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ジャンルを問わない考察と独り言

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へんな夢

灯台の上で昼寝してろと

岬の灯台の上に登り昼寝していた。
見覚えがある光景、千葉県の岬だろう。
気持ちよく昼寝をしていた。
以前にもこんな夢を見ていた。

最近、このエリアでのスロースリップ現象が話題に挙がるが、
ハワイ島で噴火と地震が続いている現実から考察すると、
膨大なマグマとエネルギー放出が続いている事から、
これにより、ハワイ島直下の深部地層が収縮すると考えられる。
太平洋プレートの動きが変化、あるいは鈍化するのではないかと考える。
既にスロースリップ現象が起きていた状況下、
ハワイ島で大規模なエネルギー放出が起きた事で、
スロースリップを緩やかな動きに変えたと思えた。
ここで小出しに適度なエネルギー放出される事で、
大きな歪が蓄積される前に、緩やかに抜かれている事を期待する。

特別限定な贈呈

「てめえらいい加減にしろよ、そんなに大災難が欲しいか、待ち遠しいか」
「てめえらだけが、その大災難を受けたいのならば幾らでもやるよ、
遠慮は要らない、てめえらだけ個別に特別限定なのを贈呈してやるよ」

激しい喧嘩腰の物言いに我に返った。
昼寝から叩き起こされた感じだ。
相当な怒りを抱いている様相だったが、自分はそんな贈呈は要らない。
大災難を期待し、募集し、クレクレと言い続けてる者だけが貰えばいい。
ところで、一体どんな特別限定な大災難が贈呈されるのだろう。

中学生の頃、航空母艦 葛城のプラモデルを買った。
しかし、組み立てる前から塗装で悩んだ記憶が強く残る。
手持ちの旧日本海軍艦艇に関する資料で、大戦末期の内地で係留中の航空母艦は、
夜間の空襲時、爆撃機からの隠蔽、夜間航行時、敵潜水艦からの発見を免れる目的で、
緑色の塗装に迷彩を施されていたとの記述があった。
しかし、昼間ならば意味を成さないとも思えた。
それが葛城とは書いてなかったが、葛城も緑色だっただろうと予想した。
当時の組み立て説明書には、旧日本海軍色の濃いグレーが指定されていた。
しかし、自分は指定色のグレーに緑を混ぜ、緑っぽいグレーに塗装した。
当時、葛城のカラー写真があった訳でも無いが、葛城にはグレーを否定した。
プラモデルメーカーにも、船体が緑色の概念がなかったのだろうが、
今思えば企業努力が足らず、史実の追及も曖昧で研究不足だったと思う。
最近は、モノクロ画像をコンピューター解析すれば本来の色が再現できる為、
大戦末期の航空母艦の多くが緑色で迷彩だったとの見解から、
緑色に迷彩の塗装指定に変更されているようだ。
葛城の事が頭から離れないから、そんな昔の事を思い出して寝た。

自分が港に係留中の葛城を間近で見ていたが、岸壁には誰も居なかった。
やはり緑の船体だったが、船体後部に濃い緑の幅広ラインが斜めに塗られていた。
この部分の迷彩は予想していなかったが、船体が緑色だったので安心した。

夜中に目覚めたが、記憶に鮮明に残るカラーの夢だったので納得できた。

関連は無いが、スタートレックに登場するクリンゴン戦艦、バードオブプレイも、
遮蔽装置を備えるも、グリーンの塗装が施されていた事を思い出した。
グリーン(緑)はステルスをイメージさせる色なのだろうか。

フェイクに注目させる

大岩の真ん中を長方形にくり抜き、その内部に重要な箱を収めた。
内部にはクッションと保存剤の効果を期待し、
何らかの薬効成分を含む植物も詰め込まれた。
厚い石の蓋を、粘土を塗り込んで隙間なく嵌め込み、
自然の大岩に見せかける為に、蓋と岩とを一体化させる表面処理がされた。
内部は完全密閉され、外部と遮断された。
その大岩を船で死海の沖に運び湖底に沈めた。

死海周辺の洞窟に謎めいた古文書を隠したのも、
いずれ発見されるであろう古文書に注目させ、
他に重要な箱が隠されている事を悟らせない為だろう。
これも予め仕掛けられたフェイクだろうか。

へんな夢から連想する、関連する謎への自分なりの考察。

流れが速い

「黒潮の流れが速くなっているから、熱帯の魚が日本近海まで上がってくる」

そんな話を聞いている夢。
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nekokein

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