おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

2008年10月:青森県の旅

青森の真っ赤な夕陽と、帰りの新幹線と駅弁☆秋の青森の旅・394

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 長かった3泊4日の青森の旅もいよいよラストシーンとなります。小川原湖に近い姉戸川温泉から八戸駅へ向かう途中、時間が無いので急いではいたんですが、夕陽と夕焼け空があまりにも綺麗だったので、車を脇に停められる所を見つけて停車し、車の窓を開けて写真を撮りました☆
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 青森県は海に囲まれているせいか、空がいつも、晴れていても霞んでいるような感じがしたんですが、霞んでいるからこそ、こんなに空が赤く染まるんですよね。
 空気の澄んでいる山の上や海沿いで見る夕陽とは違う、あたたかな夕陽を見ることができました。写真がこれしかなくて申し訳ないですが。


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 八戸駅で駅レンタカーを返し、予定していた帰りの新幹線にもどうにか間に合いました。今回はチョット時間がキツくなってしまいました。今度来るときはもう少し時間に余裕を持たせた計画をしないといけませんね。八戸市にある日本100名城の1城「根城」にも、今回も寄れずじまいになってしまいましたし。

 トレイン&レンタカーの「トレン太くん」は、初めに全部予約しておけば、行きの乗車券・特急券と帰りの乗車券・特急券の全てが割引になるオトクな企画です。同じレンタカーに乗る人全員の乗車券・特急券が割引になるので、家族やグループで旅行する場合はすごく使えるんですよね♪
 ただ、八戸駅〜盛岡駅間の新幹線は指定席しかなくて自由席がありませんので、八戸駅でレンタカーを返す場合は何時何分の新幹線で帰るか決めておかなければなりません。ここだけは時間を縛られてしまうので注意ですね。

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 八戸駅で駅弁を買って、新幹線の車内で食べました♪
 青森と言ったらホタテ!照り焼きホタテ弁当です。美味しかったですよ〜☆

 この後は新幹線を乗り継いで栃木県の小山駅まで戻ってきました。新幹線を使えば4〜5時間ぐらいしかかからないんだから、速いですよね〜。



↓本ブログ「かやのうち」に、「☆秋の青森の旅・31」までがありますので、そちらをまだ見てない方は、ぜひ見てみてください。

「かやのうち 〜猫にたびたび(・ω・)〜 08年10月:青森の旅 」



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小川原駅前「姉戸川温泉」と猫(その2)☆秋の青森の旅・384

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 姉戸川温泉の裏側には他にもネコがいました。
 チョコンと箱座りしている小さな猫が1匹。まだ子猫のような感じです。5IMG_3936

 ( −ω−)

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 寝てるのかな?と思ったら、


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 ( ・ω・)なんか用?

 ・・・起きてました。


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 子猫なのに、ずいぶん人相(猫相?)の悪い猫ですね。
 寝起きで機嫌が悪かったのかな?ゴメンニャサイ。

 他に、よく屋内で寝ているという猫さんがいるわけなんですが、女将さん(?)に聞いたら、「お散歩に出かけているみたい」とのことでした。残念です。

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 遠くからジーーーっと見守っている白猫さん。

 八戸駅で駅レンタカーを返す(乗り捨て)なら、この温泉によってから八戸駅へ向かうと良いと思います。また今度、青森の旅に行った時は寄りたいと思います。

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小川原駅前「姉戸川温泉」と猫(その1)☆秋の青森の旅・374

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 下北半島を一気に縦断!付け根のあたりにある「小川原湖」の湖畔に近い「JR小川原駅」の前に、日帰り温泉施設『姉戸川温泉』があります。昔ながらの銭湯のような雰囲気ですが、大きな湯船にドバドバと大量に注がれているのは紛れもなく天然温泉です。
 この時も料金は200円だったと思います。安いです。
 その代わり、シャンプーやボディソープなどは何も置かれてないので、持参しましょう。
 お湯はぬるめで、手ざわりがまったりとしています。ゆっくり入っていられて、まったりできる、旅の最後には嬉しい泉質の温泉です。まあ、時間が無かったので15分ぐらいしか入っていられなかったんですけどね。

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「姉戸川温泉」…青森県東北町大字大浦(JR小川原駅前)
・源泉名=大浦温泉
・泉質=アルカリ性単純泉、ph=8.6
・源泉温度=44.5度
・湧出量=337リットル/分(動力揚湯)
・入浴料金=中学生以上200円、小学生100円、幼児50円
・営業時間=9時〜21時30分

 以前、7月に来た時も紹介しました。
↓その時の記事。
「かやのうち 〜猫にたびたび(・ω・)〜 駅前日帰り温泉「姉戸川温泉」☆夏の青森の旅・42」

 この温泉にはネコが数匹いるんです。
 前の時は写真に撮りはぐりましたが、今回はバッチリ撮ることができました♪
 まずは、建物の裏口にいた白猫さん。
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 画像がボケててスミマセン。
 ゴハンにがっついていますね。

