かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜

「かやのうち」へようこそ♪ 関東地方および西日本の旅行記を中心に書いています。 旅気分のおすそ分けです♪

日帰り温泉・立ち寄り湯

和歌山市街地の日帰り温泉「ふくろうの湯」☆2011〜2012年:和歌山県の旅・56

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 この日の宿も前日と同じ「ダイワロイネットホテル和歌山」でした。
 前にも速報版で少し書いたのですが、ダイワロイから近い「フォルテワジマ」というデパートの地下に天然温泉の日帰り温泉「ふくろうの湯」がありまして、ダイワロイを予約する時に「ふくろうの湯」チケット付きのプランで予約していたので、2日分のチケットで夕方と夜の2回入りました。



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 通常の入浴料金は1000円です。(タオル・バスタオル付き)



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 玄関口にあった温泉効能表です。
 地下1500mから湧き出る天然炭酸泉。
 泉質は、「含二酸化炭素‐ナトリウム‐塩化物‐炭酸水素塩強塩温泉」
 源泉温度は32.3度。



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 大浴場の写真撮影は禁止になっていますので、パンフレットの写真をどうぞ♪


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 地下なので露天風呂はありませんが、源泉掛け流しの湯船は温度が38度ぐらいのぬるめになっているので(加水なしで、加温はしている)、のんびりと長湯できます。疲れもほぐれて気持ち良かったです。
 源泉掛け流しのお湯は茶褐色のにごり湯で、かなりしょっぱい味がします。ぬるめでも、塩分と炭酸水素の効果で体はぽっかぽかに温まりますよ♪
 ただし、この湯船は小さくて、詰めても4人、両側の浅い部分に半身浴で入って6人が限度です。
 隣りの湯船には源泉風呂のお湯のオーバーフローが流れ落ちるようになっていて、加温・循環ろ過されて適温になっていますが、色は薄まってしまってほとんど透明です。
 その他、壺湯(加温・循環ろ過)や、非温泉と思われるジェットバスと座湯、微細気泡湯のシルク風呂があります。



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 この日=1月1日はラーメン屋もお食事処もほとんどがお休みでしたので、ここ「ふくろうの湯」内のお食事処「味和囲(あじわい)」が営業していて助かりました♪(^^)
 「豚肉しょうが焼き定食」のお正月スペシャルバージョンです。
 通常料金800円のまま、ミニ蕎麦がサービスで付き、味噌汁はお雑煮でした♪



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 結局、和歌山市内で和歌山ラーメンは食べずじまいでしたが、この豚肉しょうが焼きは美味しかったです♪


「ふくろうの湯」公式ホームページはこちらです。

「和歌山の天然温泉 源泉掛け流し【ふくろうの湯】」




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「白浜温泉 とれとれの湯」で日帰り温泉 (白浜町)☆2011〜2012年:和歌山県の旅・29

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 和歌山県白浜町の「とれとれ市場 南紀白浜」のすぐそばにある日帰り温泉施設「白浜温泉 とれとれの湯」で、少しだけ日帰り入浴していくことにしました♪
 有名な名湯「白浜温泉」の温泉街まで行くには白浜駅まで戻って別の路線バスに乗らなければならないので、そちらはまた後の日に行く計画だったのですが、「とれとれ市場」に寄ったついでに日帰り温泉で白浜温泉に入れるなんて嬉しいですね〜♪



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 入浴料金は、大人700円、子供(小学生以下)350円です。
 岩盤浴は別料金でプラス800円(岩盤浴のみの利用はできません)です。
 営業時間は午前9時から午後11時まで。
 定休日はありませんが、2〜3ヶ月に1日(大抵は水曜日)、設備点検のため休業する場合があるようです。(公式ホームページで確認してください。)

 料金が安いので、この日はこちらも混雑しているかな〜?と思いつつ入ったのですが、真っ昼間だったせいか、こちらはそんなに混んではいなかったです。




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 大浴場および脱衣所は写真撮影できませんので、案内図だけでスミマセン。
 詳しい大浴場の様子は公式ホームページを見てみてください。


