NNE-KAI

軍事防衛、自然現象、UAP(ネビュラ)等の謎、政治、経済、雑学に関する勝手な私見、解釈、考察、一コママンガ。

NNE-KAIとは、ネビュラ、ネオ、エイトを改新した意。
管理された環境に限り、転載、引用、リンク、関連する創作、
関連掲示板の作成、旧ブログ投稿記事の引用、まとめ等自由。
但し、当ブログの一コママンガ、「丘の上の一本杉」は、
NNE-KAI管理者の画像著作物であり、転載、一部引用も不可。
一コママンガは、Windows10ペイントアプリで制作。

経済

石油ブランド信仰の崩壊

結局、JAスタンドの無印ハイオクもENEOSも出光もコスモ石油も中身は同じとなる。
JAスタンドは全国展開している事で店舗数が多い。
供給量が多い事で、出光、ENEOSから供給を受けていると聞く。
その根拠は、JAブランドのエンジンオイル製造元が、出光とENEOSであるから。
レギュラーに関しては、以前から相互供給が義務付けられていたから品質の問題は無い。
災害、原油調達等の諸問題が起きても供給不足にならない為の配慮。
当然、ブランドを掲げない大手スーパーやホームセンター系列GSで売られてるハイオクも同じとなる。
ハイオクを生産するメーカーは、ENEOS、出光昭和シェル、コスモ石油の3社で、
これら以外の石油元売りメーカーはレギュラーは生産するが、ハイオクのみ大手から購入していると。
管理、流通コストを削減する目的で、貯蔵タンクを相互に共用していたとの説明であるが、
大手ブランドの品質を信じて割高で購入してた消費者も多い。
特に外国車、国産高級車、スポーツカーのオーナーはブランドを気にする傾向にある。
品質が信用できない粗悪ガソリンは入れたくないと思っての事だろう。
実は、安売りされてるハイオクと中身は同じと判れば騙されたと思うだろう。
無印スタンドよりも割高でも、品質保証分と納得して給油していたのだろうから。
GSは、ガソリンに対しては10日毎に品質チェックとデーターの保管、提出が義務付けられている。
1店舗毎に精密な検査機器による成分分析が求められるが、中小企業の販売店では無理なので、
認可された成分分析法人による、タンク毎の1リットルの抜き取り成分分析を委託している。
品質のバラツキは厳しく管理され、基準以下と判断されると行政指導が入る。
しかし、石油元売り系列店の多くは、供給側が流通経路と品質を保証し成分検査は年に一度。
逆に考えれば、大手系列の看板を掲げているGSの方が不正が可能である。
フリーの石油中間卸業者のタンクローリーを手配し、貯蔵タンクへのガソリン注入が可能である。
ガソリンも古くなると成分の揮発、変質、水分混入等による成分劣化が発生する。
長期間売れ残った古い在庫、廃業したGSから抜き取られたガソリンも格安で他へ転売される。
これらのガソリンは何処に供給されるかは不明であるが、
道路を走行しない建設重機、農業、漁業、林業用に使われるのならば問題無いだろう。
これには税金等の問題も絡んでくる。
しかし、非道路走行目的として流通されたガソリンを購入し混ぜる事も可能であり、
無印GSでも、10日以内で売り切れば露見しないだろう。
大手の看板を掲げたGSで、1年毎の検査ならば更に露見しない。
自分ならば給油後、エンジン不調、ノッキング多発、パワーダウンを感じられた場合疑う、
その後、修理、点検に出しても改善しなければ、確実に燃料が原因と結論付ける。
大手企業ですら多くの不正、偽証、偽装が露見している昨今、疑念を抱いた時は店を替える。
それで解決したのならば、不正の確証は無いが自分の車とは合わないのだろうと。

