、データーエラー等の発生も一切無く、現在のSSD余寿命は99%。
愛用中のSSDはサンディスク製で、トータルで三個購入した。
自分の場合、偶然にも東芝ノートPCとサンディスクSSDの組み合わせとなったが、
愛用者としては、東芝、半導体メモリー事業部とサンディスクが、
同じグループ企業となる事を期待する。




PC広告を極力非表示にする

まずInternet Explorerギャラリーで検索してInternet Explorer Galleryを開く。
追跡防止リスト四つのうち、一番上のEasyListと、一番下のTRUSTeの二つを追加する。
自分は二つしかセキュリティソフトから認識拒否されて追加できなかったが、
四つ全部追加する事を推奨。
インターネットオプションを開き、プログラム欄をクリックする。
次にアドオンの管理をクリックし、出てきた画面の追跡防止欄をクリック。
EasyListとTRUSTeと個人用リストが有効なのを確認、もし無効ならばクリックし、
有効に設定する。
個人用リストをクリックし、設定画面の左下の数字を3に変更する事により、
3か所以上のサイトで同じ広告を表示させる広告配信サイトは排除される。
次にプライバシー欄をクリック、次にポップアップブロックの設定をクリックし、
一番下のブロックレベルを高にする。(確認が頻繁に出るのが面倒ならば中に設定)
自分のPCは、これだけで随分と余計な画像、動画広告が排除され、
表示スピードが速く反応も軽くなったので、受信データーの大幅削減にもなる。
スマホは持たないので判らないが、同様のソフトがあると思う。
広告も見たいと思う時は、TRUSTeが有効なのまま、
EasyListだけを無効にすれば画像、動画広告も表示される。
どこのサイトを閲覧しても広告表示が無くなり、サイト記事と画像のみが表示される。
しかしYahooでは一部の広告には通用せず表示された。
何かのプログラムが仕込まれてるのか?原因は不明、
ネット接続スタートアップをgooにして正解だったようだ。


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