かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜

「かやのうち」へようこそ♪ 関東地方および西日本の旅行記を中心に書いています。 旅気分のおすそ分けです♪

07年10月:立山黒部アルペンルート第6章

黒部平、黒部ダム、扇沢の紅葉☆アルペンルートの旅・第6章その154

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 今日は朝からお出かけで、岩手県の一ノ関と盛岡その他へ、土日月の3日間かけて行ってきます!ここんとこ毎日ブログで旅日記書いているので毎日旅に出ているような気分です。
 岩手に出る前に、アルペンルートの旅・第6章のブログを一応終わらせていきます。デジカメで撮った写真はまた後で本艦HPに載せますので……って、いつもそんなこと言いながら溜まる一方で、なかなか更新進められないでいるんですが。本当にすみません。

 では、10月29日(月)の立山黒部アルペンルート帰りの道のりの続きです。
↓こちらは、ロープウェーのゴンドラの中から撮った黒部湖です。

※パソコン上で表示されている画像はサムネイル(縮小表示)ですので、画像をクリックして大きな画像でぜひ見てみてください☆

ロープウェーから


↓ロープウェーを降りた所、黒部平から見た立山と、赤い木は紅葉のナナカマドです。

ナナカマドと立山(帰り)


 黒部平からケーブルカーで黒部ダムへ。
 前の日の朝に来た時は朝日の影になってしまって暗くてよく見えなかった部分もあったんですが、この時はもうお昼ぐらいだったので、曇り空ながら明るくて、湖がよく見えました。紅葉も、終わりかけですが綺麗です。

黒部湖1黒部湖2

黒部湖3黒部湖と立山

↓こちらはダムの下の黒部川と峡谷、峡谷と立山です。
黒部川と渓谷立山と黒部渓谷


 黒部ダムからはトロリーバス(電気バス)で、アルペンルートの玄関口「扇沢(おうぎざわ)」へ向かいます。
↓こちらがそのトロリーバスです。
 上の電線から電気を取って走ります。路面電車みたいな感じですね。

トロリーバス


 一応、扇沢駅でアルペンルートは終わりなんですが、ついでに、扇沢駅周辺の山林がちょうど良い感じの紅葉だったので写真に撮ってきました。
 台風のせいでだいぶ葉が落ちていましたが、それでも綺麗です☆

扇沢紅葉1扇沢紅葉2

扇沢紅葉3


↓こちらはデジカメで撮った写真で、扇沢の滝のような川(?)と紅葉です。マイナスイオンが辺りにいっぱいな感じでした♪
滝と紅葉1滝と紅葉2


 今度アルペンルートに行くのは来年の春、早くて4月後半になると思います。長いです。寂しいけど、しょうがない。雪に覆われたアルペンルートを見るのを楽しみに待ちたいと思います☆


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白い空と白い立山(室堂平)、大観峰からの眺望☆アルペンルートの旅・第6章その154

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 今日の栃木はしんしんと体が冷える一日でした。太陽が出てないっていうだけで、ぜんぜん違うんですよね。ホント、寒かったです。
 さて、10月29日(月)の、立山黒部アルペンルートの旅・第6章、折り返しで帰りの道のりです。この日の立山は曇りだったんですが、雲が全体的に標高3千mより上空だったらしくて、室堂平の視界は良好でした。太陽が出てなくて、風が強くて、すごく寒かったんですが、立山の山々が見れたのは幸いでした。

 順を追っていきます。
 電鉄立山駅から午前8時00分発のケーブルカーに乗って美女平へ。美女平から高原バスに乗って室堂ターミナルへ。
 空は曇っていたんですが、高原バスからの視界は良好。遠くに、白い雪をかぶった薬師岳がよく見えました。薬師岳も日本百名山の1つで、北アルプスの名山の中でもひときわ美しい山だと言われています。

