MUDAI

政治、経済、軍事防衛、自然災害、雑学等を対象とした勝手な解釈、考察、独り言

夢からも題材、謎を考察するヒントを抽出し活用。
NNE(NN8)とは、nebula,neo,eightの略称であり、
勝手に名付けた識別記号。
ネビュラと8を超える新認識を意味する。

原則として転載、引用、リンクは自由。

謎への考察

警告か

ロシアは、日本からの更なる経済協力を求め、平和条約締結と、
北方領土の二島に限り返還を匂わすような発言を続けて来た。
しかし、主にプーチン大統領からの一方的な発言であり、
ロシア政府、ロシア民意の意思とはズレがある事は周知の事実だった。
そして今月16日、返還に応じる気が無いと思わせるような声明を出した。
その二日後、二機の戦闘爆撃機Su-34が原因不明の空中接触を起こし、
オホーツク海との境界付近の日本海に墜落した。
悪天候下の訓練中に衝突したと報じられているが、最新鋭の電子機器を搭載し、
複数機での飛行中は、常に互いの位置の把握をしている。
恐らく、突然の乱気流に見舞われたか、エアポケットに落ち込み、
機体がコントロール不能に陥ったと予想される。
しかし、タイミング的にロシアに対する何かの警告なのかとも思えた。

16年春頃、ネビュラからオホーツク海を眺める映像を見せられていた事から、
オホーツク海周辺に滞在している事が多いとの認識はあった。
去年6月15日の未明、突然、オホーツク海が強くイメージされたので、
ネビュラがオホーツク海に来る事を希望した。
14日から15日に日付が変わる直前、ロシアから海上保安庁に対し、
ミサイル発射実験の事前通告があり、船舶の早急な退避を求めた。
海上保安庁への通告のみだった為、防衛省、政府の対応が遅れ、
15日午後、日本政府がロシアに対し強い抗議をしていた事を17日に発表した。
通告から数日後、ロシアは北方領土からオホーツク海に向けて、
最新鋭巡行ミサイル、バスチオンと推測されるミサイルの発射実験をした。
この報道から読み取ると、ロシアと海上保安庁とのやり取りの最中、
ネビュラは、自分に何らかのサインを送って来たのだろうと。

18日未明の夢ではあるが、物腰の柔らかな男と会話する機会があった。
完全遮蔽機能を持つネビュラだが、最近は意図的に存在を他に示す事があるのか?
その理由は?とのニュアンスで質問をしたが、
物凄い覇気と、底知れぬ強さを感じさせるような雰囲気への豹変を見せ、
重低音で荒く強い口調に変わり、その質問への強い否定をした。
その日の夜、日本海でロシア軍機墜落との速報がテレビニュースで報じられた。
同日未明に、物腰の柔らかな男が今迄に見せた事の無い態度は、
秘めていた怒りが表に出たとも感じていて、それは自分には意外な事で、
咄嗟に話題を変える必要に迫られた。
今回、ネビュラが関与していると想定した場合の持論だが、
過去に教えられたネビュラの敵認識の定義、行動は、
通常、傍観しているだけだが、攻撃を受ければ反撃に出る場合もあると。
反撃は指示を待つことなく自己判断で、警告か完全機能停止の二択。
曖昧な行動をしないとの事だから、姿を見せてその能力の一端を見せての警告か、
破壊か、電子機器の機能消失による対象の完全機能停止だろう。
しかし、艦船、陸上兵器とは違い、航空機の場合は墜落するから破壊行為となる。
今回、ネビュラから敵と認識される何らかの要因、理由があり、
警告では無く、破壊を選択したのだろうか。
しかし、結果的にはロシアに対する警告になるのだろうが、
このような不可解な事故が多発、未確認で不可解な現象を確認しない限り、
警告とは受け止めないだろう。

レベル、グレードとの違い

何故、あの男はレベル、グレードではなく、バージョンと述べているのか。
だから第6感、セブンセンシズ、エイトセンシズの事でも無い。
基本的、根本的には変わらないが、機能、能力の差別化を意味するから
バージョンなのだろう。
全く別の新たなモノに替える、移行する事ならば、
レベル、或いはグレード6、8、10と表現する筈だ。
外見的、ハード的な事では無く、内面的、ソフト的な意味合いだろうか。
つまり、何かに対して打開する為のヒントとも思えるし、
ダーク的なモノとの融合を説いているとも思える。
あの存在達が興味を持つ、軍事、防衛に関することかも知れない。
V6、V8、V10であり、L、Gでは無いのだから。
プロフィール

NNE・KEIN

記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