かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜

「かやのうち」へようこそ♪ 関東地方および西日本の旅行記を中心に書いています。 旅気分のおすそ分けです♪

08年3月、長野の旅

諏訪富士と浅間山と、なぎさちゃん☆冬の信州の旅・第2章の244

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「冬の信州の旅・第2章」もこれが最後の記事です。3月9日(日)の帰り道。木曽の奈良井宿を見た後は国道19号を戻って北上し、松本市内で横道にそれて渋滞をかわしつつ国道143号に入って北上、国道254号に入って東へ。三才山トンネルを通って鹿教湯温泉の前を通ってさらに東へ一気に進みました。
 土地勘の無い方は「ライトマップル関東」かGoogleの地図画面を見ていただけると分かりやすいと思います…。
 7日(金)の夜に泊まったのが鹿教湯温泉でした。
 なるべく空が明るいうちに進んでおきたかったので、道草せずにそこまで一気に来たんですが、国道254号が国道152号にぶつかるT字路の所で「なぎさちゃん」を発見したのです。
 以前にケータイのカメラで撮った写真は載せましたが、こちらはデジカメで撮った写真です。
 交通量の多い場所だったので、超〜恥ずかしかったです。
 
↓美女像「なぎさ」

なぎさちゃん1


なぎさちゃん2


なぎさちゃん3


なぎさちゃん4


 何度も通っている道なんですが、夜に通ることが多かったせいか、この日まで全く気付きませんでした。なぎさちゃん、ごめんなさい。
 彫刻ながら柔らかな曲線で、本当に柔らかそうに見えます(〃ω〃)

 この場所からは南を見ると、「諏訪富士」とも呼ばれる「蓼科山(たてしなやま)」がよく見えました。頭に白い雪をかぶっていて、確かに富士ですね。夕陽を受けて綺麗でした。

蓼科山


 この後、国道152号を少し南下して国道254号(旧道)で東へ行きました。ちょっとした峠越えの道です。下り坂の途中から、浅間山を含む浅間連峰がよく見えました。交通の邪魔にならない脇道に車を停めて撮影しました。

↓左のほうが湯ノ丸山で、一番右が浅間山です。

浅間連峰


↓浅間山をズームアップ。雪をかぶっているのが分かります。

浅間山


 この後は、県道40号で北東へ進んで「道の駅みまき」の「御牧の湯」で温泉に入って運転疲れを癒して休みました。
 長野県からの帰りにはほとんど毎回入ってるような感じですね。内湯がけっこう熱いんですが、露天風呂はそんなに熱くなくて気持ち良いです。

 道の駅みまきを出た後は、途中休憩でコンビニに寄ったぐらいで、まっすぐ帰りました。それでも帰宅したのは12時近かったと思います。
 長野から下道で帰るとなると、どうしても遅くなってしまいますが、途中でちゃんと体を休めるのは大切ですよね。無理は禁物です。
 今度また長野へ行くんですけど、2日ぐらい休暇をもらえたら良かったんですが、また強行スケジュールになりそうです。事故を起こさないように、気をつけて、安全運転で行ってきたいと思います。



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木曽の「奈良井宿(ならいじゅく)」☆冬の信州の旅・第2章の234

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 川を渡り、鉄道のレールを越えると「奈良井宿(ならいじゅく)」です。木曽に来たら見て行きたいのが奈良井宿。風情ある木造建築の家なみが続く宿場町です。

奈良井宿1


奈良井宿2


奈良井宿3


 褐色の長屋、その屋根の上には白い雪が輝き、雪解け水が音を立ててしたたり落ちていました。この日は日差しが強く、暖かかったので、屋根の上の雪がどんどん解けているようでした。
 そんな様子を見ているだけで心地良いです。
 良い時に来れて良かったです。

奈良井宿4


奈良井宿5


奈良井宿6


「奈良井宿は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は奈良井千軒と言われた。」とのことです。
 現在は「重要伝統的建造物群保存地区」として、当時の町並みをそのまま保存しているんだそうですよ。



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道の駅・奈良井木曽の大橋☆冬の信州の旅・第2章の224

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 国道19号を南下していくと、右手に大きな木のアーチが見えてきました。これが「奈良井木曽の大橋」です。ここって一応「道の駅」なんですね。あまり広くない駐車場に車を停めて、木造大橋を撮影しました。
 橋のたもとや河原には雪がありましたが、この日は日差しが強くて暖かかったです。