※パソコン上で表示されている画像はサムネイル(縮小表示)ですので、画像をクリックして大きな画像でぜひ見てみてください☆

薬師岳


 室堂平に出られたのは午前9時15分ぐらいでした。着いた時はまだ室堂平を歩いてる人はほんの数人しかいなくて、これは期待が持てる!と思って、みくりが池の周りを歩いてみたんですが……ライチョウには会えませんでした。

↓みくりが池と立山、浄土山
くもり立山1くもり浄土山


↓みどりが池と立山

みどりが池と立山(くもり)


↓奥大日岳とハイマツ。

奥大日岳とハイマツ


 みくりが池の周辺のハイマツ(背丈の低い松。高山植物。)の繁みの中にライチョウが住んでいると言われているんですが……今にも現れそうで、現れないです。繁みの中で丸くなってジッと寒さに耐えているのかな。

 僕も、あまりに寒いので、丸くなりながらとっとと室堂ターミナルに戻ってきました。この日は栃木へ戻らなければならなかったので、あまり長居もできなかったのです。そんなわけで、室堂から、立山トンネルトロリーバス(電気バス)で立山の反対側山腹、大観峰(だいかんぼう)へ。
 大観峰からはロープウェーで黒部平へ降りるんですが、その前に屋上展望台へ上がって後立山連峰を撮影しました。
 若干、逆光だったんですが、曇っていたせいかケータイカメラでも良く撮れました。ていうかデジカメのほうが逆光の影響受けやすかったり…。

↓左から、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、赤沢岳、針ノ木岳、スバリ岳。
 下に広がるホワイトグリーンの湖が黒部湖です。

大観峰から1大観峰から2


↓さらに右手側。野口五郎岳は右のほうの白い山だと思われます。

大観峰から3


↓解説のために、大観峰パノラマ展望の図解パネルも撮影しました。

パネル1パネル2

パネル3パネル4


 この後は、ロープウェーで黒部平へ降り、黒部平からケーブルカーで降り、一気に眼下の黒部湖のそばへと行きます。
 考えてみたら、すごい急降下な道のりですよね。
 大観峰の建設時は、資材は全てヘリコプターで運んだんだそうです。


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立山山麓温泉の宿「森の雫」です☆アルペンルートの旅・第6章その144

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 立山黒部アルペンルートの旅、10月28日(日)の続きです。今回は電鉄立山駅から近い立山山麓温泉の宿「森の雫」さんに泊まりました。「森の雫」は極楽坂スキー場のゲレンデの隣りに立っています。この辺りはペンションやロッジも幾つかあるんですが、どうもスキーシーズンでない今はお客さんが少ないんだか、やってないような感じの所が多かったです。他に、立山山麓温泉には立山国際ホテルなど大きなホテルもあるんですが、「森の雫」さんは中規模の旅館で、お客さんの人数はこの時期でも多からず少なからず。広い内風呂・露天風呂でゆっくりゆったり疲れを癒すことができました。

 立山山麓温泉は美人の湯と言うだけあって、スルスルした肌触りのお湯で、露天風呂は特に木々の香りが心地良いです。立山室堂平の硫黄泉のにおいがニガテな方は立山山麓温泉の宿に泊まるといいんじゃないかなと思います。
 露天風呂は岩風呂なんですけど、片側半分がバブルバスになっていました。岩の配置も腰掛けやすかったり、背もたれになる岩もあって、気がきいてます。

↓「森の雫」の前。
森の雫の前

 
 お部屋のほうはトイレと洗面台あり。大きな窓からの眺めも良かったです。なんか、ちょうど下の階が女湯だったようで、女性の声が聞こえてドキドキ(汗)
↓部屋の窓から。

森の雫の窓から


 お食事もすごく美味しかったです。今回の旅は車で来て、すき家のカレーやコンビニのおにぎりや室堂のそばなど、ここまであまりお金かかってないんですが、その分、この宿で贅沢しちゃいました♪
 森の雫さんは、1人泊まりだとすごく割高になってしまうんです。でも、それでも泊まってよかったなと思います。
 夕食の時も朝食の時も、食堂のお姉さんやお母さんがたまに話しかけてくれて嬉しかったです。食べ過ぎかな〜とは思いつつ、ゴハンおかわりしちゃいました。

