かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜

「かやのうち」へようこそ♪ 関東地方および西日本の旅行記を中心に書いています。 旅気分のおすそ分けです♪

07年7月まで:群馬の旅

群馬県下仁田町の「道の駅しもにた」で十割そばの『田舎そば』♪4

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f47ae15b.jpg 群馬県下仁田町の「道の駅しもにた」の十割そば『田舎そば』☆ 一昨日のモブログで添付画像がヘボかったので、あらためて添付。こちらはデジカメで撮りました。でっかい舞茸の天ぷらが2株乗っかってるのが分かると思います。揚げたての舞茸がとっても美味しかったです。そばもそばらしい色味と風味で美味しかったです。割り下は温かいおつゆでした。
 下仁田町は妙義山のふもとの町で、山が多く、しいたけ・きのこ類はたくさん取れるようで、近くにはしいたけの直売所もありました。
 また、下仁田はこんにゃく、ネギ、味噌も名産のようです。この田舎そばには小さい味噌こんにゃくが添えられてあって嬉しいですね。
 田舎そばは人気があるようで、後から来たお客さんも頼んでる人が多かったです。これが目当てでお昼に寄る方も多そうですね。

 道の駅しもにたは国道254号沿いにあります。群馬・長野を結ぶ峠越え道路としては1本北の国道18号(入山峠越え)のほうが道が広くて交通量多いですが、時間に余裕があれば254号で内山峠を越えるのも1つの道です。こちらはトンネルが多いですけどね。

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草津温泉の草津温泉館で立ち寄り湯♪4

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620c96a4.jpg 昨日は結局、空が霞んで山がよく見えなくて、山の写真はオッパイ山と至仏山の撮影以外はほとんど不発に終わりました。いったん湯沢町市街辺りまで走ったんですが、新潟県の山も霞んじゃってほとんど見えなかったですね。こりゃ本格的に夏の空?って感じです。
 山の上の標高の高い所ではわりと遠くの山まで見えました。苗場山の本山の頂上付近はまだ雪があるようでした。「かぐらスキー場」の春スキー(初夏スキー?)が今日5月27日までなんだそうです。駐車場に車がぎっしりあったので、どこでスキーやってんの?っていつも思ってたんですが、かぐらスキー場は苗場山の頂上近くまでケーブルカーか何かで行くみたいですね。

 さて、昨日はそんなわけで、山の撮影はあきらめて、どっか温泉に行きた〜いと思いまして、まだ行ってない道の駅で温泉のある所がいいな〜と思って、まず、群馬県北西部の六合(くに)村の山間にある「道の駅六合(くに)」に行ってみました。ここも天然温泉を引いているようなので良さそうだったのですが、なんだか駐車場に車とバイクが多い…。休憩所もあるせいか、こんな山奥なのに人気があるようでした。
 バイク乗りの兄ちゃん達がいっぱいいるんじゃあ、ちょっとなぁ…。ってことで、今回はパス(苦笑) 温泉のメッカ、草津温泉がすぐ近くなので、草津温泉に行ってみました。

 草津温泉は草津白根山などの山のふもとだということは知っていたんですが、草津温泉自体かなり標高の高いところにあるんですね。外は涼しかったです。草津白根山はぼんやり見えてはいたんですけど、時間的に逆光で撮影できなさそうでした。薄雲も出てきてました。

 草津温泉街はけっこう混んでそうだったので、街はずれに良いトコないかな〜と思いながら走っていたら、ありました。国道292号の志賀高原へ向かう道の途中、草津国際スキー場までいかない、山林の中の立ち寄り湯「草津温泉館」です。
 天然温泉、源泉かけ流しのお湯が、温泉街の外の静かな場所で気軽にゆっくり楽しめちゃう。昼間なせいかお客さんも少なめだったのでゆったりくつろげました。
 料金は800円しましたが、まあ草津なんだからいいかぁ〜って感じです。
 温泉の湯は、湯気だけで分かるほど、しょっぱいです。温泉の湯を顔にかけるとクチがしょっぱく、目がちょっとしみます。岩塩風呂のようです。草津の温泉はだいたいこういう泉質みたいですね。入浴剤ではお馴染みの草津の湯ですが、本場の湯はやっぱり違います。

 草津温泉は、PH2.0〜PH2.2 の強酸性泉で病原性大腸菌やレジオネラ菌、その他の病原菌を3分以内にその痕跡すら残さず死滅させる、とのことです。
((((゚o゚:))))すごっ!

