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混浴温泉へ行こう に参加中!
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 八甲田山のふもとの「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」は、混浴の「ヒバ千人風呂」が有名な、日帰り入浴も多く受け入れている温泉旅館です。



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 こちらが入り口ですね。



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 「ヒバ千人風呂」と、別の場所にある小さな内湯「玉の湯」があります。
 多くのお客さんは「ヒバ千人風呂」しか入らないみたいでしたが、せっかくなので「玉の湯」の入浴券も買って入ってみました。
 残念ながら、玉の湯のほうもちょくちょく人が入ってくるので写真は撮りませんでした。
 お湯はヒバ千人風呂のお湯と同じ青白色のにごり湯の酸っぱい硫黄泉でしたよ♪
 泉質は、「酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)」です。



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 ヒバ千人風呂は基本的に混浴なのですが、時間によって女性専用になる時間帯があります。
 また、2つの大きな湯船「熱の湯」と「四分六分の湯」のうち「四分六分の湯」は左右を区切る区切りがあって男女区切られていました。
 今回行った時はちょうど混浴の時間帯だったのですが、女性の区分の所には若い女性の姿は全くなく、タオルを巻いた太ったオバチャンが2人ほど、トドのように端っこに寝転がっているだけでした。
 男性客がかなり多いので、女性専用時間以外の昼間の時間帯には、あまり女性は入っていないのかもしれません。
 ちなみに、「玉の湯」は男女別になっていますので、昼間に日帰りで寄った場合、「玉の湯」だけでガマンする女性も多いのではないかと思います・・・・。



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 「好奇の目で見るべからず」ねぇ・・・・。
 そんなこというなら、改装して男湯女湯を完全に分けてしまったほうがいいんじゃないの?と思うんですけど・・・・。
 「混浴」であることでお客さんがたくさん来ているっていう面もあると思うんですけどね。



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 湯上がりに、美味しいソフトクリームを食べました。



↓ 酸ヶ湯温泉のホームページ。

「酸ヶ湯 (公式ホームページ)」



 この後は、以前にも何度か行っている、下北半島で1泊して帰りました。
 「2011年9月:青森の旅」はこれにて終了とさせていただきまして、あわせて「おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜」も休止にしたいと思います。

 コメントの受付も本日をもって閉じます。
 今までコメントをくださった皆様、応援をしてくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 なお、本館ブログ「かやのうち」は続けていきますので、よろしくお願いします。

「かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜」



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