詐称とも言える石油元売りメーカー

大手石油元売りメーカーが、ハイオクガソリンの混合販売をしていたと報じられた。
メーカーがハイオクガソリン貯蔵タンクを共用し、各メーカーの製品が混合されていた。
よって各ブランド毎に提示された性能を満たせず、性能のバラツキは大きくなる。
燃費向上率、清浄性向上率の表示をしているが、混合により根拠が無くなる。
これは、自動車メーカーによる公表燃費詐称と同じである。
2018年9月末、ENEOSは環境ハイオクガソリン、ヴィーゴの販売を中止した。
性能説明では、清浄能力とクリーン性能が他社よりも突出していた。
ENEOSは、専用タンクにて分別供給、流通していたが、諸事情によりヴィーゴを廃止するとの説明。
自分の想像であるが、ヴィーゴ販売中に他社のハイオクと混合されている事が知れ渡れば、
メーカーの提示した性能を信じ、ヴィーゴを長年給油し続けてきた消費者から、
クレーム等が続出した可能性もあり、問題発覚前に他社と同じ性能としたのかと。
ヴィーゴ販売終了後、二年近く経った今頃になってENEOSが認めたのも、
これ以上、隠し続ける事が出来ないと観念したのだろうか。
現在販売中のハイオクならば、他社との性能差は皆無なので問題無いと言えるからだろうか。
現在の商品名はENEOSハイオクである。
しかし、20年前から他社と共有するタンク内に混合していたと報道されるが、
ENEOSヴィーゴは18年前に発売された。
ならば企業倫理的に大問題であるから、ENEOSでビーゴを給油していた消費者、
それを知らされていなかった販売店は猛抗議すべきである。
もし、事実を知っていたのならば、販売店も共犯と同じで消費者を欺いていた事になる。
大手石油元売りメーカー全てが、貯蔵タンクを共有して他社製品と混合していたとの事。
各社、隠蔽していたのだから談合と同じであり、経営者達は馬鹿頭としか思えない。
不当景品類及び不当表示防止法に抵触しないのだろうか。
他の商品でも、同じ事を行えば大問題となるだろう。
例えば、ミネラルウォーター、お茶、コーヒー、紅茶等がブランドが違えど、
中身が他ブランドと混合されているのと同じ。
ちなみに出光は、傘下のシェル、Vパワーハイオクは専用タンクで分別していたとの事。
出光も共用タンクでの混合を行なっていた。
これでシェルへの信用度が上がり、シェルGSで給油しようと思うユーザーが増えるだろう。

同じ様でも異なる

企業毎に、年収が同じでも賞与が占める割合は異なる。
税込み年収が500万円と仮定した場合で考えてみると、
例① 月給35万円×12で420万円、賞与40万円×2で80万円、計500万円。
4、5、6月の平均月収35万円となる。
例② 月給25万円×12で300万円、賞与100万円×2で200万円、計500万円。
4、5、6月の平均月収25万円となる。
年収が同じでも、厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険の保険料は異なる。
平均月収が低いほど保険料の額は減るので、額面の手取り額は増える。
よって、残業等で月収の変動が大きい場合、4、5、6月は抑える事が無難である。
これら保険料を考えた場合、例②が手取り額が増えて得と思える。
しかし、企業は月給を安易に下げる事はできないが。賞与は下げる事は容易である。
企業業績次第ではゼロにもできる。
世界的コロナウイルス感染による経済状況悪化の現状、年間賞与50%減と仮定すると、
例①は年収460万円、例②は年収400万円となってしまう。
休業等による月給減額を考慮しないとして、①②の保険料の変化は無い。
多少の減額があっても、①②共に保険料算出等級は平均月給が2万円の差で上下するので、
その範囲内ならば変化しないし、等級が下がれば当然保険料も下がる。
保険料の差は、将来貰える厚生年金額、失業給付金、傷病手当金等の差となる。
企業側が厚生年金等の企業負担額を節減する為、月給を抑える場合も考えられる。
賞与での保険料年間負額の上限は150万円なので、それを越えても保険料負担は増えない。
例②の場合、企業負担分の保険料は例①と比較すれば節減となると思われる。
以上の理由で、同じ税込み年収でも手取り年収は異なるが、
経済衰退、景気悪化等による賞与カット、突然の失職、重篤な傷病時、年金受給時に差が出る。
それを考慮した生活設計、将来への備えを再考すべき時だろう。
現在は非正規労働者、自営業はもっと苦境であり、正規サラリーマンのように休業手当が出ない。
全体的には相当なダメージを被っていて、コロナ終息に向うにつれ景気が戻るとは思えない。

最近の株価上昇傾向であるが、売買による利益は何処から出てくるのだろうか。
低金利と言うことで借金で株を大量に買う団体、組織、個人も多いだろう。
つまり、株売買する人同士での利益の奪い合いだろうと。
単に、その仮想空間の中で回している価値感であり、世界中の企業業績が低迷し、
利益を出すどころか、大幅な赤字が大多数である。
今、株をやれば儲かるとの妄想を、投資家全員が抱いているのだろう。
世界経済衰退の現状、企業に利益が出ないのに投資家全員に利益が行き渡る筈は無い。
少数の搾取する側と大多数の搾取される側の図式となるだろう。
だからギャンブル相場と言われるのだろうが。

東芝は方向性を誤った

東芝は、半導体子会社を売却した事で更に悪い流れを引き寄せた。
一時的には半導体部門等の売却益で黒字化するも、
企業としての魅力を失ってしまった。
全ては経営陣の責任であるが、馬鹿頭が大企業さえも崩壊させた実例となった。
日産自動車、三菱自動車も業績悪化の規模は尋常ではないが、
これも長年に渡る経営陣、馬鹿頭の無能さが要因であろう。
もはや東芝には魅力は無くなった。
今後、このメーカーの製品を購入する事は無いだろう。

