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 白神山地の十二湖を散策した後は、同じく深浦町にある「黄金崎不老不死温泉(こがねさき ふろうふしおんせん)」に日帰り入浴のためやってきました。
 青森県には何度か来ているものの、津軽西海岸は今回が初めてで、この温泉はぜひとも入りたいと思っていたんですよね♪
 一軒宿の「不老ふ死温泉」があり、宿泊もできるのですが、人気がありますので、休日などはなかなか予約を取りづらいみたいです。
 (今回は、近くの「みちのく温泉」で泊まりました。みちのく温泉も似た泉質なのでオススメです。)



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 とりあえず駐車場に車を置いて、海辺の風景を見てみました。
 右のほうに露天風呂があるんですけど・・・・



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 ズームアップ!
 露天風呂は、このように囲いにかこわれていますので、陸側から露天風呂の様子は見えません。
 海側に囲いはないので、露天風呂に入りながら海を見ることはできます。

 露天風呂に入るためには、先に「不老ふ死温泉」の宿のほうへ行き、入浴料を払ってチケットをもらってからでないと入れません。
 また、露天風呂のほうに洗い場は無いため、宿の展望風呂に先に入って体を洗ってから入ることになります。

 ここは、とにかく海辺の露天風呂がメインですので、展望風呂だけで満足せずに露天風呂にも入りましょう♪
 露天風呂に入りながら見られる海と夕陽の風景が素晴らしいことから「黄金崎」という地名も付いたのでしょうけど・・・・今回、まだ昼間なので夕陽は見れませんでしたが、露天風呂の目の前に海が広がっているだけでも素晴らしい景色でした♪
 (注意!海辺の露天風呂は、午後4時以降は宿泊者しか利用できません。)

 鉄分を含んだ赤茶色の濁り湯の塩化物泉で、塩分が多いため、かなりしょっぱいお湯です。
 晴れの日は塩焼きみたいな形になり、あまり長居すると日焼けしてしまいますので御注意ください。
 人気の露天風呂は、元々は混浴の露天風呂1つしかなかったらしいのですが、近年になって女性専用の露天風呂が増設されたそうで、ほとんどの女性は女性専用のほうに入っていました。
 公式ホームページなどを見ると、女性専用のほうも広めの露天風呂になっているようですが、壁と囲いに3方向を遮られているため、見えるのは西側の海だけのようです。混浴のほうは南から西にかけて囲いも壁もないため開放感があります。
 で、混浴露天には、なんと彼氏と一緒に入っている女性が1人いて、バスタオルで胸から下を隠していたんですけど、ちょっとドキドキ・・・・。年齢は20代前半ぐらいだと思うのですが・・・・。
 彼氏もいるので、あまりジロジロ見るわけにはいきませんでしたが、チラッと見たところ、痩せ型で、胸がほとんどペッタンコでした。
 まさか、ニューハーフ?!・・・・と疑いたくなるほど。
 髪の毛は長くて茶色に染めてる感じだったのですが、そういうニューハーフもいるしなぁ〜。
 果たして、女性だったのか、ニューハーフだったのか・・・・今も謎のままです(^ー^;) 



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 まあ、それはさておき、陸側から撮った海の写真をどうぞ。(露天風呂から撮った写真ではありません。)
 こちらは、露天風呂の右側です。



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 こちらは露天風呂の方向。




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 こちらは露天風呂の左側です。



↓ 露天風呂の写真などは、公式ホームページで見てみてください。

「不老ふ死温泉 公式ホームページ」



 次に続きます。

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