2013年01月27日

賢竜杯に行ってきました・2

明日書くと言っておいて1週間後に書くとは、いつものクオリティー。

で、2日目について。(以下、敬称略)

2回戦
自分(スポ並)→MP999999(理自)→ハッティー(アニ文字)→たけしたKこ(芸順)

前夜に決まった組み合わせがコレ。
ケンシロウよ、よくも12時間後に効く秘孔を突いてくれたな!!
……で、徹夜で芸順やらなきゃイカンのか? とも思いましたが、
「対策したってムダムダーーーー!!」と、おかげで爆睡できますた。
ところが始まってみると、自選が刺さったり、アニゲで謎の単独が出たりと、
3セット目までに大きくリードする望外の展開。
ウホッ! と鼻の穴を広げたとたん、芸順……ゲッ!
やっぱ、徹夜で対策しとくんだった。
で、貫録の5連×で終了。
だから、ドロンジョ様には、あれ程とどめのボタンを押すなと(意味不)

さて、今回の賢竜杯ですが、会場中央の大きなモニターに、
各試合の様子が、終盤になるたび次々と入れ替わり写しだされるのですが、
てことは、さらし台の私は、この終盤の5連×が衆人の監視のもとに晒されてたんか~~!
賢竜杯で5連×てのは、なかなか見れませんぜ~。
で、貯金の全てを吐き出して、白目をむいて固まっていた私ですが、
「友蔵、心の俳句」を詠もうとしたら、なんか通ってました。

3回戦
自分(社自)→ファーファだよっ(芸自)→さんきょうじん(アニ自)→アンジェラゴソウ(アニ連)

だから、さらし台はやめろっちゅーに!!
で、自選で単独不正解とかは、いつものクオリティーですが、
炸裂したのは次の芸能。
連続TV小説の「あすか」を答える問題で「あした」とか入力しちゃったんで、
「いや、これは違うやつだろ。語感は似ているがな。」って考え直すも、
まさかの、時間いっぱい使っても出てこず状態。
もう、こうなると止まりまへん。
次の白鳥麗子問で、これは鈴木保奈美だよと押そうとしたら、
指が勝手に隣の宮沢りえに吸い込まれとるわな!!
これが宮沢りえの魔力なのかぁぁぁーーー(植草貞夫アナ風)

は、と正気に戻るも、既にアニゲの地獄のロードでは、挽回の余地などありまへんでした。
……というわけで、

負けに不思議の負けなし by野村克也

今回、身近なところからも相当上位に勝ち進まれている方もいます。
今作の問題数・難度を考えると、それに対応して勝ち進むってのは、
相当な実力が無いと無理なわけで、準決とか準々決とか雲の上の世界ですな。 
おめでとうございました。

さて、自分のことですが、
わからない問題がある=努力が足りない、でいいと思いますが、
わかっているはずの答が出てこない=身体能力の問題の気がするんでねー。
身体能力の限界にさらされている今、こんなとき
スポーツ選手とかだったら、どうするのかな~って、

ナヌッ! 護摩行ですと~!!

イヤだ。 それだけは絶対イヤだ。


つーか、あれ全く意味無いですやん。






nekomataponn at 13:47|PermalinkTrackBack(0)

2013年01月22日

賢竜杯に行ってきました・1

賢竜杯:Reに参加してきました。 
今作での店舗大会ですが、名匠戦にこそ1回だけ出たものの、
総合戦では実に10か月ぶりの参戦。 で、リハビリみたいなもんですが……
つーか、よりによって賢竜杯でリハビリするなとか、小一時間……(でじゃぶ)

ただ、昨年末ですが、そもそもQMAに触る機会が激減。
トナメしかやらん人が、そのトナメさえやってないということでは、
川崎での戦いの前に、自分との戦いに負けておりますがな。
そんなこんなで、今回も1日目からの参戦です。

で、前日の夜のうち移動。 品川から川崎まで普通に行けばいいものを、
タッチの差で電車を乗り逃がし、南の方に行くやつだったら何でもいいわい、と横須賀線に乗る。
あ! 乗った瞬間気づきました。 これは川崎に止まらん。
武蔵小杉とかいうところで南武線とかいうやつに乗り換えて、膨大な時間を使って川崎へ。
「川崎への道は、こんなにも険しいのか」

とにかく腹が減ったので「天下一いずま店」天龍という中華料理屋へ。
ここで、隣に座ったオヤジが「ホッピーと麻婆豆腐」とか注文するんで、
「お、ホッピーってのは聞いたことがあるだけで、実際に注文する人は初めて見るな~」
なんて思いましたが、あー、酎ハイみたいなデカいグラスに氷入れて飲むのかー、ふ~ん。
しかし、このオヤジ、メシも食わずに麻婆豆腐だけとはワイルドだなー。
こちらは、普通に中華丼を食べとるんですがね。 で、ものの3分もしないうちに、
オヤジ「ねえちゃん。ホッピーもう1杯。」
おー、筋金入りのオヤジだー、つーか、麻婆豆腐に全く手がついてねーよ。
こちらも、少しだけ対抗してワイルドに急いで食べてるんですがね。
ま、ワイルドさはオヤジの10分の1程ですが。
で、こちらが食べ終わろうとするやいなや、
オヤジ「ねえちゃん。ホッピーもう1杯だ。」
……むう、もう何も驚くまい。
ちなみに麻婆豆腐には手がついておりませんでした。

