おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

日帰り温泉・立ち寄り湯

にごり湯・混浴の「酸ヶ湯温泉」☆2011年9月:青森の旅・ファイナル

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 八甲田山のふもとの「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」は、混浴の「ヒバ千人風呂」が有名な、日帰り入浴も多く受け入れている温泉旅館です。



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 こちらが入り口ですね。



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 「ヒバ千人風呂」と、別の場所にある小さな内湯「玉の湯」があります。
 多くのお客さんは「ヒバ千人風呂」しか入らないみたいでしたが、せっかくなので「玉の湯」の入浴券も買って入ってみました。
 残念ながら、玉の湯のほうもちょくちょく人が入ってくるので写真は撮りませんでした。
 お湯はヒバ千人風呂のお湯と同じ青白色のにごり湯の酸っぱい硫黄泉でしたよ♪
 泉質は、「酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)」です。



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 ヒバ千人風呂は基本的に混浴なのですが、時間によって女性専用になる時間帯があります。
 また、2つの大きな湯船「熱の湯」と「四分六分の湯」のうち「四分六分の湯」は左右を区切る区切りがあって男女区切られていました。
 今回行った時はちょうど混浴の時間帯だったのですが、女性の区分の所には若い女性の姿は全くなく、タオルを巻いた太ったオバチャンが2人ほど、トドのように端っこに寝転がっているだけでした。
 男性客がかなり多いので、女性専用時間以外の昼間の時間帯には、あまり女性は入っていないのかもしれません。
 ちなみに、「玉の湯」は男女別になっていますので、昼間に日帰りで寄った場合、「玉の湯」だけでガマンする女性も多いのではないかと思います・・・・。



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 「好奇の目で見るべからず」ねぇ・・・・。
 そんなこというなら、改装して男湯女湯を完全に分けてしまったほうがいいんじゃないの?と思うんですけど・・・・。
 「混浴」であることでお客さんがたくさん来ているっていう面もあると思うんですけどね。



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 湯上がりに、美味しいソフトクリームを食べました。



↓ 酸ヶ湯温泉のホームページ。

「酸ヶ湯 (公式ホームページ)」



 この後は、以前にも何度か行っている、下北半島で1泊して帰りました。
 「2011年9月:青森の旅」はこれにて終了とさせていただきまして、あわせて「おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜」も休止にしたいと思います。

 コメントの受付も本日をもって閉じます。
 今までコメントをくださった皆様、応援をしてくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 なお、本館ブログ「かやのうち」は続けていきますので、よろしくお願いします。

「かやのうち 〜蒼穹のトラベラー、関東・西日本の旅〜」



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黄金崎不老不死温泉(2)内湯展望風呂 [深浦町]☆2011年9月:青森の旅・41

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 前記事で書いたとおり、海辺の露天風呂に入るためには、まず「不老ふ死温泉」の宿の本館にある受付で入浴料を払い、チケットをもらう必要があります。
 宿の本館にある内湯にも入れますので、まずは内湯の洗い場で汗を流し、お湯に入って体を慣らしましょう♪
 内湯の脱衣所にはキーロッカーもありますので、荷物はロッカーに入れます。
 海辺の露天風呂に行く時は距離が長いですし駐車場から丸見えですから、服を着ていきましょうね(汗)



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 内湯はこのように、男湯女湯ともに海の見える展望風呂になっています。(男湯・女湯はもちろん分かれていますよ。)

 内湯内部も人がいたので写真は撮りませんでした。内湯の様子は少しだけ公式ホームページにありますので、そちらを見てみてください。

 内湯脱衣所にあった温泉分析表だけは撮ったのですが、分析が平成15年で、公式ホームページには平成19年の分析表が載っていまして、ずいぶん違うみたいなので、そちらを見てみてください。


 公式ホームページの「本館」の温泉分析表より・・・・
 源泉名=黄金崎不老不死温泉
 泉質=含鉄‐ナトリウム・マグネシウム‐塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
 源泉温度=53.9度(気温23.5度)
 PH値=6.68

 「新館」の温泉分析表より・・・・
 源泉名=黄金崎不老不死温泉
 泉質=含鉄‐ナトリウム・マグネシウム‐塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
 源泉温度=51.7度(気温21.2度)
 PH値=6.16


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 実は、「新館」には「パノラマ露天風呂」とサウナがあるそうで(男湯・女湯別です。)、そちらは源泉が違うそうなんですが、この時はそこまで知らなくて、本館の内湯と、外の海辺の露天風呂しか入りませんでした。


 日帰り入浴料金=大人600円、子供300円

 日帰り入浴可能な時間
 ★本館内風呂  OPEN 8:00  CLOSED 21:00
  (最終受付 20:00)
  ※内風呂からも海を眺められます
 ★新館内風呂  OPEN 10:30  CLOSED 14:00
  (最終受付 13:30)
  ※サウナ・パノラマ露天風呂あり
 ★海辺の露天風呂  OPEN 8:00  CLOSED 16:00
  (最終受付 15:30)
  ※高波の場合は危険な為、CLOSEとなります