奈良井木曽の大橋1


奈良井木曽の大橋2


↓橋は封鎖されていて渡れませんでした。ちょっと残念。

奈良井木曽の大橋3


↓橋の向こうには駅舎らしきものが見えます。

奈良井木曽の大橋4


↓橋が渡れないので、上流の細い橋まで歩きました。
 川を流れる雪解け水の清流がとても綺麗です。

奈良井の川1


奈良井の川2


 橋を渡った向こう側には「奈良井宿(ならいじゅく)」があります。



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安曇野と木曽路を行く☆冬の信州の旅・第2章の214

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 3月9日(日)の続きです。大町温泉郷から南へ行き、安曇野市内を走っている途中で、北アルプスの山なみが良く見える場所があったので撮影してみました。犀川(さいがわ)を渡る橋の上から撮っています。
 白い三角形のトンガリが「常念岳(じょうねんだけ)」です。
 安曇野から見える北アルプスの山では一番きれいに見える山ですね。

↓橋の手前から。

常念岳1


↓橋の途中から。

常念岳2


↓常念岳にズームイン!

常念岳3


↓犀川の下流方向を見ると、大町や白馬のほうの白い山が見えました。

犀川


 犀川の上流部は、上高地から流れる梓川(あずさがわ)で、松本市内で奈良井川と合流した地点から犀川の名前になるのだそうです。
 犀川の下流は山間をぬうように流れて長野市内までたどり着き、「千曲川」と合流して千曲川に吸収されます。千曲川はさらに北東へ流れ、新潟県に入ると「信濃川」に名を変えて日本海へ向かって流れていきます。
 犀川と千曲川が合流するデルタ地帯が、あの「川中島」です。

 山と川があれば、谷もある。
 この日は初めて「木曽谷」へ行きました。
 長野県南西部にある「木曽地域」は、松本市より南西にありますが、山深い場所で標高が高いようで、この日は松本市内にはゼンゼン雪が無かったのに、木曽に入ると道の脇や民家の日陰に雪が見え、そのうち、ほとんどの民家の屋根の上に雪が見えるようになりました。
 道がすいていたのでスイスイ来てしまって気付かなかったんですが、松本市から比べると、だいぶ標高の高い場所へ来ていたようです。山間の谷間ということもあり、空気が冷たく、雪が解けにくいのかもしれません。
 でもこの日はよく晴れたので、結構暖かかったです。

↓「道の駅 木曽ならかわ」で撮影しました。

木曽路


木曽路2


道の駅木曽ならかわ


「道の駅木曽ならかわ」には木曽の漆器とか、地元産のいろいろなものが売られていました。お土産を買っていくのに良い場所です。
 僕は「お煮かけそば」のカップ麺を買いました。
 お煮かけそばは、以前、妙高山・黒姫山のふもとの「道の駅しなの」で食べたことがあります。あちらのお煮かけそばもすごく美味しいのでオススメです。
 やっぱり信州そばは、カップ麺でも美味しかったです。



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大町温泉郷と北アルプスの風景☆冬の信州の旅・第2章の204

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 ずいぶん間があいてしまいましたが、3月7日(金)〜9日(日)の「信州(長野県)の旅」の続きです。
 カテゴリ別アーカイブの「信州(長野県)の旅」を見ると、ここまでの道のりを振り返ることもできますよ♪
 さて、3月10日(日)の午前11時頃です。大町温泉郷を出てすぐの所にある「鹿島大橋」から北アルプスを見渡してみました。
 まっさらな青空の下、白く輝く北アルプスが綺麗でした。
 鹿島川を渡る鹿島大橋。前日に花火を見たのもこの橋の上からでした。

橋と山2


橋と山1


↓大町温泉郷の向こうの、山と山の間に見える白い尾根が綺麗です。

白い尾根


↓ズームアップ

白い尾根ズームアップ


↓こちらは爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳?

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳


↓鹿島槍ヶ岳?をズームアップ。

鹿島槍ヶ岳?


 いよいよ、今月4月18日(金)〜20日(日)は、また長野へ行ってきます。今度はこの北アルプスへ。久しぶりの立山黒部アルペンルートです。「雪の大谷」を歩くのは初になりますので楽しみです♪



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