かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜

「かやのうち」へようこそ♪ 関東地方および西日本の旅行記を中心に書いています。 旅気分のおすそ分けです♪

07年10月:立山黒部アルペンルート第5章

たてやまメモリアル☆ライチョウ(雷鳥)の写真ですよ♪4

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 やっとこアルペンルートの旅・第5章のデジカメ写真の編集に入りました。とりあえず、今回の旅で初めて会えたライチョウちゃんの写真です♪
 小雨の室堂平を歩いていたら、「グァ〜、グァ〜」という鳴き声が聞こえて、もしかして?と思って辺りを見回しながら歩いていたら、みくりが池のそば、休憩用にたくさんの石のベンチがある所の近くに、ライチョウが4匹もいたんです!晴れた昼間ならこの辺は観光客がワンサカいて弁当とか食べてる場所なんですけどね。小雨の中を行ったのが逆に良かったようです。
 ここでの第1発見者は僕! 他に人がいませんでしたから。
 デジカメとケータイで、ある程度写真を撮り終わった頃、ようやく他の人がこちらに来たので、小さな声で、ライチョウがいることを教えてあげました。50代ぐらいの夫婦で、旦那さんのほうは三脚に大きいカメラ付けてて、このシャッターチャンスに夫婦で大喜び。教えてあげて良かったです。

 ライチョウ(雷鳥)の名の由来は、ワシやタカなどに襲われないように、雨や雷雨の時や朝などに活動することから付いたという説が有力です。
 ハイマツという背の低い松の木の繁みの中に巣を作って、みくりが池のそばなどで活動しているようです。
 ウィキペディアでも調べてみたんですけど、ライチョウは高山植物の実や花や葉を食べて生きてるようです。僕が見た時も、チングルマの実?を食べてました。
 目の上の赤い毛が多いのがオスで、赤い毛が少ないのがメスのようです。ここの写真でも区別がつきますよね。
 ライチョウは今が羽の変わる時期なので、茶色の短い夏毛から、白いふわふわの冬毛に変わりつつある途中です。雨の中でちょっと寒そうでした。
 写真はもっと撮ったんですが、結構チョコマカと動くのでうまく映らなかった写真も多かったです(ToT)まあ、元気があってよろしいですけどね。

 画像はクリックして大きな画像で見てみてくださいね☆

↓雌のライチョウ。丸っこくて可愛らしいです。
ライチョウ1ライチョウ2


↓雄のライチョウ。食べるのに夢中。
ライチョウ3ライチョウ4


↓子供のライチョウ?足輪がないです。2匹とも女の子でしょうか。
ライチョウ5ライチョウ6



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信州松本のお土産と、立山黒部アルペンルートのお土産。4

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 今回、アルペンルートでは手荷物を増やしたくなかったのでお菓子のお土産は買わなかったんです。代わりに、帰りの松本駅でお菓子のお土産を買いました。
 信州なので「そばまんじゅう」がいいかなと思ったんですけど、あんまり甘そうなのもどうかと思って、珍しい「あんずもなか」の「杏楽」というアンズのお菓子があったので買ってみました。
 アンズのジャムが入っていて甘酸っぱくて美味しく、食べやすいです♪ 職場でも評判良かったです。
 ただ、個包装になってないので、早めに全部食べないとなりません。まとめて包んでるビニールも、密封パックになってないどころか袋状にもなってないので、これで大丈夫なのかなぁ?とちょっと心配。一応、賞味期限は12月25日になっているんですけど、昨今のお土産お菓子賞味期限偽装のこともありますし、早めに食べたほうが無難かと思います。
 ああ〜、白い恋人、誰かお土産で持ってきてくれないかナ〜。

あんずもなか


 立山では1個だけ、ライチョウに会えた記念に、「雷鳥おやこ」という可愛らしい、ぶらさげ用のヌイグルミを買ってみました。
 室堂ターミナルや黒部湖のお土産屋さんにも売ってます。

ライチョウグッズ



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ちょうど1週間前〜♪今回のロードを振り返る☆アルペンルートの旅・第5章その234

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「たとえの無い旅をして行こう〜♪」(By.徳永英明)って〜ことで、今回も、サンプルプランにもなんにもならない行き当たりばったりの旅になりました。まあ、それが一人旅の醍醐味でもありますね。
 先に7日(日)午後の大観峰の眺めや、8日(月)の松本市・松本城や帰り道のことを載せてしまったので、順番が変になってしまいましたので、今回の旅の行程をここでまとめておきたいと思います。
 たぶん参考にならないです(^。^:)
 3泊5日、ということでいいのかな?