↓ 公式ホームページはこちらです。

「不老ふ死温泉 公式ホームページ」



 次に続きます。

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黄金崎不老不死温泉(1)海辺の露天風呂 [深浦町]☆2011年9月:青森の旅・40

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 白神山地の十二湖を散策した後は、同じく深浦町にある「黄金崎不老不死温泉(こがねさき ふろうふしおんせん)」に日帰り入浴のためやってきました。
 青森県には何度か来ているものの、津軽西海岸は今回が初めてで、この温泉はぜひとも入りたいと思っていたんですよね♪
 一軒宿の「不老ふ死温泉」があり、宿泊もできるのですが、人気がありますので、休日などはなかなか予約を取りづらいみたいです。
 (今回は、近くの「みちのく温泉」で泊まりました。みちのく温泉も似た泉質なのでオススメです。)



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 とりあえず駐車場に車を置いて、海辺の風景を見てみました。
 右のほうに露天風呂があるんですけど・・・・



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 ズームアップ!
 露天風呂は、このように囲いにかこわれていますので、陸側から露天風呂の様子は見えません。
 海側に囲いはないので、露天風呂に入りながら海を見ることはできます。

 露天風呂に入るためには、先に「不老ふ死温泉」の宿のほうへ行き、入浴料を払ってチケットをもらってからでないと入れません。
 また、露天風呂のほうに洗い場は無いため、宿の展望風呂に先に入って体を洗ってから入ることになります。

 ここは、とにかく海辺の露天風呂がメインですので、展望風呂だけで満足せずに露天風呂にも入りましょう♪
 露天風呂に入りながら見られる海と夕陽の風景が素晴らしいことから「黄金崎」という地名も付いたのでしょうけど・・・・今回、まだ昼間なので夕陽は見れませんでしたが、露天風呂の目の前に海が広がっているだけでも素晴らしい景色でした♪
 (注意!海辺の露天風呂は、午後4時以降は宿泊者しか利用できません。)

 鉄分を含んだ赤茶色の濁り湯の塩化物泉で、塩分が多いため、かなりしょっぱいお湯です。
 晴れの日は塩焼きみたいな形になり、あまり長居すると日焼けしてしまいますので御注意ください。
 人気の露天風呂は、元々は混浴の露天風呂1つしかなかったらしいのですが、近年になって女性専用の露天風呂が増設されたそうで、ほとんどの女性は女性専用のほうに入っていました。
 公式ホームページなどを見ると、女性専用のほうも広めの露天風呂になっているようですが、壁と囲いに3方向を遮られているため、見えるのは西側の海だけのようです。混浴のほうは南から西にかけて囲いも壁もないため開放感があります。
 で、混浴露天には、なんと彼氏と一緒に入っている女性が1人いて、バスタオルで胸から下を隠していたんですけど、ちょっとドキドキ・・・・。年齢は20代前半ぐらいだと思うのですが・・・・。
 彼氏もいるので、あまりジロジロ見るわけにはいきませんでしたが、チラッと見たところ、痩せ型で、胸がほとんどペッタンコでした。
 まさか、ニューハーフ?!・・・・と疑いたくなるほど。
 髪の毛は長くて茶色に染めてる感じだったのですが、そういうニューハーフもいるしなぁ〜。
 果たして、女性だったのか、ニューハーフだったのか・・・・今も謎のままです(^ー^;) 



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 まあ、それはさておき、陸側から撮った海の写真をどうぞ。(露天風呂から撮った写真ではありません。)
 こちらは、露天風呂の右側です。



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 こちらは露天風呂の方向。




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 こちらは露天風呂の左側です。



↓ 露天風呂の写真などは、公式ホームページで見てみてください。

「不老ふ死温泉 公式ホームページ」



 次に続きます。

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会津若松駅の駅近「日帰り温泉 富士の湯」とソフトクリーム[会津若松市]☆2011年9月:福島県二本松市の旅・ファイナル

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 会津若松駅のすぐ近くにあるエキチカ温泉、「日帰り温泉 富士の湯」で温泉に入って登山の疲れをほぐしてから帰ることにしました。
 よく見ると「天然温泉100%」と書かれています。源泉掛け流しではないにしても、加水なしの天然温泉100%なら嬉しいですね。
 帰る時に撮った写真なので暗くてスミマセン。



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 お客さんが多いので大浴場の写真は撮れませんでしたが、いろいろな湯船があって楽しめました。
 大浴場は、大きく「木の湯」と「石の湯」に分かれていて、どちらかが男湯・女湯になり、週代わりで月曜日に交替になっているそうです。
 つまり……どういうことだってばよ?(´・ω・`)
 つまりですね、今週(月曜〜日曜)の男湯が「木の湯」なら、来週(次の月曜〜日曜)の男湯は「石の湯」ってことですよ。