↓こちらは夕食。
森の雫の夕食1森の雫の夕食2


↓こちらは朝食です。
森の雫朝食


↓立山山麓温泉「森の雫」さんの公式サイトはこちらです。
立山山麓 アルペンルートの旅館 −森の雫−

↓じゃらんnetの「森の雫」紹介ページ。
森の雫 詳細−じゃらんnet

最寄りの電鉄立山駅からでも歩くと1時間ほどかかってしまうんですが、電話すれば送迎の車が迎えに来てくれるそうです。
今回、宿へ行く時は歩いたんですが、翌日の朝は車で電鉄立山駅まで送ってもらいました♪


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美女平(びじょだいら)の紅葉めぐり☆アルペンルートの旅・第6章その134

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 10月28日(日)立山黒部アルペンルートの旅の続きです。室堂ターミナルから富山県側へ下っていく高原バスに1時間ほど揺られ、「美女平(びじょだいら)」へ。この日、室堂平は快晴だったのですが、富山県側低地は低い雲に覆われていて、美女平のあたりは雲の下でした。まさに「雲上の世界」にいたんだな〜って思いました。
 美女平からはケーブルカーで急傾斜を一気に降りていき、電鉄立山駅のある立山山麓へ行くのですが、その前に、時間があったので美女平の紅葉を少しだけ見て回りました。
 高原バス道路の途中、称名滝のあたりがちょうど紅葉の盛りで、美女平の紅葉はまだ始まったばかり、といった感じでした。

※パソコン上で表示されている画像はサムネイル(縮小表示)ですので、画像をクリックして大きな画像でぜひ見てみてください☆

美女平1(横)

美女平紅葉1美女平紅葉2

美女平紅葉3美女平紅葉4


 美女平周辺は杉が多い場所なので、杉の森の中にところどころ紅葉の木があるような感じです。
 ここでもナナカマドがやっぱりひときわ鮮やかな紅色をしています。モミジも色付き始めたばかりのようで綺麗です。


↓こちらは名前の付いた杉の巨木の1つ「子育て杉」です。二又に分かれた大きな杉の間から、小さな杉の木が出ています。もうずっと子育て杉?

子育て杉1子育て杉2


↓こちらは美女平のバス停留所前の「美女杉」です。大昔に立山が女人禁制の時に登った2人の女性が神の怒りに触れて杉に姿を変えられてしまった…というような伝説があるとか。
 もちろん現在はそんなことありませんので、美女の方でも美女でない方でも安心して立山に訪れることができます(^。^:)

美女杉



↓ケーブルカーで電鉄立山駅へ降りて、そこから立山山麓温泉まで5kmぐらい離れているんですが、時間があったので景色を見ながら歩いて行きました。立山山麓は低い山山の間を常願寺川が流れている場所で、川の両側の山腹に道路があり、川沿いを電鉄の線路が走っています。
 歩いていて、景色は良いんですけど、立山の天界と違ってここはもう下界で、雲っていても暖かくて汗をかいてしまいました。良い運動にはなったけど、すでに立山でさんざん歩いているので、素直に「森の雫」さんの無料送迎バスを頼んだほうが良かったかも。
 立山山麓の紅葉はまだ始まったばかりです。今度の土日あたりからもっと色付くと思いますよ、と森の雫の食堂のお母ちゃんが言ってました。

立山山麓3立山山麓1



立山山麓2(横)


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立山室堂山荘付近から立山、室堂の下から剣岳☆アルペンルートの旅・第6章その124