★1日目=10月4日(木)夜。
 小山駅から普通列車で大宮駅へ。大宮駅からの「寝台特急 北陸」で一気に富山駅へ。人生で2度目の寝台列車体験。意外によく眠れた。
 小山→富山で乗車・特急・寝台券合計約1万6千円の出費(ToT)

★2日目=10月5日(金)雨→晴れ→曇り
 しかし、わざわざ大金はたいてまで寝台で行った甲斐があり、朝の雨の中の立山室堂平でライチョウ4匹に会うことができた☆ 今思えば今回の旅のラッキーの始まりだったような気がする。ラウチョウちゃんありがとう☆

 富山駅・電鉄富山駅→急行:立山行きで立山駅へ→立山駅からケーブルカーと高原バスで室堂ターミナルへ→雨の室堂平を歩き、ライチョウに会う→天候が回復し始める→トロリーバス、ロープウェー、ケーブルカーで黒部ダムへ降りる→黒部ダムで撮影。長居せずにUターン→再び室堂平へ。雨上がりの室堂平を歩く。くもり始めたので下山へ→高原バス、ケーブルカーで立山駅へ→立山駅から岩くら寺駅へ→ホテル雄山で一泊。古びた宿で温泉も狭いながらひとり占め。夕食は良かった。

★3日目=10月6日(土)曇り→晴れ→曇り
 朝8時にホテルを出て、岩くら寺から立山駅に行くが、3連休初日で大混雑。ケーブルカー1時間30分待ち。ここだけは観光ツアー団体の予約が効くらしく大失敗。室堂直行バスで行ったほうが早かったと思われる。
 この日は、室堂平から、天狗平・弥陀ヶ原へと降りていく下山コースを歩く。青空の下、立山、真砂山、別山、剣御前が見渡せて、剣岳を今回初めてよく見ることができた。
 天狗平山荘で折り返し、バス道路の脇を歩いて室堂ターミナルへ。
 帰り道も混雑しそうなので1時30分頃の高原バスに乗って下山。頭痛がひどくて、とにかく下山(苦笑)。ケーブルカー、電鉄と乗り継ぎ、富山駅へ。
 富山駅前のビジネスホテル、アルファーワン富山駅前にとっとと行って休む。夕食は駅前デパート「マリエ」の和食処で「白えびかき揚げ丼」。

★4日目=10月7日(日)晴れ
 予報がずれ込んでこの日の立山は絶好の行楽日和。体調も回復したので、再び室堂を目指す。電鉄富山駅から朝6時頃の電車で出発。朝食は電車内でコンビニで買った「ます寿司」を食べる♪
 立山駅で、この日は急いで室堂直行バスの列に並んで大正解。約1時間待ったものの、ケーブルカーだったら約2時間待ち。
 室堂ターミナルからは、室堂平→室堂山荘付近→みどりが池のそば→みくりが池から雷鳥沢、地獄谷、みくりが池(地獄谷周回コース)→再び室堂山荘付近へ→室堂ターミナルへ。
 混雑しそうなので早めに切り上げ、午後1時30分ぐらいの立山トンネルトロリーバスに乗ったものの、次の大観峰でロープウェーの待ち時間が約1時間30分。これにはさすがにマイッタ!座って休む場所を確保するのがやっと。一応、展望台に行ってみると、展望台からの景色はサイコーだった。
 大観峰からロープウェー、黒部平からケーブルカー、黒部ダムは前々日に見たのでスルーしてトロリーバスへ。(黒部ダムだけ見て帰る人もいるのに勿体無い話ですが)トロリーバス前がまた大混雑。団体も個人も関係なしだったはずなのに、電車に間に合わないという理由で電車指定券を持つ団体客だけ優先され非難ごうごう。次のバスになりそうだったんだけど、どさくさにまぎれて僕も乗っちゃいました(オイ)
 アルペンルートの玄関口、扇沢からは路線バスで信濃大町駅へ。信濃大町から北松本駅までは普通電車。北松本駅で降りて夜の松本城を見てからホテル池田屋へ。夕食はコンビニで購入。夜中に大浴場(というほど大きくないお風呂)に入り貸し切り状態で疲れを癒す。
 