 「木の湯」は全体的に湯船のフチなどに自然木を使っています。
 「石の湯」は石造りの湯船や岩風呂があります。
 どちらの大浴場も設備的には同じになっていて、「大風呂」「薬湯(天然生薬による濁り湯)」「ジャグジー風呂」「座湯・足湯」「寝湯」「ジェットジャグジー」「露天風呂(準天然光明石温泉)」「壺湯(信楽焼の壺)」「サウナ」「ミストサウナ」があります。(公式ホームページより)
 また、公式ホームページに出ていないんですけど、看板にあるとおり「黄金風呂」「真珠風呂」というのもあって、ピカピカ黄金色(※もちろん黄金でできているわけではありません)の湯船の黄金風呂と、入浴剤?で白い濁り湯の真珠風呂があって、これらは1つの部屋にたくさんあり、1つ1つの湯船が1人用の大きさでした。
 元の天然温泉自体が結構良さそうな泉質なので、そんなにいろんなお風呂に入る必要はないかな〜という気もしてしまうんですけど、家族とかで行って長い時間遊んでいくならいろいろ入ってみるのも楽しいでしょうね。



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 一応、温泉分析表を撮ってみたんですけど、手ブレ&不鮮明でよく見えないですね。スミマセン。

 泉質=ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉(低張性 アルカリ性 高温泉)
 PH値=8.2

 公式ホームページによれば・・・
 源泉温度=61.2度
 地下1500メートルから毎分約106リットル湧出。
 加水なしの源泉100%。(熱交換方式により適温状態にしている)
 男女浴槽の計10カ所が源泉100%。


 料金は、大人(中学生以上) 390円、 小人(小学生) 150円、 幼児(3才〜) 90円、
  やすらぎセット貸出(館内着・バスタオル・フェイスタオル) 200円

 営業時間は、午前10〜午後12時(受付終了は午後11時)
 休業日なし、年中無休。

 ちなみに「富士の湯」の名称は「駅前フジグランドホテル」と経営者が同じだからのようです…。



↓ 公式ホームページはこちらです。

「富士の湯(ふじのゆ) | 日帰り 温泉 会津 若松駅より徒歩1分」

「天然温泉オープン! | 富士の湯(ふじのゆ)」



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 湯上がりにソフトクリームを食べてから帰りました♪
 100円ですよ〜♪ 安い♪
 湯上がりに・・・・やっぱりソフトクリームは美味しい!


 ここで夕食を食べてもよかったんですけど、猪苗代で喜多方ラーメンとソフトクリームを食べてからあまり時間が経っていなかったのでお腹すいてなかったのと、あまりお腹いっぱいになると帰り道が眠くなってしまうのでやめておきました。メニューみたら、いろいろ美味しそうだったんですけどね。


 この後は無事に帰りました。これにて「2011年9月:福島県(二本松市)の旅」は終了です。
 次は、この数日後に行った「2011年9月:青森県の旅」のレポートをお送りします。お楽しみに〜♪
 

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蔵王温泉大露天風呂☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・57

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 蔵王温泉の、その名も「蔵王温泉大露天風呂」(そのまんまですね)へ、朝風呂に寄りました。
 朝の7時から営業とはいえ、そんなに早く混雑はしないだろうと思って8時頃に行ったんですが、すでに20人ぐらいが露天風呂につかってましたね〜。
 宿泊施設は無いので日帰り温泉になります。内湯は無くて、大〜きな露天の岩風呂が2つ、勾配にそって上と下にあります。
 カランとかシャワー、鏡、ボディソープ、シャンプー、リンスなんてものは一切無くて、何故かというと温泉の泉質が「強い酸性」だからなんだそうですけど、なんかやっぱり、ろくに洗わずにたくさんの人が入ってる湯船に入るというのはちょっと抵抗はありますね…。
 強酸性のお湯で雑菌はすぐに死滅するそうなんですが…。



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 親切看板1。画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 泉質は「含硫化水素強酸性緑ばん明ばん泉」
 PHは1に近かったと思います。顔をつけると目にしみるほど強い酸性で肌もピリピリする温泉ですが、硫黄を多く含む硫黄泉なので肌に良い泉質で、肌が白くなるということで「姫の湯」とも呼ばれている温泉だとか。
 緑の木々の中で、大きな露天風呂の白い濁り湯につかってのんびりするのは何とも言えない心地良さです。



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 親切看板2。画像をクリックすると大きな画像で見られます。



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 入り口の外から露天風呂は見えませんが(当たり前)、白く濁った湯が、沢の水に混じって流れてくるのが見えます。



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 大人1人あたり450円なり〜。
 ここから先は撮影禁止です。



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 温泉で体がポッカポカになった後は・・・



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 パイナポー!!(o^ー^o)
 期間限定「常夏パイン」の缶ジュース。これがすごく美味しかったです。
 夏〜秋だけなのかな?



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