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ジャンルを問わない考察と独り言

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謎への考察

真逆方向か

ハワイ島の次は中央アメリカだろうか。
プレートに溜まった力の分散には順序があるのだろう。
ハワイ島を中心に見立て、マリアナ海溝と真逆側が先に抜けるか。
やはり、マリアナ海溝は土用の丑の日前後か。

ウナギの里は落ち着かない

自分なりに分析すると、やはり土用の丑の日に近づくにつれ、
マリアナ海溝は、蓄えた力を解放しようとしているのではなかろうか。
現在、ハワイ島直下で地震が頻発中との事だが、
マリアナ海溝寄りに、太平洋プレートが動いているのが原因とも考えられる。
最近、南のパプアニューギニア方面で大きな地震が頻発するのも、
この動きが影響しているのかも知れない。
7年前、日本海溝が極端に大きく動いた事も影響しているだろうか。
北西に動いていた太平洋プレートが、西北西に進路が変わったのだろうか。
伊豆、小笠原海溝での海底地震頻発と、西之島の噴火活動活発化も納得できる。
それにしても、ウナギの里でもあるマリアナ海溝が、
土用の丑の日に近づくにつれ、動きたがるのは何かの偶然か。
もし本州、四国、九州の南岸方面に対し、プレートの動きが低減したのならば、
それは幸いな流れと思いたい。
三ヶ所の同時連鎖さえ免れ、発生時期に年単位のズレがあれば、
震災時の対応も大違いだ。
GPSによる地層の動きによる予知手法だが、あくまで表層上の動きであって、
深層部の動きが比例して同じだとは限らない。
それと、深層部での圧力分布を測る手段が無い現在、正確な予知には程遠いと考える。

ガス抜きの必要性

風だけでは無く、要らぬモノまで湧き出てしまったのか。
しかし、抑え続けても次第に力を蓄えてしまう。
もし、自力で出られてしまうと抑える事も困難だろう。
遮るモノが取り払われ、緩い状態だろうから出て来る事は容易だろう。
今迄蓄えた力を解放させ、その後、誰かが確保する必要があるが、
再び押し込めば長きに渡り安定する事だろう。
広範囲にガス抜きするのには思惑があるのだろう。
何故、今なのか理由は判らないが。
封印のようなモノも剥がれ易いのだろう。
おかっぱがムキになった平安京エイリアンを思い出した。

一旦、無制限解放するのか

崇高なるから、遮る存在の有無についての話を聞かされたが、
トランプ大統領が政策の一つとして掲げた壁、塀の類では無いのだろう。
それは、網や檻と同じようなモノだったと想像する。
壁や塀ならば全てを遮蔽し、風すら通さない。
網や檻のようなモノならば、その間隔と形状で層別、選別できる。
網ならば大きな獲物だけを捉え、檻ならば大きな対象が通れない間隔にも
調整できる。
当然、風は通り放題だが、風に乗ってやってくる対象への制限は可能だ。
しかし、現在それが無いのならば、小さい大きい、良い悪い関係無く、無制限解放となる。
良いにも欠点が存在し、悪いにも利用すべき部分が存在するから、
一度混ぜ合わせる事で変化、変革をもたらすと言う事だろうか。
その後に、再び層別、選別の為の網や檻を設け、いい所取りするのか。

謎の匂い

過去に、アジア各国から輸入される茶葉等の原料を燻蒸し、
成分を抽出し粉末、錠剤等に加工する製薬企業関連工場を訪れた事がある。
そこでは主に漢方薬を製造していた。
松葉、松の木片による燻製香の焦げ臭い匂いが、強烈に記憶に残っている。
それはまるで、正露丸を炙ったような焦げ臭い匂いだった。

それから十数年の年月が経ったつい最近、突然この匂いが漂ってくる事がある。
特に、買い物等で店舗を訪れている時にその匂いに気付くが、
食品販売では無く、茶葉にも全く無関係な店舗でそれを感じる。
しかし、その匂いがした後、新たな発見や気付きがあったり、
お得な買い物が出来て、その匂いの後に必ず満足感を得ている。
最初はこの匂いが不快で、どこから匂うのか周辺を探した。
この匂いには客からの苦情も出るだろうと思えた。
しかし、それらしい匂いの発生源も見当たらず、店員も他の客も平然としていた。
この匂いは何らかのサインだと思う事にした。
ところで、こんな匂いのお香はあるのだろうか。

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