★5日目=10月8日(月・体育の日で休日)暴風雨→曇り
 
 ホテルでゆっくり朝食。お店のお姉さんが可愛かった。→ホテルを出て蔵の町なみナワテ通りを散策。四柱神社も参拝。→松本城で信州松本そば祭り開催中。天守閣に入場するが、2階より上は30分以上の待ち時間なので断念。おそばを食べて帰る。→北松本駅→松本駅でダッシュして、特急あずさの指定席奪取。でも1時間待ち。自由席は大混雑。→新宿駅、上野駅へ。上野でカレーを食べる。→普通列車で小山駅へ。


 う〜ん、簡単にまとめようと思ったんですが、やっぱり長いですね。それだけいろいろあったってことですね。
 あいにくの大混雑でしたが、天気が良いならそれでも行くべき、と思えるのが立山です。
 まあ、こういう時は下山せずに室堂平の山荘で宿泊したほうが、ゆっくりできて良さそうです。
 室堂平ではケイタイもろくに通じない、ブログも書けないかもしれませんが…旅の途中はそういう日があってもいいですよね。今回そう思いました。

↓こちらは、7日の午後の帰り際、室堂山荘のそばで撮りました。
 左が立山(大汝山・雄山)、右が浄土山です。

午後の立山午後の浄土山


午後の立山(縦)午後の浄土山(縦)


 立山は3日に渡って見てあ歩いたんですが、この3日目のお昼頃にはもう、チングルマの紅葉は色褪せてしまってる感じがしました。室堂平は紫外線キツイですからね。色褪せるのも早いのかな。
 5日(金)の写真を振り返ってみると、チングルマの紅葉がとっても鮮やかで綺麗です。雨でしっとりしてたせいもあるんだろうけど。
 立山の季節の移り変わりは早いですね。今年のうちにもう1度くらい行きたいけど、行けるかな。


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7日(日)の雷鳥沢〜地獄谷・ゴジラ岩☆アルペンルートの旅・第5章その224

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 アルペンルートの旅・第5章もいよいよ大詰め!蒼天の下、雷鳥沢のそばから地獄谷を通って、みくりが池へと戻る、運動不足な僕には過酷なトレッキングコースです。ただ、今回は2回目ということもあったので、途中で力尽きることもなく、温泉にも入らずに一気に歩いていきました(途中で休憩はしましたけど)。

 今回は青空の下だったので地獄谷の写真もよく撮れました♪とりあえず、ケータイで撮った写真なんですが、いったんパソコンにメールで送って、画像編集ソフトで自動補正とシャープネスをかけたりしています(前回の投稿もそうなんですが…)。
 元がケータイで撮った写真なのでちょっとヘボイですが、デジカメだとこう横長にワイドに撮れなかったりするので、結構気に入ってます♪

↓まずは雷鳥沢のそばからの写真です。
 こちらは奥大日岳と、りんどう池。

奥大日岳と、りんどう湖


↓反対側、雷鳥沢・立山の方向です。朱色のナナカマドが綺麗☆

ナナカマドと立山雷鳥沢の上(縦)


↓雷鳥沢キャンプ場と、剣御前・別山。錦の山肌が綺麗です。

雷鳥沢と剣御前・別山雷鳥沢キャンプ場


 色とりどりのテントが立ってます。剣岳を目指す登山者がここで一泊するんでしょうか。それともここでキャンプするのが目的?
 
