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ジャンルを問わない考察と独り言

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謎への考察

変異発動か

北アラスカ群発地震前後から、南極海を震源とするM5~6クラスの地震が、
既に5回発生している。
南極海はアラスカ北部同様、プレートの移動が少ない古い地層で、
大きな地震は珍しいとされるエリアだ。
まるで両極の海で、深層と表層とを循環させる動きが活発化しているとも思える。
温暖化が急激に進んだ事が契機となり、その反動的な変異が地球全体に発生したのだろうか。
今後も温暖化一辺倒とは言い切れず、火山噴火等による日照量減少も想定され、
地球を冷やすべく寒冷化に向かう動きも予想される。
温暖化の心配よりも、今後は氷河期に向かうとの予測、学説は以前からある。
数世紀前の小氷期程度ならば、現状のエネルギー源を維持できれば乗り切れるだろう。
しかし、数千年、数万年と続く氷河期では全く足りなくなるだろう。
現在の人口を維持していたと仮定すると、恒久的に供給できるエネルギー源が必要だろう。
そうなると核融合か、マントルからの地熱利用だろう。

世界中で、太陽光発電パネルの設置が増えている現状だが、
これは太陽光の多くを反射し、地表に熱として蓄える分を減らす。
今後、太陽光発電パネル設置が膨大な面積に及ぶ事により、
温暖化抑止に貢献するかも知れない。

環境変化への対応

先ずは、北極海の氷減少を食い止める必要がある。
一番有効と考えるのは、ベーリング海峡を通じ、
太平洋から北極海に流入する海水が減る事だ。
シベリア、アラスカの河川からの淡水流入量が増えればその抑止にもなる。
淡水が大量に流れ込めば、表層の塩分濃度が薄められる事で氷結し易くなる。
表層温度が高い現在、北極海から海水が外へ出ようとする海流の流れが弱く、
太平洋側からの温かい海水が多く流れ込んでいると考えられる。
本来、表層が氷結する北極海では、他の海域とは違い深層の海水温が表層よりも高い。
しかし、表層の氷が減少した近年は、深層の方が表層よりも海水温が低いエリアも、
多数存在すると考えられる。
表層が氷で覆われてない状態では他の海域同様、冷たい海水は深海に向かって沈む。

しかし突如、北極海の氷減少を食い止めるべく、
自然の摂理が発動したと思える事態が起きた。
おかっぱが現れた当日の深夜から、アラスカの北極海沿岸近くで
尋常で無い数の群発地震が発生し、現在も継続中だ。
地球規模で考えると、日本から見て鬼門方向だから、
指差したのが北東ならば、アラスカも「あっちかな?」に該当する。
最近は、軍神もおかっぱも自分には詳しく言わない。
あくまで自分の予想だが。
震源は、ボーフォート海で最も深く広い海底地形のエリアに近い。
このエリアの海底を、極力大きな規模で数千回と揺さ振る状況が継続すれば、
表層と深層での海水循環が活発になり、冷たい海水が表層に上がる事だろう。
これが、北極海の氷減少を抑止する契機となればいいのだが。

ネビュラが最近、北半球の緯度が高い海域に現れてるようだったが、
この事と、何らかの関係があるのだろうかと勘繰るが。

マリアナ海溝が粘っている

インドネシアが先に動いたが、マリアナ海溝も連鎖する事だろう。
最も深いマリアナ海溝が、最もマントルに近い。
しかも今年は粘っているが、動くと反動も大きい。
インドネシア、ロンボク島は、太平洋を挟んで中央アメリカと真逆の位置。
ハワイ島は中央アメリカの北西方向、
マリアナ海溝はインドネシア、ロンボク島の北東方向。
お互いの位置関係は、ほぼ釣り合う。
ハワイ島の活動が活発な間、マリアナ海溝は粘るだろう。
ハワイ島が小康状態になれば、マリアナ海溝が動くだろう。
マリアナ海溝沿いの、北マリアナ諸島からグアムまでの弓状のラインは、
矢を放つ直前の弦を目一杯引いた状態で粘っているのだろうか。


おかっぱの目的は

最近は、おかっぱは忙しいようで、自分の前に姿を現す事が少ない。
初めて丘に訪れた時、担いでいたミサイルのような巨大な鉄の杭は、
地下のマグマを大量に抜き、太平洋プレートのエネルギーを放出させ、
プレートの動き、方向に変化をもたらせる目的と想像する。
これは、プレートが起因する海溝型大地震の時期を遅らせると共に、
規模を減らそうとしているとの思惑が見え隠れする。
最近、軍神が自分の前に現れたが、左手に持つ巨大な金属製のアイテムも、
杭、くさびのようなモノかも知れない。
長さと直径の比率が3対1程で、先端に向かい複数の深い溝が彫られた円錐形で、
まるで西洋の騎士が持つ突撃槍のような形状だった。
これも雉の鍛冶工房製だろうか。
マグマを抜く為、或いは、意図的な地震を起こす為、軍神が加勢したとも考えられる。
膨大なエネルギーの蓄積を抜くには、長い期間を要する筈なので、
小笠原諸島の西ノ島や、ハワイ島で長く続く噴火活動はそれを思わせる。
効果を得る為には、太平洋の沖で岩盤破壊を行なう必要があるだろう。
当然、海洋を震源とした大きな地震を発生させ、エネルギーを放出させる必要がある。
北方領土周辺海域も、徐々にエネルギを放出すれば、
日本列島の前に並ぶ海溝に蓄積した歪が緩和されるだろう。
除去すべき歪は、東日本大震災で生じた新たな歪だろう。
これらは、学者、研究者、識者に予測、予想できるほど容易ではない。
あいつらの強引とも思える行動は、的を得た行為だと信じる。

おかっぱの居る丘

夢で、この丘に初めて訪れたのは、
おかっぱが巨大な鉄の杭を担いで登って来た時。
それは、二宮町だけが大きく揺れたとされる地震が来る前だった事から、
この場所は心配要らない、安全だと示したのだろう。
存在する二つの神社も、何らかの関係があると推測する。
二宮町では、体感的に震度5強には感じられなかったとの証言が多い。
地震に気付かない人も居たと言われる。
これから推測すると、地震計の設置場所の問題だと思う。
軟弱地盤の上に設置されていれば、こんにゃくの上に乗せているようなものであり、
正確な震度は把握出来ない。
実際には、他の観測点と同じ震度4以下だったとも考えられる。
だから、二宮町だけが震度が高いのはフェイクだったのかも知れない。
おかっぱは、その後に湧いて出るであろう、変な噂や風潮を払拭させる為に、
事前にこの丘、この地を示してくれたのだろう。
局地的な大きな地震が起きる場所に、何度も自分を招く筈は無いだろう。
この事は、観測機器の設置場所による気温の誤差の問題と同じである。
過去、日本最高気温を記録したとされる地で、観測地点を移転後は
記録更新が無いと報道されていた。
自分の意見だが、二宮町にだけ特別大きな地震が起きる事は無いだろう。
起きたとしても、広範囲にわたる大きな地震であり、周辺地域も同じ震度だろう。
早急に固い地盤の上に地震計を移設し、変な誤解を払拭すべきである。
おかっぱは、四方を見渡せて、各方面に抜ける独自のルートを持っているからこそ、
この丘に居る事が多いのだろう。

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