↓ とれとれの湯の公式ホームページはこちらです。

「とれとれの湯 | 南紀白浜 | 温泉 | 露天風呂 | 岩盤浴」


 上の写真の案内図だと屋内しか書かれていないんですが、実際には露天風呂もあります。
 露天風呂エリアには、「白浜温泉岩風呂」「紀州備長炭風呂」「宝石壺湯(薬宝玉石の原石をくり抜いた壺)」「寝風呂」「浅風呂」があります。
 内湯エリアには、「炭酸泉」「酵素風呂」「ジェットバス・電気マッサージ風呂」と、サウナと水風呂があります。

 温泉分析表も撮らなかったのですが、公式ホームページによれば、
 
 泉質名:含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉
 泉質分類:弱アルカリ性低張性高温線

 ・・・・だそうです。入った感じは海辺らしい塩化物温泉だな〜とは思ったんですけど、硫黄成分も含んだ塩化物・炭酸水素塩泉だったのですね〜。さすが名湯です。
 ここは露天風呂の1つだけが天然温泉だったようで、「白浜温泉から源泉を引いている」ということですので、源泉地から引き湯菅で曳いているものと思われます。
 おそらく循環ろ過あり、消毒剤使用ありでしょうけどね。
 でも、「とれとれ市場」に来たついでに白浜温泉に入れるっていうのは、やっぱり良いですね♪



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 この後は、路線バスで白浜駅に戻りました。
 短くなってしまいましたが、次に続きます。


 それはそうと、今日の栃木はメッチャ寒かったです(*。*)
 天気予報も外れて、午前中は冷たい雨が降りましたし、午後も曇りでしたからね・・・・。
 明日からは暖かくなるようですが・・・・こんな寒い日は、あったか〜い温泉に入りたいですね〜。



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勝浦温泉・海辺の足湯と駅前の足湯 [那智勝浦町]☆2011〜2012年:和歌山県の旅・3

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 勝浦湾の勝浦港にやってきました〜♪
 この先に観光船の船着場があるんですが、そちらに行く前に、海辺と駅前の足湯を紹介します。



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 すぐ近くに勝浦漁協の市場があります。
 市場の近くの道路沿いには・・・・



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 ひなびた造りの小さな足湯、「鮪乃湯(まぐろのゆ)」があり、



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 もう1つ、道路の海側にはまだ新しげな大きな足湯、「海乃湯(うみのゆ)」があります。
 こちらでは数人のお客さんが足湯を楽しんでいました。



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 海の湯の裏です。12月末だというのに紅葉が見られました。
 那智勝浦は冬でも暖かいのです♪
 海を見ながら足湯につかってノンビリするのも良さそうですね♪



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 那智勝浦町はマグロだけではありません。
 「マグロと温泉のまち」なんですね〜。
 (この地図は町なかにあった看板の地図です。)
 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



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 駅から勝浦港の辺りを拡大しました。
 足湯は「鮪乃湯」と「海乃湯」の他に、駅のそばに「滝乃湯」があることが分かります。
 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



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 こちらが駅前の足湯「滝乃湯」です。
 駅前足湯ながら、木の温もりのある造りが良いですね。



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 湯口からこんこんとお湯が注がれ、排水口からは常に排水されています。源泉掛け流しでしょうか。
 ほのかに硫黄のようなにおいのある温泉で、少しだけ足を入れてみたんですが、すごく気持ちのいいお湯でした。(紀の松島クルージングの後に入りました。)



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 駅前足湯「滝乃湯」の温泉分析書と別表です。
 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

 源泉名=望海湯
 泉質=ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉
 (弱アルカリ性低張性温泉)
 知覚的試験=無色透明にて、微弱硫化水素臭、微弱塩味を有する
 PH値=8.0
 源泉温度=40.3度

 この分析書ではよく分からないですが、硫黄の成分もいくらか入っているようです。
 塩分の多い海系の塩化物泉ですね。
 源泉温度が低めのようなので、加水はしていないのかもしれません。
 この日の宿も勝浦温泉の宿なので期待が高まりました。

 スミマセン。次から「紀の松島クルージング」になります。続きをお楽しみに〜。




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萩市をもやもや散策(1)「萩指月温泉 ホテル萩の浜」で日帰り温泉☆9月の山陰の旅・30

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 指月山を下山して萩城を出た後は、来た道を徒歩で戻って東萩駅を目指しました。
 萩の町並みには昔ながらの建物が多く見られます。



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 駅にあった地図です。
 萩の町には、歴史上の有名な人物の誕生地や、旧家が幾つかあるらしいッス。
 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます d(^ー^)



