おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

2009年7月:福島県の旅

塩原温泉ホテル…おおるりグループの宿(那須塩原市)☆福島・栃木の旅・164

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 塩原温泉には「おおるりグループ」の温泉旅館が5つあります。「ホテルおおるり」「ホテルニュー八汐(やしお)」「ホテル岩嶽(いわたけ)」「塩原温泉ホテル」「ホテル八汐」、このうちホテル八汐だけは温泉街を離れた塩原ハンターマウンテンの近くのほうになりますが、あとの4館は塩原の温泉街にあります。
 僕が仕事で行って泊まったのは「塩原温泉ホテル」です。塩原温泉のホテルということで、そのまんまな名前で紛らわしいのですが、グループ内では通称「温泉ホテル」と呼ばれているようです。
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 こちらがその温泉ホテル。
 ホテルの前の箒川(ほうきがわ)を渡る道路から撮りました。結構大きなホテルで、他より新しい建物なんだそうで、館内もそこそこ小綺麗です。
 おおるりグループの旅館は1泊2食1人あたり「5000円」(バイキングの旅館は5300円)(※平日料金)という激安なお値段と、送迎バス付きなので交通費の負担が少なくなることが嬉しいポイントです。
 おおるりグループの旅館では、大きな旅館はほとんどが「夕朝食バイキング」になってしまうため、団体で行って宴会をするには不向きになってしまうんですが、この温泉ホテルは夕朝食ともお座敷でお膳料理になりますし、夕食は大広間の一部を区分けした個室宴会場を有料で用意してもらえます。その場合はカラオケが使えて歌いたい放題(無料)です。
 なにぶん、激安ですから、お食事のほうは値段相応なので、そこは仕方ないと思うしかありません。でも、ビール中ビンが525円だったのがちょっと嬉しかったです。
 お部屋は全室南側向きです。ホテルの前は道路が通っていて、ひっきりなしに車が通っていますが、道路の向こうには道路と平行して箒川の渓流が流れています。景色は良いです。早朝は渓流の音が聞こえて心地良いですよ。
 渓流の向こう(南側)には、前の記事で書いた足湯施設「湯っ歩の里」があります。

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 箒川の渓流とアジサイ。

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 川の向こうに「湯っ歩の里」。
 どちらもホテル前の、箒川を渡る道の端っこから撮りました。

 お部屋にはバス・トイレもちゃんと付いてますし、値段のわりに不便はしなかったです。アメニティがタオルとハミガキだけなので、タオルをもう1枚とヒゲソリとブラシかクシぐらいは持参しましょう。
 大浴場は2階に内風呂と洗い場と着替え場、3階に露天岩風呂と着替え場だけがありました。2階の内風呂の外に小さい露天風呂の湯舟も見えたんですが、使われていないようでした。
 3階の露天風呂は、せっかちな人達が2階の洗い場で洗わずに汚れたまんま入ってしまっていそうな気がしたので、僕は内風呂だけでガマンしました。でも、内風呂も窓が開けられて涼しい空気が入るので気持ちよく長湯できましたよ。
 しかも、夜通しで夜中でも早朝でも入れますのが嬉しいです。良い泉質のまったりとした温泉にゆっくり入って、仕事の疲れも取れました♪

 送迎バスについては、鬼怒川温泉のおおるりグループの旅館と同様で、東京・千葉の主要駅前から乗り合わせの送迎バスが出ている他に、近県で15名以上の団体なら指定の場所から指定の場所へ送迎してもらえます(栃木県内は無料。ただし高速道路代は負担する)。
 こちらも限られた台数のバスでやり繰りするために、出発時間や通る道路や昼食場所はおおるりグループ側の指定になります。(ある意味、幹事さんはラクなんですが…)
 
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 こちらは1日目の昼食会場「樵庵(きこりあん)」。(ここではない場所になることもあります。)
 温泉街の中にあり、箒川の渓流沿いにあるお店です。メニューには「そば類」「うどん類」の他に「ゆば定食」があります。
 ちなみに2日目は温泉街を離れて千本松牧場のほうにあるグループ経営のドライブイン「田吾作(たごさく)」で昼食になりました。メニューは、やっぱりそば・うどん類です。

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 こちらは、塩原の「湯けむり会館」です。鬼怒川温泉の湯けむり会館同様、こちらで午前10時から11時まで人情時代劇、午後1時から2時まで歌舞踏ショーが見られます。塩原のおおるりグループ旅館の宿泊客は無料で見ることができます。また、それぞれの旅館への送迎バスも出ます。(ホテルニュー八汐はすぐ近くなのでバスを待たなくても歩いてすぐです。)
 意外と奥行きがあって大きな演芸場です。劇団(というか一座)は毎月変わるそうですが、なかなか面白かったですよ。無料で見れて時間つぶせるんですから、良いサービスです。劇とか興味ない方は、塩原の渓谷沿いを歩いてきたり、湯っ歩の里で時間をつぶすのもいいですね。

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 こちらが「ホテルニュー八汐(やしお)」です。
 箒川のそばではありませんが、湯けむり会館のそばなのが良いところ?

