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 十和田湖の「乙女の像」と、秋田・田沢湖の「たつこ像」と、岩手・御所湖の「シオン像」の3つが『東北三大女性像』と呼ばれていますが、この小川原湖の「玉代・勝世姫像」も素晴らしいです。
 純和風の名前ながら、洋風っぽい美女像で、スタイルが良いですね。いろんな角度から見てみました。
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「玉代・勝世姫」とは、小川原湖及び姉沼にまつわる伝説に出てくる女性の名前です。
 以下は、ウィキペディアより抜粋。
『飛鳥時代の頃、都の公家橘中納言道忠公は世をはかなみ、東国行脚の旅に出た。 道忠公には二人の娘がいた。即ち姉の玉代姫、妹の勝世姫である。 娘たちは父の身を案じ、父の後を追うため諸国を巡る。 やがて二人は、長い旅路の末、北の果ての沼で、探し求めた父が既に亡くなっていることを知る。 姉妹は嘆き悲しみ、玉代姫は沼に入水した。後を追うように勝世姫も別の沼に入水した。 玉代姫の沈んだ沼を姉沼、勝世姫の沈んだ沼を妹沼(今の小川原湖)と呼ぶようになった。』
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 ちなみに、姉沼は小川原湖の南端近くにある小さな沼です。



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