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 せっかく半分ぐらいまで感想書いたのに、インターネット・エクスプローラーの異常だかなんだかで接続が切られて、寸前に右クリックでコピーもしたのに、それさえも全部消えてしまいました(ToT)ダァー

 う〜ん………放心状態です( ゚ □ ゚ )

 ちょっと時間ください。もう1度ビデオを見てから感想書きますので。
 どうもバスター2008を入れてから調子悪い気がします。余計な反応してくれなくていいのに、書いてる最中にジャマされたりするとうっとおしいんですよね。設定が悪いのかなぁ…。

(追記)

 さて、気を取り直して、再び書きます。
 また毅鼎良堋瓦農楝海切れてしまったら嫌なので、小出しに更新していきますので、見てくださってる方も、ちょっと時間が経ったらブラウザの更新ボタンをクリックすると画面が最新になって、続きが書かれているかもしれませんので御注意ください。

 NHK大河ドラマ『風林火山』、最終回もいつものかっこいいオープニングが流れて、見てるほうも気持ちが高まりますね。今さら言うのもなんですが、僕はこのオープニングが大好きです。音楽が勇壮で、大地を駆ける馬もかっこいいです。それと「空」「水」「花」「土」という書が素晴らしいですよね。空を翔るように、水があふれるように、水面に落ちて浮かぶ花のように、大地の土を馬が蹴りだすように。このオープニングを見るのも毎回楽しみだったように思います。

 出演者のテロップで分かっていましたが、今回は回想シーンとして多くの過去の映像が使われましたが、そんなに気になるほどではなかったです。最終決戦を描きつつ、越後の政虎の姉や甥っ子(上杉景勝)や、甲斐の三条夫人、リツなどのシーンもあり、回想シーンも挟みつつ、うまくまとめてますよね。今回はいつもより15分多い、丸1時間の放送でしたが、それ以上に長かったように感じました。
 
 死闘から、決戦へ。武田軍は勘助が動き出し、上杉軍は大将の政虎自らが動き出します。一方では、妻女山から降りてきた(んでしたっけ?)真田幸隆の部隊と、今や上杉勢の村上義清の部隊が川辺でぶつかり合い、一気に激戦ムードへ突入です。
 勘助の部隊は、馬に乗ってるのは勘助だけで、あとは歩兵の足軽ばかりのようです。義信が加勢しようとして来た時に連れていた兵はみんな馬に乗ってましたよね。半分ぐらい借りとけばよかったんと違うの?なんて思ってしまうんですが…。どうせ、敵の大将が1人で突き進んでこれるほどのザルな守備しかできないんだったらね…。

 勘助が馬に乗って刀で戦う姿、久々な気がします。上杉軍の宇佐美と軍師同士の対決があったりして。実際、本当に軍師同士ならアリエナイんでしょうが……嬉しい対決ではありますね。
 それにしても、今回の緒方拳さん(宇佐美役)、なんだか、声が出てないですよねぇ。監督さんとか何も思わなかったんですかねぇ。
「何のために、戦うのかぁっ」ってね……もうちょっと声を張ってくれたら、緊張感が出たんでしょうに、なんだか脱力です…。
 しかし、その直後、白馬のガクト様が登場です!って、あれよあれよといううちに武田軍本陣へ到達?!
 武田軍、守備が薄いよ!何やってんの?!(ブライト艦長風に)
 ていうか、誰か、矢の1本でも撃ったらどうなのよ(^。^:)
 
 そして、あっという間に信玄の目の前まで来た政虎!
 やはり、やりました!やってくれました!信玄謙信一騎打ち!!

一騎打ち1

信玄ガクト


 か、かっけぇーーーーー!!!
 まさに毘沙門天のような面構えで刀を振るうガクトさん!
 座したまま逃げずに軍配で受け止める亀治郎さん!
 固い軍配だな、とか、信玄は刀もってなかったの?とか疑問を言ったらキリがないですが、やっぱり、これは川中島の合戦の醍醐味の1つなんでしょうね。かなーりチカラの入った熱演で、シビレました!

一騎打ち像2

 ちなみに↑これが現在の川中島古戦場にある信玄謙信一騎打ちの像です。
「信玄謙信一騎打ち」は川中島の合戦が出てくるドラマ等では必ずといっていいほど描かれているシーンらしいんですが、実際には史実ではないフィクションではないかと考えられているようです(そりゃそうか)
 一騎打ち像の上杉謙信は「ほっかむり」をしていますが、謙信が出家して頭を丸め、ほっかむりをするのは、この数年後であり、この時点では「上杉政虎」なんですが、観光客に分かりやすいように、この像の姿と「謙信」の名になっているらしいです。

 長くなってしまったので、とりあえず今日はここまでにしておきます。
 続きはまた明日ということで、スミマセン。


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