NNE-KAI

政治、経済、軍事防衛、自然災害、雑学等の勝手な解釈、考察

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軍事、防衛

頭上通過

仕事の遅れを挽回する為に出勤し、午前中で事業所を施錠し業務終了した。
その後、駐車場で車にボディコート剤を噴霧しながら磨いていた。
最近は雨天が続き、車の汚れが目立っていた。
すると、物凄い轟音が迫って来た。
低空飛行で3機の戦闘機がこちらに向かって来る。
咄嗟に車から携帯を取り出し、カメラを最大ズームにして構える。
迫り来るスピードが速く、ズームの為フレームに捉えられない。
頭上通過時に機体を確認したが、アメリカ軍用機だった。
通過後に上昇に転じたが騒音への配慮だろうか。
遠ざかる編隊は何とかフレーム内に捉える事が出来た。
しかし、シャッターを押す頃には小さな点となっていた。
手ブレしたのだろう、画像拡大しても黒い丸にしか見えない。
見上げた時の機影からスーパーホーネットと思われる。
ちなみに、見事なデルタフォーメーションだった。
3機の低空飛行による尋常で無い騒音に怒りを覚えるも、
その美しさに一瞬見とれてしまった。
デルタと言えど、先頭機と後続2機との高度差が大きいと思える。
通常のフォーメーションには無い即席フォーメーションなのか。
上昇は頭上通過後なので、騒音への配慮ならば頭に来る。
アメリカ海軍機であるから、ロナルド、レーガン艦載機だろうか。

三機軍用機

電磁波、放射線等による無力化

最先端の軍事兵器でさえも、機能停止による無力化のリスクは存在する。
今後開発が進むであろう、対兵器無力化兵器。
核兵器開発をするよりも有効となるだろう。
敵兵器の制御システム破壊が有効な先制攻撃となる。
電磁パルス波照射で回路焼損、放射線放射で半導体内部の組成物質の性質を変え、
電子の流れを阻害し、プログラムが機能しないようにする。
旧ソ連の迫撃戦闘機MiG-25は、局地的に核攻撃が行われた場合を想定、
電磁パルスの影響を受けず、即座に迎撃行動が出来る事を期待し、
電子機器ではなく、真空管制御機器だったと言われている。
決してローテクだけの理由ではなく、核を使う前提での安定運用を目指した。
現在は、電磁パルスの影響を防止するプロテクト技術が確立している。
敵の軍事兵器、軍事施設(レーダー、指令系統)の無力化を目指し、
プロテクトを通過させて内部破壊する技術開発が有効である。
ネビュラはそれを所持するが、電磁波では無く放射線の類だろう。
それはグリーンの光を放つが、レーザー光では無い。
日本には、ネビュラに匹敵する無力化兵器を開発する能力がある。
高額なアメリカ製兵器を購入しても、時代と共にレベルは低下し老朽化する。
高額な維持費と次世代兵器購入を繰り返す事となる。
へとへとになりながらも、お互い抜きつ抜かれつつのゴールの無い競争である。
数千億円の予算を費やして戦闘機、イージスシステムを購入するよりも、
無力化兵器を開発する方が防衛には有効となるだろう。
核もミサイルも機能停止させられれば無用の長物と化す。
宇宙空間に無力化兵器を多数配置すれば、航空機、ミサイルに対し狙い撃ち出来る。
ミサイル発射感知と同時に機能停止させる事で墜落、爆発させる。

地球防衛軍極東支部

ネビュラ、バードオブプレイが属するであろう未知の組織。
日本周辺海域を任される個体を、勝手に地球防衛軍極東支部とでも名付けよう。
北海道百年記念塔を旗印とし、オホーツク海、日本海、太平洋沿岸部を監視する。
この個体を百式とでも命名しようか。
何となく地球防衛軍的な未知なる組織であるが、
一応ネビュラ4機、バードオブプレイ1機の計5機で構成されている。
宇宙空間各所には、Vシドと呼ばれるタコ足形状のトラクタービームポッドが設けられる。
ポッドは丸く下部にはタコ足、まるでタコ。
タコと言えばクレクレタコラを連想する。
当然、遮蔽装置を作動させているが、ネビュラ同様に中性子線は漏れ出るのだろうか。
支部として分別するとすれば、極東支部、中近東ヨーロッパ支部、シベリア北極海支部、
大西洋支部、南半球南極支部の計5支部となるのだろうか。
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