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ジャンルを問わない考察と独り言

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鍛錬

力がみなぎる

長期休みに入り1日程で疲労感がすっかり取れた。
その後は使うべきエネルギーの蓄積が飽和状態に達したのか、筋肉が張って来た。
仕事の忙しさから数か月触れる事も無かったダンベルが目に付いた。
最後に組んだ重量のまま持ち上げてみると意外と軽く感じた。
久しぶりにダンベル、カールをしてみると、以前の重量、回数も余裕だったので左右3セットした。
軽く感じたので、あえて負荷が掛かるようにゆっくりと降ろし、
下に降ろした時に一呼吸置き、一気に瞬発力を生かし全速で持ち上げる。
極力体の振りを利用せず、反動反復にならないように意識して行った。
翌日もダンベル、カールをしたが、右腕の筋肉に違和感を感じたので止め左腕だけ行なった。
どうやら右腕を痛めてしまったようで、原因として精神的、感覚的な部分が影響して、
本来の安全リミッターとして働く負荷点を越え、
利き腕が筋力、筋耐久力の限界近くまで出してしまった為と考えた。
その翌日の朝、左右の腕だけにじんましんが出た。
すぐにレスタミン錠を購入し服用したので痒みは治まっているが、湿疹が残る。
その後もダンベル、カールを続けているから中々消えないのかも知れない。
じんましんが出たのは自分だけなので、食事、環境等の要因では無く、
急な筋肉への負荷でストレスを生じた事が原因だろうと。
MMSハナビラタケを飲んでいた影響もあるのかも知れない。
自己免疫力が過剰に働いて、急な筋トレの刺激で痛めた筋繊維、
それにより生じた疲労物質、老廃物に反応した可能性もある。
それらに対し強い攻撃力を発揮しているからだろうか。
忙しく仕事をしていた時は、自己免疫力は全体に分散しバランスが取れていたのだろう。
休日で体全体への負荷も軽く、特定の部位だけに過剰反応が出たとも思える。
今後、MMSハナビラタケは週二回、月、木の飲用に留める事にする。
サプリメントの節約にもなる。

健康維持程度だが3

手の甲を正面に向けて両腕を自然に下げる。
手首の関節から先に動く感じで、腕を曲げずに上方斜め45度位まで挙げる。
動き始めに親指を薬指に軽く添え、関節より先は脱力する。
そうすると、手首の関節は最大に曲がった状態のまま頭上まで挙がる。
一呼吸止めてから腕を降ろすが、今度は親指を人差し指の横に添え、
少しずつ手首の関節を伸ばし、腕が床と水平になった時に指先も水平にする。
水平状態以降は指先は常に水平を保ち、今度は手のひらの付け根に意識をし、
真下に降りるまでモノを下に押さえつけ続けるイメージで。
一呼吸於いて、そこから最初の挙動に戻り腕を挙げる。
これを繰り返す。
腕を挙げるときに、曲げた手首の関節が拳の役割となり、
降ろすときには手のひらの付け根が拳の役割となる。

これらの部位は護身の際のちょっとした武器となるが、
指は弱い部位なので、極力当てない為に、意識を手首の関節と
手のひらの付け根に持っていく。
軽くでもよいから、硬いモノにその部位を当てて感覚を掴む。

慣れたら、今度は腕を水平に伸ばし、手の甲を左右に向け、
全く同じ要領で斜め45度位まで両腕を開く、閉じるを繰り返す。
ビンタも、手先で叩くと自分の指を痛めるし、衝撃を相手に充分伝える事が出来ない。
手のひらの付け根で叩くと相当な衝撃が相手に伝わる。
だから掌底ビンタは危険なので禁じ手だ。
当然、手首関節打ちも禁じ手だ。
禁じ手だが、使い方を鍛錬する事で健康維持と思ってやる。
これらは拳を作らずに繰り出すので、相手を油断させる奇襲でもある。
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nekokein

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