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 10月28日(日)台風一過により、まっさらな青天の空が広がった立山室堂平からの、雪の立山連峰の写真の続きです。みどりが池から少し歩くと、「立山室堂山荘」が見えてきます。この道からは、大きな谷を挟んだ向こう側に立山が見えるので壮観です!この間の紅葉時とはかなり様子が変わってます。

※パソコン上で表示されている画像はサムネイル(縮小表示)ですので、画像をクリックして大きな画像でぜひ見てみてください☆

 立山室堂山荘の北側から撮影。
↓左から右へ(北から東へ)。別山、真砂山。
別山横1真砂岳横1


↓さらに右。立山(大汝山・雄山)。
立山横1


↓縦バージョンで左から右へ。真砂山、立山(大汝山・雄山)。
真砂岳縦1立山縦1


↓縦バージョンでさらに右へ。立山(雄山)、浄土山と室堂山荘。

立山右縦1浄土山縦1



↓さらに歩き、室堂山荘の南側から撮影。真砂山、立山(大汝山・雄山)。
真砂岳横2立山横2


↓縦バージョンで、立山(大汝山・雄山)。
立山と雪原縦2立山縦2


 立山に向かう登山道には、この日のお昼を過ぎてもまだ雪がシャーベット状になって残っていました。
 登山用スパイク付きブーツ、防寒コート、ストック、サングラスなどなど登山装備をフル装備して、重そうなでかいリュックサックを背負って歩いていく方々を見かけました。
「こんな時に?」「こんな時だからだよ。シンジ君」(誰?)
 こういう時だからこそ登りたいんでしょうけど、室堂平のなだらかな場所でさえ雪があると危なっかしいのに、大丈夫なのかなぁ…と心配になってしまいました。
 僕が立山に近づいたのはここまででした。良い写真が撮れてる時は深追いしないのが僕のセオリーです。(って、まあ、登る勇気が無いんですけどね。)

 室堂山荘から歩いて15分ほどで室堂ターミナルです。室堂ターミナルには、実は一般人があまり使わない出入り口(貸し切りバスで来た人達用の出入り口)があって、そこから、天狗平〜弥陀ヶ原〜美女平へと下っていく高原バス道路に出ることができます。(走ってくるバスのジャマにならないように注意!ハネ飛ばされたら数m下に転落する恐れがあります。)

↓少し下った所から撮影。立山と室堂ターミナル、右の山は浄土山。この辺りは本格的に雪が降り始めるとどんどん積もって、春前には高さ十数mの「雪の大谷(おおたに)」になります。
室堂1室堂2


↓さらに下っていくと、鋭鋒「剣岳(つるぎだけ)」が見えます!
剣岳その1剣岳その2(アップ)


 立山連峰の山々が全て、こんなにくっきりと青空の下で見れるのはなかなか無いことなので、この日に来れて本当に良かったです☆

 
<追記>
 ブログのタイトル「かやのうち」に、サブタイトル?を付けていて、気分で変えているんですが、「願いよ、風に乗って」だと、ガンダム00のOP曲だっていうことが分かりづらい?みたいなので、また変えてみました。

「夢を信じて生きて行けばいいさ!」と叫んでみました(^。^:)

 徳永英明さんの歌では『夢を信じて』が一番好きです。
 仕事や何かで苦しい時、挫折しかけた時、ふと思い出し、勇気が沸いてくるような素敵な歌です。冒険者の歌、旅人の歌、という感じもして好きです。この歌は昔やってたアニメ版ドラゴンクエストの主題歌だったんですよね。
 自分のテーマ曲(?)の1つのように思っていたんですが、最近はログ友の、ともぞうさんのテーマのように思えています。(名前出してスミマセン。)

「あなただけしか見えないのはいいことだろう」のフレーズが印象的な『恋をしてゆこう』のCWとして『夢を信じて』のリメイクバージョンが入っています。どちらも、最近のマイフェイバリット曲集MDに入れて車の中でかけているんですが、昔の『夢を信じて』をまた聴きたいな〜と思っている今日この頃です。中古でアルバムCD売ってるかな。 


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