 さて、この眺めの良い所から、さらに降りていきます。
 まさに、天国から地獄へ。道も細いので、すれ違う際には「こんにちは。」とか「すみません。」とか、高齢の方には「気をつけて。」とか。大学生ぐらいの女の子には「がんばれ〜。」とか、声をかけていくと良い感じです。
 前に来た時もそうだったんですが、これだけ過酷なルートになると、人も少ないし、自然に観光気分が抜けて登山気分に変わってくるので、自然に声をかけることができるようになりますね。観光客の多さにウンザリしてたことをも忘れさせてくれる良いコースです。

↓硫黄のニオイが立ち込める地獄谷。
 こんなところでも、チングルマの紅葉が見えます。

奥大日岳と地獄谷(縦)地獄谷と紅葉


↓噴煙の中を歩きながら激写。

地獄谷噴煙1地獄谷噴煙2


↓この池?に落とされたら骨になりそうです。(>_<)

地獄谷の池


↓噴煙を上げる噴気岩。別にゴジラ岩という名前が付いてるわけではないんですが、勝手に命名させていただきました。
 今回は青空の下なので、吐き出すガスがよく見えます。

ゴジラ岩1ゴジラ岩2


↓最後の難関が、噴気岩の前から、みくりが池のそばまで登っていく心臓破りの石段です。ここまでの過酷な道のりや、高地&ガスで酸欠気味の体にこの急勾配の石段は本当にキツイ!
 頭がクラッと来る前に途中で休みましょう。ここで地獄へ転げ落ちるなんてシャレになりません。幸い、石段の途中には休憩のための小さい木製ベンチがあります。

地獄谷への石段


↓地獄からの生還者を迎え入れるかのように、美しい「みくりが池」。
 ここまで来ると、あんなに近くに見えた剣御前・別山も遠いです。

みくりが池1みくりが池2
 


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7日(日)の、みどりが池・みくりが池周辺・雷鳥沢☆アルペンルートの旅・第5章その214

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 朝になったら、ようやくネットがつながりました。もう金曜日?早いなぁ。先週の今頃はライチョウと会えて大喜びしてたというのに…。とにもかくにも続きです。パソコンから投稿できるうちにいっぱい載せておきます。ほぼ丸1日、青天の空が続いた、立山室堂平では珍しい日でした。室堂ターミナルから南へ、立山室堂山荘の所まで行った後、「みどりが池」のそばを通り、「みくりが池」のそばに行きました。(ややこしいですね)
 
↓みどりが池の向こうに立山(縦バージョン)

みどりが池(縦)


↓みどりが池からみくりが池へ向かう道から。良い眺めです。

みどりが池のそば(横)


みどりが池のそば3みどりが池のそば2


↓途中で、みくりが池と浄土山が見えました。湖面が輝いています☆

みくりが池1(縦、浄土山)


↓みくりが池のそばに着きました。やっぱり蒼い水面がきれいです。

みくりが池2(縦、立山)


みくりが池(横1)みくりが池(横2)


 近くの、「みくりが池温泉」という宿の前で、ブルーベリーのソフトクリームを食べながら休憩しました。
↓みくりが池温泉の前からは、奥大日岳と地獄谷がよく見えます。

奥大日岳と地獄谷地獄谷2


↓地獄谷周回コースをトレッキング開始!
 以前と同じ、雷鳥沢へ行って地獄谷へ降りていくコースです。

別山1立山1


立山(縦2)立山(縦1)


 細くて足場の悪い下り坂が続きます。
 眼下に見える小さな赤い池は「血の池」といいます。
 向こうに見えるのは立山。まさに天国と地獄ですね。

↓そして、こちらは「雷鳥沢」付近から撮った真砂山、立山、別山。

真砂岳2立山2


別山2


 赤・黄・緑。錦秋と言うにふさわしい、色とりどりの山肌。
 雷鳥沢付近の道から見る眺めは最高です☆


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