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ジャンルを問わない考察と独り言

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政治的な話

最後のチャンスかも知れない

参議院選挙前に、日ロ平和条約締結について、
二島返還で交渉を進めるが民意を問いたいと、
選挙公約の一つとして掲げるのか。

条約破棄は無意味

トランプ大統領が、中距離核戦力全廃条約の破棄を表明したが、
得意とする恫喝交渉術だとも思える。
核を搭載する中射程の弾道ミサイル、巡航ミサイルを全て廃棄することを目的としている。
既に軍事戦術的には中距離核ミサイルは必要無いだろうが、
中距離巡航ミサイルは、現状では必要と認識されているのだろう。
アメリカとしては、中距離弾道ミサイルは破棄しても、
中距離巡航ミサイルは捨て難いのだろう。
今や、ステルス爆撃機に、短距離巡航ミサイル搭載で事足りるが、
核戦術的に、二段階運用と、直接運用の二段構えを必要としているのか。
ならば、極超音速爆撃機を開発し、短距離巡航ミサイルを搭載すれば事足りると思える。
いずれ、ステルス爆撃機等の核運搬手段は無人化されるだろう。
AIと遠隔操縦でパイロットと搭乗員も不要となる。
ちなみに、ネビュラもAIと崇高なる存在からの遠隔操縦で、
迅速、効率的に行動しているとの事。
今更、中距離弾道ミサイルを配備する必要性は全く無い。
既に潜水艦搭載の核ミサイルが配備されている。
現状、目標への核攻撃は何時何処にでも可能で、確実に着弾させる能力を持つ。
元々は、膨大な軍事費を削減する目的で、二国が同時に削減する条約だった。
トランプ大統領は、新たな中距離巡行ミサイルの開発、配備により、
軍事予算を増大させ、国内経済活性化に利用しようとしているのだろうか。
条約の破棄が現実化すれば、軍需産業の株価は急上昇する。
ロシアと中国に対する新たな冷戦特需が巻き起こる。
そして冷戦による経済不安が生じ、原油価格も急上昇するだろう。
もはや恫喝的パフォーマンスであり、毒を以て毒を制すのか。
当然、日本にも軍事負担を求めるだろう。
条約破棄は無意味な行為だろうが、アメリカへの抵抗は無意味と示したいのか。
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nekokein

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