おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

2011年10月:福島県・宮城県・山形県の旅

「道の駅きつれがわ」で日帰り温泉♪[栃木県さくら市]☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・64(ファイナル)

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 「2011年10月:福島・宮城・山形の旅」、ファイナル・ポイントは栃木県さくら市の「道の駅きつれがわ」です。
 ここは「喜連川温泉」に入れる日帰り温泉と、夏場はプールも楽しめるクアハウスがある道の駅です。
 軽食コーナーのほうが夕方には終わってしまうのが残念なんですが、日帰り温泉は夜10時ぐらいまでやっていますので、旅の帰り道に寄って体を休めるにはちょうど良い所です。


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 実際、この福島・宮城・山形の旅の帰りに寄った時はもう夜7時ぐらいだったので、外は真っ暗、お店も軽食コーナーも閉まっていました。
 ここまでの3枚の写真は以前、昼間に撮ったものの使い回しです(^^;)



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 夜はちょっと寂しいですね。



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 日帰り温泉ですから、お客さんがいっぱいいますので、お風呂のほうの写真は無理です。
 温泉分析書は一応撮ってきました。
 ここのお風呂は、内湯は天然温泉の成分がかなり薄まっている感じがします。
 露天風呂のほうは源泉掛け流しなので、ぜひ露天風呂のほうに入ってみてください。
 分析書にもあるとおり、やや濁っていて、やや硫黄のにおいがして、塩味のある湯です。
 ややぬるめの湯加減なので長湯できますので、疲れがとれますよ♪


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 休憩室はありませんが、外から入ってすぐのロビーにソファがあって、テレビを見ながら休めるようになっています。
 広間の休憩室があるといいんですけどね。



 さて、これにて、長かった「2011年10月:福島・宮城・山形の旅」も終了です!
 最後に行程ペンギンをもう1度載せておきますよ♪


★2011年10月:福島・宮城・山形の旅の行程( ・)∋ ペンギン

☆1日目(10月8日)
 栃木県小山市を深夜に出発→早朝に「あだたら高原リゾート」到着、仮眠。→朝7時からロープウェー「あだたらエクスプレス」に乗り薬師岳展望台へ→安達太良山本山へ登山→鉄山を登山→箕輪山の手前まで行って引き返す→ロープウェーを使わず下山、あだたら渓谷遊歩道を経由→岳温泉「成駒食堂」で安達太良カレーを食す→岳温泉「橡平(くぬぎだいら)ホテル」にチェックイン。

☆2日目(10月9日)
 岳温泉「橡平ホテル」を朝8時半にチェックアウト→「あだたらエクスプレス」で薬師岳展望台まで行って戻る→国道4号経由、宮城県側から蔵王スカイラインを走り渋滞にハマる(山形県側からのほうがきっと早かった…)→「蔵王刈田リフト」に乗り、御釜展望台へ→蔵王連峰最高峰「熊野岳」へ→蔵王刈田リフトで戻る→山形県天童市内「ルートイン天童」にチェックイン。

☆3日目(10月10日)
 ルートイン天童→「蔵王温泉 大露天風呂」で朝風呂→国道13号、国道113号で宮城県へ→「道の駅 七ヶ宿」(七ヶ宿町)→白石城→福島県伊達市内へ南下、梁川城跡散策→伊達市梁川の川沿い散策→「道の駅 安達」でソースカツ丼を食す→栃木県へ南下、さくら市の「道の駅 喜連川」で立ち寄り湯→栃木県小山市へ。




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道の駅安達(2)ソースカツ丼を食べよう♪[福島県二本松市]☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・63

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 道の駅安達の軽食コーナー「お食事 ごらん処」で早めの夕食、福島県会津地方や中通りの名物「ソースカツ丼」を食べました♪
 ごらん処のソースカツ丼は「三元豚」という国産豚肉を使用しているそうで、分厚いお肉がやわらかくて美味しいですよ♪
 「三元豚ソースカツ丼」このボリュームで750円です!



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 特性のソースも美味しい☆



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 この分厚さ! 完食はしたものの、お腹がイッパイイッパイになってしまいました(^^;)



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 なんとなくサービスエリアっぽいですね。
 午後3時ぐらいだったと思いますが、食べてる人は結構いました。





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道の駅安達(1)ほんとの空がそこにはある[福島県二本松市]☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・62

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 福島県二本松市の国道4号バイパス沿いにある「道の駅 安達(あだち)」は、広々とした駐車場に、ガソリンスタンド、駅舎内には道の駅では珍しく24時間営業のコンビニ(サークルKサンクス)まであって、高速道路のサービスエリアさながらの道の駅になっています。