↓「草津温泉館」のHPがありました。
http://highlandhotel.jp/onsenkan/

 昨日はここでゆっくり休んでから、夕方、帰路につきました。翌日の天気が良いならどこかに泊まるんですけどね。予報見たとこ、あんまり良さそうじゃなかったので帰りました。実際、今日も晴れてはいるけど、やっぱり空が霞んでますね。

 途中で休みつつ、小山に戻ったのは夜10時でした。いっぱい運転して疲れてたのと寝不足だったのとで、夜11時にはどっと寝込み、朝7時くらいに起きたけど二度寝して、起きたの午前9時でした。10時間も寝ちゃったw
 今日の午後は実家に行ってきます。

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尾瀬の至仏山をこんろく峠から望む。&交通安全話。4

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5eccbf28.jpg ケイタイのカメラではうまく撮れなかったので、デジカメ写真であらためて、尾瀬の至仏山(しぶつさん)の写真です。至仏山は群馬県の北東部に位置する標高2228mの山で、日本百名山の1つです。尾瀬にはもう1つ、ひうちヶ岳という名山がありますが、尾瀬の南側からでは見ずらいようで見えませんでした。
 至仏山を撮るなら鳩待峠前から歩いていくか、尾瀬沼付近から尾瀬ヶ原を挟んだ向こうの至仏山を見るのが普通のみたいです。

 今回、至仏山の南側を通る群馬県道63号を東から西へ走ったんですが、至仏山は、見えるは見えるんだけど、道路脇の木々がジャマして(ジャマなんて言ったら木々に申し訳ないんですが)写真に撮りづらい。その上、道が狭いので車も停めづらいのです。
 至仏山の写真は撮りたいけど尾瀬に歩いて入るのはちょっと……という方には、ここ、坤六峠(こんろくとうげ)付近がオススメです。坤六峠は片品村とみなかみ町の境界にもなっています。標高1630mあり、寒いです。この日も道端にはぶ厚い雪が残ってました。
 至仏山の南面を撮る形になるので、山肌に雪はあまり無いんですけど、昼間でも逆光にならないので撮りやすいんじゃないかなと思います。

 ただ、ここまでの山を登る道が狭いので気をつけて!
 以前、秋にここを通った時は、坂道のカーブで上りの車と下りの車が衝突して大変なことになってました。こういう所の細い坂道って、本当に気をつけて走らないと、ヘタするとぶつかった拍子に崖下転落・爆発炎上とか有りえますからね((((゚ω゚:))))ガクガクブルブル…
 あんな山道で車が走行不能なほど中破してしまったら、レッカーで運べるんだろうか……とギモンに思いながら、事故車両の横をおそるおそる通り抜け記憶があります。

 勘違いしてる人が多いと思うんですけど、坂道で上りと下りのどちらかの車が路肩に寄せて止まらないとすれ違いできない場合、止まるべきなのは必ず下りの車です!
 教習所で習ってるはずなんだけど、この原則を忘れてる人が多過ぎます。
 下りの車は勢いにまかせて止まる気ナッシングな感じの車が多いので、どうしても恐くて上りの車が先に止まってしまう場合が多いと思うんですが……本来なら、再発進が楽な下り車両が止まり、再発進の大変な上り車がそのまま走るべきなんです。それなのに下りの車が勢いまかせで突っ走ってくると、衝突事故になったりするんじゃないのかなぁ。
 調子こいた下りの車がそのまま崖下転落してくれるならまだいいですけど、多くの場合はスピードの出てない上りの車が蹴落とされる形になると思うんです…。
((((((゚ω゚:))))))ガクガクブルブル…

 せめて、自分が下りの坂道を走る時は、先に止まって、上り車両を通らせてあげるようにしましょうね☆ 久しぶりに可矢の交通安全話でした。(注)僕は警察官でもなんでもありません。

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どこまで歩いてみても霞みで明日が見えない〜♪(至仏山)4

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X−JAPANか!……「ラスティ・ネイル」好きだったなぁ。なつかC〜。そんなわけで、明日はまあ元から見えないんですが、今日は空が霞んでて、山はよく見えませんでした。標高の高い所からはまあまあ見えました。添付画像の写真は尾瀬の近くを通る群馬県道63号の途中、こんろく峠付近。1番目はこんろく峠。2番目は武尊山? 3番目は尾瀬の至仏山です。尾瀬は昨日開山になったばかりなんだそうで、バス停には尾瀬行きバスを待つ人達がたくさんいました。いつか尾瀬の湿原行ってみたいなぁ。

(追記)
 訂正です。
 画像1が武尊山、
 画像2がこんろく峠、
 画像3が至仏山です。

今日のオッパイ山は?4

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今日は未明に出発。最初にまた金精峠に行きました。画像は日光男体山と大真名子山です。朝日がちょうど山頂から登るダイヤモンド富士ならぬダイヤモンドおっぱい(^o^:)が撮れたら良かったんですが…あいにく、奥日光は朝から曇り空&霞んだ空でした。冷たい風が吹きすさぶ中での撮影になりました。今日は昼間は暑かったですけどね。
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