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 ここは……普通の民家でしょうか。



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 ここは……見学のできる所みたいですが……



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 指月山に登って汗だく&疲れていたので、菊ヶ浜に立つこのホテルで日帰り温泉していくことにしました♪
 「萩指月温泉(はぎしづきおんせん) ホテル萩の浜」さんです。
 この辺りでは珍しい温泉旅館で、自家源泉を持っています。
 初めから計画に入れていたわけではなくて、萩城に行く時にこの看板を見かけたので知った次第です。
 路線バスで萩城に行けばラクラクだったんですけど、徒歩で町をぶらぶら〜と歩くと、こういう計画外の発見もあるんですよね〜♪

 大浴場は内湯のみで、菊ヶ浜が見える展望風呂ではあるんですけど、この日は天気がイマイチだったので眺めはイマイチ…。
 泉質は、「カルシウム・ナトリウム塩化物温泉」、いわゆる海系の温泉でしょっぱい味のする温泉でした。
 敷地内の地下1500mから直に汲み上げているという自家源泉なんですけど、加水・加温・循環ろ過しているのが残念です。
 が、元々の泉質自体が濃いようで疲れはバッチリとれましたね。
 先客がいたので写真は撮りませんでしたが、公式ホームページに写真がありますのでそちらでご確認ください。


↓ 公式ホームページ

「萩指月温泉 ホテル 萩の浜|海が一望できる天然温泉の宿 〜萩観光に便利〜」

 日帰り入浴営業時間は、10:00 〜 21:00
 (毎週水曜日のみ15:00〜21:00)

 日帰り入浴料金は、大人600円、小学生以下300円
 ハンドタオルは100円、バスタオル350円です。



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 町角のコスモスっす。



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 萩の町並みには、こういう土壁の場所もあります。



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 お寺の門がイイ感じなんですけど……ジャマな車が……
 そこに停めるのかよ?!



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 こちらの門のそばにも……



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 「じょうきまんじゅう」……温泉まんじゅうみたいに蒸気で温めるまんじゅう、でしょうか。
 停めてあるだけで、売ってはいなかったですけどね。


 萩の町並み散策は、もう少し続くみたいッス。




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道後温泉(1)からくり時計と、道後温泉本館☆2010年9月:四国制覇の旅・76

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 松山駅前の乗り場で路面電車に乗り、揺られること十数分(だったかな)、道後温泉駅に到着です。



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 路面電車の駅とは思えない、ステキな駅舎ですね。



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 駅を出てすぐの場所に人がたくさん集まっていました。
 どうやら、道後温泉街の名物、「からくり時計」が午後6時のお知らせをしているようです。



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 人が多くて近づけなかったので、ズームアップの写真でどうぞ♪
 お人形さんが何人か出てきていますね♪



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 からくり時計のからくりが終わった後、少し歩くと、有名な「道後温泉本館」が見えてきました。
 夏目漱石の小説「坊っちゃん」に描かれたということでも有名なのですが、それ以前に道後温泉は「日本三古湯」の1湯であって、古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といって、万葉集巻一にその名が見られるそうですよ。



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 それにしても、並んでますね〜〜〜〜〜。
 ユカタを着てる人は近くの温泉旅館に泊まっていながら、ここの温泉にも入りに来ているんでしょうね。
 道後温泉本館自体は日帰り温泉なので宿泊客はいませんが、道後の温泉街にはビジネスホテルもあるのでここの温泉を当てにしている人も多いようです。



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 この外観を見て記念写真を撮るだけで温泉に入らない人も多く来ていますから、本館の前は人がいっぱいで、なかなかイイ写真が撮れません…。
 翌日の朝にでもあらためて撮ることにしました。
 まあ、それにしても人気は高いようですね。



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 本館の温泉には入れませんでしたが、親切看板があったので温泉分析書の代わりに載せておきます。


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 それぞれ、画像をクリックすると大きな画像で見れますので、読んでみてください。



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 泉質はアルカリ性単純温泉ということなんですが、硫黄を多く含んでいるようで、本館の横の坂を歩いた時には、ほのかな硫黄の香りがしました。
 この時は秋の連休中だったので混雑していましたが、いつか、平日か、休日の昼間にでも行けたら入ってみたいです。



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