というわけで、早くも川崎の洗礼を受け、次の日。

ウェアハウス到着。 もう驚かんよ、とか思って入ったが、
やっぱり、あの音に驚いたよ。 もう少し小せえ音にならんのか!
で、受付をすますと、なんと、すぐ後ろに並んでいたのが「たられば」さんだった。
セレクトの匠の部とはカッケーなーとか思いましたが、本当に匠代表になるとは2倍カッケー。

で、自分の戦い。(以下、敬称略)
飛竜戦:1回戦
ピンクロチフル(サッカー)→自分(アニ線)→おやゆびグンJO(スポスロ)→カナリア(ライ自)

1回戦から相当厳しい組です。 今回、愛知からの参戦も多かったので、どこかで当たるのは
仕方ないにしても、できれば初戦からの同士討ちみたいのは避けたかったんですが……
1セット目のサッカーは想定内の中では最悪のものですが幸いヌル問に。 
自選のアニ線は相当リスキーな選択ですが、これはピンクロチフルさんを刺しにいくためのもの。
……が、これが失敗で全く刺さらず。 つーか自分に刺さらんでよかった。
結局終盤までもつれ、スピード差で負けてる展開で、
1問上回りたかったんですが、逆に自分が落としジエンド。
……むう、悪い戦いではなかったんですが、相手が強すぎた。
そんなこんなで、早くも後がない展開になりました。

七竜戦:1回戦
自分(芸○×)→カルクオ(文エフェ)→ジェイド(ライタイ)→ドルアーガ(スポ多)

七竜戦はワイルドカードの使い方がポイント。
しかし、ここで信じられないボーンヘッドが。 
芸連を出すつもりで、これでいいですか?という感じでスタッフに確認を取っていたわけですが、
ハッと気が付くと、全ての翠のランプがついている。つまり、まだ何も押してなかったわけで、
あわてて押しにいったんですが、間に合わず始まってしまいました。
あー、こりゃ失格だー、と思いましたが、すかさずスタッフの方が「ワイルドカード扱いにします」
と言ってくれたので、そのまま続行。 つーか、何も押さないと○×になるのね。
そんな感じで、頭が真っ白な状態でやっていたので、
すいません、試合内容は全く覚えていません。
仕様とルールとスタッフの方の温情に助けられた形になりましたが、
何よりも、3人の戦ってくれた皆さんには、バタバタしてしまい申し訳ありませんでした。

七竜戦:準決勝
サファイア(ライ文字)→自分(社多)→おういさま(アニ連)→だいしん(アニ択)

試合前に青玉さんが社多を警戒していたので、
「今回は2抜けだから、リスクを取らず社多はないかもよー」と答えましたが、
青グラフが尖っている方がいたため、躊躇なく全力で社多を投入。 スマン!
で、幸い前半でリードをとるも、後半2セットが悶絶もの。
全くわからない問題が多い上、連想はほとんど第4ヒントまで見るチキンぶりで
(つーか第4ヒントまで見てもわからん)
きわどい勝負になりましたが、なんとか通過。

七竜戦:決勝
にじいろPAPA(ライスロ)→ジェッタシー(芸並)→自分(アニ線)→よるをかける(ライスロ)

3抜けなので大崩れしないのが大事ですが、
ここでアニ線→社線のワイルドカードが使えないのが痛い。
ライスロで単独不正解スタートとイヤな感じでしたが、次の芸並が悶絶もので4×。
あれ?芸並ってこんなに厳しかったっけ?とか思ってる場合ではなく、
この時点でダントツ最下位。 ぐへぇ、やってもうたー、と半分あきらめながら、やってましたが、
残り2セットで少しずつ挽回。 なんか首の皮一枚つながってました。

そんなこんなで内容はアレでしたが、何とか2日目に進出。
ここまでの精神的・肉体的な消耗が想像以上に厳しく、宿に帰るなり泥のように眠る。

続きは明日書きます。








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2012年12月10日

標準装備です

休止していたQMAも徐々にリハビリの最中。
つーか、今まさに人生そのもののリハビリ中なんだがなっ!

……で、リハビリの一環というわけではないんですが、
所用で台湾の方へ。
家族旅行ではないんで、嫁に台湾行くって言ったら、
速攻「やーらしーー~~」

やめろ! 俺をそんな目で見るんじゃないっ!
そんなんじゃないんだ!
大体、俺は2次元の女にしか興(ry

……で、台湾は5年ぶりぐらいか。
麻雀と海外は内容はともかく 場数だけは こなしてるわな。
おお、そうだ! いよいよネタが無くなった時は、これをコーナー化すればいいんだ!
海外の大きな失敗伝やら、小さな武勇伝やらをな。

……(以下、都合により略)……

で、家族を置いてきたからには、土産だけは買わんとな。
まずは、現地でしか手に入らない食品を大量に。
嫁には、なんか美術っぽい色紙を買ったつもりが、
帰った後で見てみたら、裏にしっかりMADE IN JAPANの字が!
息子には毛筆、硬筆セット。 うむ、これは実に台湾らしい。
で、困ったのが、娘に何を買えばいいものか。
いいのが見つからず困り果てた末に見つけたのが、

猫耳

いや、なんで台湾で、わざわざ猫耳なんだよ……
いや、違うんだ。 別に猫耳プレイを強要しようとかじゃないんだ。
やめろ! 俺をそんな目で見るんじゃ……








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