ちなみに、自分が使用しているノートPCは東芝製である。
購入当時、ブランドに魅力を持って購入したので大事に使うつもりだ。
しかし、二週間前キーボードが突然操作不能となった。
再び、古いNEC製の改造ノートPCを使用する事となった。
装着可能なCore 2 Duo、CPUを複数試し、CPUとSSD化により快速仕様となるも、
凝り性の自分はこれでも飽き足らず、再び改造した仕様である。
再改造の内容は、Core 2 Quad。CPUへの変更、これを認識するマザーボードへの交換。
同時に、高効率の放熱板を追加してCPUの冷却効果を高めた。
この古いNEC製ノートPCは強靭で、改造して処理速度が激増と同時に発熱量も増加、
冷却ファンからは熱風が出て、ファン付きパソコンボードを使う状況でも故障は皆無。
ビジネスモデルではあるが製造から10年経過している。
しかしUSB2.0対応なので、USB3.0対応の東芝製PCの使用頻度が高いのが現状。
最近のWi-Fi機器は、有線接続はUSB3.0が指定である。
通信速度が速い5Gの普及と共に、USB3.1が必須となるが、USB2.0とUSB3.1と比較すると、
能力的に10倍~20倍の通信速度の差が出てくる。
今後、USB3.1が主流になれば、対応するPCを購入したいが、
次はNEC製を購入しようかと考えている。

自分は計算速度比較の為に、円周率を用いた演算を用いている。
この演算時間は、所有するCore i5を搭載する東芝製ノートPCは12秒である。
シングルコアのノーマルCPUが26秒、Core 2 Duo、P8700が17秒、同T9900が14秒、
ここまではノーマルマザーボード。
同系列流用マザーボードとCore 2 Quad、Q9000は、T9900のターボブースト付き3.05GHzに対し、
ターボブースト無しの2.0GHzとクロック速度は遅いが13秒と向上した。
演算時間の向上よりも、複数のファイルを開いた状態での動作は更に軽くなった。
例えると、数量をこなす作業は、仕事が早い一人よりも普通の二人、
仕事の早い二人よりも普通の四人の方が作業効率が高い。
しかし、実際のところHDDからSSD変更による速度向上が著しい。
立ち上げ、シャットダウンに要する時間が、CPUの性能関係無く十数秒~二十数秒だった。
SSD変更後は5秒以内へと短縮された。

久し振りのPCいじりであるが、分解してキーボードを取り外した後に内部清掃。
キーボードパネルの裏面を確認すると、小さな穴が複数確認できる。
拡大鏡で見ると黒くショートした形跡が見られた。
漏電の原因は、内部の埃と湿気による短絡と思われる。
早速、7,000円の純正キーボードパネルを入手し修理した。
各機能チェックで、キーボード基盤のショートが原因と思われるデーター異常を確認した。
サンディスク製のSSDを取り外し、元々付いていたオリジナルデーターが入るHDDに戻す。
不具合の生じたSSDをPCへ接続し、必要なソフトとデーターのみをHDD側にコピーした。
HDD搭載ノーマルPCの動作の遅さは、フリーズしてるのかと思う程である。
全てが正常に機能している事を確認後、HDDの内容をSSDへオールコピー、
それをPC内のオリジナルHDDと入れ替えて完了。
オリジナルHDDはバックアップとなる。
再びPCが二台体制となり、交互使用で各PCの寿命が延長できる。

200605_1745~01
 上:Core 2 Duo 下:Core 2 Quad

2コア、4コアの差が放熱板の数で判別できる。
Core 2 Quadは4コアであるが、性能的には3コアと言える。
4コアであるが、2+2であり、1+1+1+1では無いからである。
2つで構成されるペアが2つであるから、独立した4つよりも性能は劣る。
これ以降のCore i5、Core i7が真の4コアである。

USB3.0対応のSSDも、USB2.0のPCに使うと処理速度は約半分となる。
USB2.0の情報伝達速度が遅い事が理由である。
自分のNEC製PCは、緻密な画像ファイルを多く広げるとフリーズする。
SSDの速さにPCついていけないのだろう。
東芝製PCはUSB3.0なので、同じ条件でもフリーズしない。
注意したいのは、機器はUSB3.0なのにUSB2.0のケーブルを使用している場合、
ケーブル自体の能力が劣るためにUSB2.0の性能しか出せない。
機器本体、ケーブルの接続部が青いプレートならばUSB3.0、黒いプレートはUSB2.0。
プロフィール

NNE・KEIN

アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
記事検索
猫用品:お勧め商品
獣医から腎不全と診断された猫に投与、危険因子を持つ猫には、 予防として一日量の半分(200㎎)を数日間隔で投与。

動物用マイメジン細粒 猫用 400mg 84包(動物用医薬品)

価格:6,933円
(2020/5/23 10:17時点)

マイメジンと同じ効能のコバルジンもお勧め。

コバルジン 猫用 400mg 90包(動物用医薬品)【あす楽】

価格:7,620円
(2020/5/23 10:23時点)

ノミ、マダニ駆除薬

猫用フィプロスポットプラスキャット 3本(3ピペット)(動物用医薬品)【あす楽】

価格:2,199円
(2020/5/23 10:45時点)

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