おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

2010年7月:福島県(磐梯〜会津)の旅

那須高原大丸温泉(3)那須マウントホテルの温泉・露天風呂☆2010年7月:福島の旅・214

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 続きです。露天風呂へ行ってみます。

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 露天風呂は大きくありませんが、2つありまして、こちらは石の風呂です。


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 樽からお湯が注がれています。


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 もう1つは、こちら「樽風呂」です。大きな樽の中がお風呂になっています。


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 露天風呂の端っこから見た外の景色。曇っていて、遠くまでは見えませんが…。
 テニスコートは今は使われていないようです。


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 お庭はちょっとした庭園になっています。

 2010年7月福島の旅は、これにて終了です。

 現在、四国に旅に出ていますので、旅から戻ってからになりますが、次は去年の年末から今年の年明けに行った東北・北海道の旅を詳しく書いていきたいと思います。
 うかうかしてるとすぐ1年たってしまいますね(^^;)





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那須高原大丸温泉(2)那須マウントホテルの温泉・内湯☆2010年7月:福島の旅・204

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 那須岳の中腹、ロープウェー山麓駅に近い場所にある大丸温泉の那須マウントホテルさんに再びやってきました。
 標高1250mの高所にあるため、夏でも涼しい場所です。
 行きの時は時間が合わなくてあきらめて下山したのですが、今回は大丈夫でした。
 通常、日帰り入浴可能な時間は12時〜18時。
 料金はタオル・バスタオル付きで1000円ですが、タオル持参なら割り引いてくれます。

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 内湯です。外には少し小さめの露天風呂が2つありますが、内湯はそこそこの広さです。
 ほぼ透明で無臭です。大丸園地の日帰り温泉は硫黄温泉と書いてありましたが、こちらは硫黄温泉というわけでもないようです。


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 カランは6つ。シャンプーと馬油シャンプーに馬油ボディソープが嬉しいです。
 人数の多い団体で来ると混んでしまいますかね〜。
 少人数のグループならいいかもしれませんが。


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 脱衣所のカゴはいっぱいあります。こんなにたくさんの人がいっぺんに入ることはないと思いますが…。
 コインロッカーが無いので、貴重品はフロントに預けておきましょう。


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 温泉成分表より。


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 泉質は、カルシウム−硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)とのことです。
 加水と循環ろ過ありですね。源泉温度が高いので加水は仕方ないんでしょうけど。

 今回は他に入っている人もいなかったので、ゆっくりのんびり入らせていただきました。硫黄のニオイとかは無いですけど、成分はそこそこ濃いようで、疲れがとれて、温まります。
 今年のように猛暑のさなかに出かけるなら、こういう涼しい所の温泉宿に泊まりたいものですよね。

 次は露天風呂のレポートです。




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那須高原大丸温泉(1)九尾の狐と、大丸園地☆2010年7月:福島の旅・194

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 更新がなかなか進まなくてスミマセン。続きです。会津から国道294号で一気に白河市まで行き、国道4号で南下して栃木県に入り、行きの時には日帰り温泉に入っている時間の無かった那須大丸温泉「那須マウントホテル」に、再度レポートに向かいました。

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 …と、その前に、行きの時に見た「九尾の狐」をデジカメ写真でプレイバックです☆


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 しっぽ、9本あるようですね。
 最近の子供さんや学生さんなら「九尾の狐」と言えば、真っ先にアニメ・漫画の「NARUTO(ナルト)」の「九尾」を思い浮かべるのではないかと思いますが、あの九尾の狐のルーツは、ここ、那須岳の九尾の狐の伝説にあるんですよ。


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 九尾の狐の伝説は、殺生石(せっしょうせき)伝説とも言うようです。 この先、さらに那須岳の上のほうへと車を走らせていくと、途中に駐車スペースがあり、「殺生石」を見ることができますよ。
 どんな石なのかは、行ってみてのお楽しみということで……(時間があまり無かったので寄らなかったんです。すみません。)


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 この九尾の狐の像は、佐藤栄学園という学校の門の横にあります。


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 さてさて、さらにずっと道を登っていきますと、広い駐車場と、お店が幾つか並ぶ「大丸園地(だいまるえんち)」という場所があります。
 後ろには、那須岳ロープウェーも見えます。ロープウェーの山麓駅はもう少し登った所にありますが、今回はロープウェーに乗る時間が無かったので乗っていません(天気も悪かったですし)。


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 広〜〜〜い駐車場ですが、天気が良い休日なら車がいっぱいになるんでしょうね〜。


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 駐車場の端っこにある展望台。
 天気が良ければね〜〜〜。


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 こちらのお店では生そばが食べられて、温泉にも入れるようです。


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 こちらのお店は?