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 と思ったら、逃げられました(;゚Д゚)

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 追跡してみると…

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 犬に吠えられてしまいました(;゚Д゚)
 連携プレー?!
 はかったな?!シャア!!(;゚Д゚)

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 遠くから、してやったりの顔で見ているシャア・アズナブル君です。

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 あ、でも、おとなしくなると可愛いワンちゃんでした。
 夕陽を受けて、おめめがキラキラしてますね☆




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赤川台から、下北の青い海☆秋の青森の旅・364

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 下風呂温泉から近い、国道279号(むつはまなすライン)沿いの高台に、海を見渡せる「赤川台」という場所がありました。ここも下北半島の北岸ですから、目の前の海は「津軽海峡」です。
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 左から右へと見て行きます。

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 ここの海も青くて綺麗です。
 この日は幾らか空が霞んでいたので北海道は見えませんでしたが、日によっては北海道が見えるんでしょうね。

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 高台ならではのダイナミックな眺めです。


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 石碑に赤川台と刻まれています。

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 眼下の浜辺は「ちぢり浜」と呼ばれているようです。




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下風呂温泉「ホテルニュー下風呂」で立ち寄り湯☆秋の青森の旅・354

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 越後・会津の旅を詳しく書きたいところなんですが、先に、途中になっていた「秋の青森の旅」の続きを書き終わしたいと思います。ここまでの「秋の青森の旅」については本ブログ「かやのうち」にもありますので、まだ見てない方はぜひ見てみてください。

 さて、10月19日は、青森県下北半島の北岸にある下風呂温泉の「まるほん旅館」さんを出てから、レンタカーを走らせて、まずは下北半島北東端「尻屋崎(しりやざき)」に行って青い海と灯台と寒立馬(かんだちめ)を見てから、下北半島内陸部の「薬研(やげん)渓流」の紅葉を見て、その後は、いったん下風呂温泉へと戻ってきました。
 ナゼかっていうと、どうしてもココで立ち寄り湯していきたかったんですよね〜。
 以前に2回、宿泊した、「ホテルニュー下風呂」さんです。下風呂温泉の中でも、ここだけの独自源泉「海浜地温泉1号泉」に入れるんですよ。
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 ホテル外観の写真を取り忘れてました。ちょこっとしか映ってなくてスミマセン。

 下風呂温泉に戻る前に、今から立ち寄り湯できるかどうか、電話で聞いてみました。ホテルニュー下風呂に限らず、下風呂の温泉宿は浴室が小さめの所が多く、お客さんが多い時は日帰り入浴不可になっていることがありますので、事前に電話で聞いておいたほうが良いです。
 電話に出てくれたのが、以前に泊まった時にブログにちょっと書いた、とっても可愛らしい感じのフロントのお姉さんで、僕のことを覚えてくれていて快くOKの返事をいただけました♪
 フロントでは、ちひろさん(フロントのお姉さん)が明るい笑顔で迎えてくださり、あまり時間が無い中でしたが、今回の旅の話や、猫の話や、ばびさんのブログ(ばびぶろぐ)に載ってた話など、いろいろおしゃべりしちゃいました♪ なんというか、本当に可愛らしい感じのお姉さんで、いっしょにいるだけでこちらはデレデレになってしまうような(笑)、幸せだな〜って感じです(笑)
 また、ちひろさんのお母さんである女将さんも親切な方で、帰り際には女将さんとおしゃべりしましたよ。
 温泉には30分ぐらい入っていましたが、おしゃべり時間と合わせて1時間ぐらいかかってしまいました。

 お昼頃の時間だったので、お風呂は1人で独占です♪
 白い濁り湯で、硫黄の香りがして、いくらか塩味がある、火山系の温泉と海辺の温泉の特徴が合わさったような温泉です。
 あまりphの低い酸性だと酸っぱい味だったりピリピリするような感じがして肌に合わない方もいるかもしれませんが、ここの泉質は酸性に近い中性のようです。まったりとしていて入り心地が良いですよ。
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 源泉名=海浜地温泉1号泉
 泉質 =含硫黄・ナトリウム・塩化物泉
    (低張性中性高温泉)
 源泉温度=50.5度
 使用位置=45度
 ph=?

 phは表示されてなかったか、見落としです。
 温度は高めのように思えますが、実際はそんなでもなくて、普通に入っていられます。湯船に腰掛ける所があるので、湯船につかるのと、腰掛けに座って足湯状態で休むのを繰り返すと長くお湯を楽しめます。

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 下風呂温泉の中ではホテルニューの浴室は綺麗で新しい浴室です。
 内湯のみですが、窓を開けると外の景色が見られます(海は少ししか見えませんが…)。

 また下風呂温泉に来たら入りたいです。




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