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 こちらは「ホテルおおるり」です。かなり大きいですね。
 ホテルニュー八汐とホテルおおるりは夕朝食バイキングになります。

↓公式サイトはこちらです。

「温泉自慢格安の宿 おおるりグループ 公式ホームページ 塩原温泉 ホテル おおるり」


 さて、2009年7月の福島・栃木の旅はこれにて終了です。
 ちょっと東北地方ではない栃木県の情報が続いてしまいましたが(栃木県も東北地方だと思ってる方も多いかもしれませんが…)、次からはまた東北地方の旅になります。
 ここまで、ずっと詳しく載せることができないままだった、「とっておき」の『山形県』の情報をお届けしますよ♪お楽しみに〜♪



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塩原温泉足湯「湯っ歩の里」(那須塩原市)☆福島・栃木の旅・154

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 塩原温泉で、こちらも休憩にオススメの場所です。
「日本最大級の足湯施設」と銘打つ『湯っ歩の里(ゆっぽのさと)』は、長さ60m、幅1.5mの「足湯回廊」があり、掛け流し天然温泉の6種類の浴槽と、足湯の刺激や湯量の変化により大きな効能をもたらすそうです。
 料金は大人=200円、小〜中学生=100円、幼児(未就学児)=無料。
 営業時間は9:00〜18:00
 12月〜3月は9:00〜17:00
 定休日は木曜日です。
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 この足湯施設は箒川(ほうきがわ)の渓流の南側にあります。
 このあたりの景色も良いですね。
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塩原もの語り館と箒川の渓流(那須塩原市)☆福島・栃木の旅・144

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 塩原温泉の温泉街に「塩原もの語り館」という所があります。
 1階に地域文化や塩原温泉ゆかりの文豪を紹介する展示室(有料)があり、2階は地場産品を使った洋食を提供するレストランがあります。他に、1階にはお土産コーナーや、地元農産物の直売所、沿道には小さな足湯コーナーがあり、建物の裏側には箒川(ほうきがわ)の渓流が流れていて、休憩に良い場所です。ただ、駐車場に観光バスが入る余裕はないので、団体で行く場合は、館の前で降ろしてもらって、後で時間になったらバスに迎えに来てもらう形にしないとなりません。
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 このあたりも綺麗な渓流です。
 ほっと一息、ですね。

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 「塩原湯治郎(しおばらゆうじろう)」って…(^ー^;)


↓詳細はこちらでどうぞ。
「塩原商工会 塩原もの語り館」




塩原温泉と箒川の渓流(那須塩原市)☆福島・栃木の旅・134

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 久々の更新でスミマセン。栃木県は東北地方ではありませんが、もう少し栃木の話題を続けます。
 こちらは「塩原(しおばら)温泉」内の東のほうの景色です。塩原温泉は「箒川(ほうきがわ)」の川沿いにたくさんの温泉旅館が立つ温泉街です。栃木県の那須塩原市内にあります。電車が近くを通っていないのが不便ですが、どこかの駅から路線バスは定期的にやってきているようです。
 川の両岸は鬼怒川温泉のように高い峡谷になっているわけではありませんが、見た感じ綺麗な水がザザザーっと音をたてて流れているので、川のそばにいると心地良いですよ♪
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 上流方向。

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 下流方向。
 川が意外と浅いので、川に入って釣りをしている人も時々見かけます。

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 沿道の広い無料駐車場に休憩で寄り……
 駐車場にはこの看板がありました。
※画像をクリックすると、大き目の画像で見れますよ☆

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 ちょうど、馬車がスタンバイしていました。

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 こちらは、前に紹介した「日帰り温泉施設 湯仙峡」(左)と、「ホテルニュー塩原」(右)です。両者は連絡通路でつながっているようです。

 福島・栃木の旅はもう少し続きます。お楽しみに♪




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鬼怒川の峡谷と、鬼怒川温泉ホテル沢風(日光市)☆福島・栃木の旅・124

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 立岩橋から北側の峡谷を見てみます。
 峡谷沿いには絶壁の上に立つホテルが並んでいます。
 鬼怒川温泉は範囲が広いので峡谷沿いではない旅館も多いですが、どうせ泊まるなら峡谷沿いに泊まりたいものですよね。
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 料金格安で送迎バスありの「おおるりグループ」の旅館。「ホテルニューおおるり」も峡谷沿いの旅館ですが、こちらの「ホテル沢風」も峡谷沿いに立っています。
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 どこか「城」のような外観の建物。「鬼怒川公園駅」から歩いてすぐです。道路側から見るとこんな感じですが、実は地下の階の部屋がたくさんあり、部屋から峡谷が見下ろせるそうなんですよ。
 7階建てとのことなので、地下5階まであるものと思われます。
 もちろん鬼怒川温泉の大浴場・露天風呂もありとのことです。
 基本的に「鬼怒川温泉ホテルニューおおるり」と同じで、お昼は近くの提携のお店で蕎麦かうどんを食べ、「湯けむり会館」で無料で演劇・唄舞踏ショーが見られます。
 ただ、こちらはバイキング形式ではなく、夕朝食とも「お膳料理」になるそうです。
 団体での旅行なら、別料金で個室宴会場を貸し切りで予約できますので、個室宴会場で宴会ができます。(バイキング形式だと宴会らしい宴会ができませんので、こちらの旅館のほうが良いかと思います。)
 1泊2日夕朝食ありで1人あたり「5000円」になります。激安ですね!この料金なので相応の料理ですから文句は言わないように…(汗)

 詳しいことは公式サイトのほうを見てみてください。

↓おおるりグループ「鬼怒川温泉ホテルニューおおるり」
 公式ページはこちらです。

「おおるりグループ 公式ホームページ 鬼怒川温泉」




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