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 「かけ流し 天然硫黄温泉 露天&内風呂」だそうですよ。こう書いてあれば、やっぱり入ってみたくなりますよね〜。
 しかし、時間が無いので今回はパス。
 今回の目的は、あくまで団体旅行のための宿の下調べなのです。
 次は「那須マウントホテル」のレポートです♪♪



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会津磐梯高原・中ノ沢温泉「白城屋」(4)温泉・露天風呂&貸切風呂☆2010年7月:福島の旅・184

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 白城屋さんの温泉は、内湯も露天風呂も、チェックインからチェックアウトまで夜通しいつでも入れるのが嬉しいです。

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 露天風呂は屋根付きなので雨の日でも大丈夫です♪


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 「湯もみ板」でお湯をかき回すことにより、お湯が「やわらかくなる」…そうです。
 感覚的にお湯が柔らかくなるというよりは、底のほうに沈んでいた温泉成分が全体的に溶けて「まったり」とした濃い温泉になるという感じなのかなと思います。


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 白いアジサイが咲いていました。
 酸性の強い場所ではアジサイは白くなるのかもしれないですね。


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 アジサイをながめながら、温泉で温まります。高原なので外気は涼しいです。


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 体に良い成分が多く含まれ、源泉掛け流しだからこそできる「飲泉」。
 強酸性なので、飲むと「すっぱい」んですが、胃腸に効能があるそうですよ。


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 部屋から見下ろした露天風呂(男湯)。
 お部屋がちょうど男湯の上でした。
 建物から少しだけ離れていますので、気をつけないと見えてしまいますよ(汗)


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 女湯の露天風呂は建物に近い場所になっています。残念でした。


 内湯、露天風呂ときて、もう1つ、「無料貸切風呂(内湯・露天風呂)」があるのも白城屋さんの魅力です。
 こちらもチェックインからチェックアウトまで、誰かが使用中でない限りいつでも入れます。脱衣所の前でチラッと脱衣所を覗いてみて(と言っても、スリッパがあるかどうか見る程度ですよ!)、誰も入ってないならOK!予約も何もないので、とにかくあいていれば入れるのです。
 なんか無防備すぎる気もしないでもないですが、そこは田舎の温泉宿なんですから、マナーは守りましょうよということで…。

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 こちらは貸切風呂の内湯です。小さいですが、2人は余裕で入れますし、寝湯もあります。小さいお子さんと一緒に家族風呂で入るのにも良さそうですよ。


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 外には、こちらも小さめですが、ちゃんと露天風呂が付いているんです。
 これで料金を取らず、時間制限も無いなんて太っ腹ですね。
 有名どころの温泉旅館だと貸切風呂1時間で数千円も取るような所も結構ありますからね〜。僕は有料の貸切風呂なんて絶対に入らないですよ〜。


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 翌朝の、お部屋の窓から見た空です。
 前日の夕方から夜にかけて雨が降ったのですが、朝には青空が広がり始めました。まっさらな青い空が綺麗ですね〜。
 涼しい高原での温泉を満喫したのでした♪

 次は、帰りがけに寄った那須の温泉を紹介します♪



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会津磐梯高原・中ノ沢温泉「白城屋」(3)温泉・内湯編☆2010年7月:福島の旅・174

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 白城屋さんの温泉、まずは内湯からです。

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 1つの湯船ですが、L字型になっていて、右手側が「寝湯」になっています。
 お湯が熱めなんですが、入っていられないことはない温度です。夏場は露天風呂がメインになる感じですが。


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 洗い場です。

 露天風呂に行く前に、いったん脱衣所へ。


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 脱衣所のカゴは結構ありますね。
 廊下にはコインロッカーもありますので、日帰り入浴の方も安心です。


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 温泉分析表です。
 PH1.9ですから、かなり強い酸性泉です。
 飲泉もできるんですけど、かなり「すっぱい」ですよ。
 このPHで白く濁らないということは、岳温泉などよりは硫黄分が少なめなんでしょうか。硫黄のニオイはしなかったです。
 泉質は「酸性ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)」となっています。


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 別表です。ディス・イズ・源泉掛け流しってやつですね。通常、循環ろ過も加水加温も無しで消毒もなしの掛け流しとのことです。


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 他人も入るのが温泉ですから、殺菌効果が高いのは嬉しいですね。ただ、酸性の強い温泉は人により好みが分かれますので…。蔵王温泉みたいに酸性が強くても白い濁り湯ならまた印象が違うんでしょうけどね。

 次は露天風呂をプレイバック、ついでに無料貸切風呂もレポートします♪



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