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 「さすけねぞい!」



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 愛称「智恵子の里」
 里にこんな大きな道の駅ができて智恵子さんもビックリかもしれませんが…(^^;)
 この場所は平成の大合併で二本松市に編入される前は「安達町(あだちまち)」という町でした。
 智恵子のふるさとは安達町と言われる場合が多いですが、安達町は1960年までは安達村で、1955年の合併で安達村に編入される前の油井村が実際は智恵子のふるさとです。
 安達郡(あだちぐん)の町村のほとんどは平成の大合併により市になってしまい、現在、安達郡の町村は大玉村1村しか残っていないそうで、寂しい話ですが、せめて道の駅の名前として、安達の名は残していってほしいですね。



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 ほんとの空が、そこにはある!
 画質が悪くてスミマセン(^^;)



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 この看板の裏には高村光太郎の「智恵子抄」の詩が書かれています。
 背景の白いオッパイのようなのは安達太良山です!!
 安達太良山のことよく知らない人が見たらオッパイだと思うのでは…?(^^;)



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 暑い日だったので、ここでもソフトクリームを食べようか迷いました。
 さすがに1日に3つもソフトクリームを食べる気にはならなかったですが……ここのソフトクリームも人気があるようでしたよ。



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 野菜直売「駅菜都(えきさいと)」!
 ナイスなネーミング!d(^ー^)
 この駅菜都の中でもお食事はできるんですが、別の所で、名物のアレを食べることにしました。
 というわけで、次に続きます。お楽しみに〜。



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白石城(2)木造復元天守内部と最上階からの眺めと余震[宮城県白石市]☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・61

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 白石城の木造復元天守に登ります。史料に忠実に造られた急階段は滑り落ちないように、足元に注意が必要です。



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 最上階の3階に到着。この時は何故か誰もいなかったのですが、何故か後から後からお客さんが登ってきました。……それが後の光景につながるわけですが……。



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 バルコニーに出てみましょう♪
 木造の柵は復元された部分だと思われますが、その上の鉄の柵は転落防止のために追加で付けられたものと思われます。
 まあ、鉄の柵がなかったら怖いですよね。



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 たぶん北西の方向に、たぶん蔵王連峰が見えました(たぶんね)
 蔵王山は奥のほうの山かもですね。



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 左から右へ時計回りに見ていきましょう。



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 北東の方向。うっすらと、なだらかな山が見えます。
 なんていう山でしょうか〜。



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 こちらは東の方向かと思いますが、遠くに3つのトンガリをもった山が見えます。
 三門山とか…遠くの山が見えているのでしょうか?



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 南東の方向、中央に見えるのは白石城歴史探訪ミュージアムです。
 この方向には白石市の市街地が広がっています。



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 南の眼下には立派な城門が見えます。
 門も再建されたものですけどね。



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 南西の方向。天守前の広場が見えます。


 と、ここで、いきなりグラグラグラーっと足元が揺れ始めて、悲鳴が上がり始めました。
 木造建築の3階(しかも天守台の上に立っている)ですから、震度3ぐらいの余震でもかなりグラグラと揺れるんですね。体感的には震度4ぐらいの揺れに感じたので、みんな慌てました。
 バルコニーにいたお客さん達は僕も含めて皆、すぐに櫓の中に入り、小さいお子さんを連れた親御さんはお子さんを床に伏せさせたり、大人は壁際で柱や壁に掴まったりして、揺れが収まるまで緊迫した状態が続きました。


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 若干、不謹慎かとも思いながら撮った、その時の1枚です。
 こんなに人がいる時に、もっと大きな地震が来なくて良かったですけどね…。

 東日本大震災発生の時の大地震や、その後の大きな余震ではもっとグラグラと揺れて危険な状態だった…とお城の職員さん(?)が話していましたが、まあ、それだけ大きな地震にも耐えているんですから、白石城は耐震的に強く造られていて、木造建築はそもそも地震に強いということなのでしょう。

 この後はもうバルコニーに出る気力もなくなってしまい、おっかなびっくり急階段を降りて退散しました。


 白石城を出た後は、国道4号を南下して再び福島県へ。
 福島県の伊達市に訪れたのですが、それは先にデジカメ写真で載せましたので(まだ見てない方は、カテゴリーアーカイブの「2011年10月:福島・宮城・山形の旅」をずっと最初のほうまでさかのぼって見てみてください。)、次は、「道の駅 安達(あだち)」です。お楽しみに〜。



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白石城(1)木造復元天守と、ソフトクリーム[宮城県白石市]☆2011年10月:福島・宮城・山形の旅・60

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 七ヶ宿街道(国道113号線)を東へ進み、宮城県白石市(しろいしし)へ。木造復元天守のある「白石城(しろいしじょう)」へやって来ました。



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 かっこいい天守閣!



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 親切な案内看板!
 今回寄りませんでしたが「白石城歴史探訪ミュージアム」もなかなか面白いので、初めての方は寄ってみていただきたいです。ミュージアム内には、3Dメガネをかけて歴史紹介の映像を見る3Dシアターがありますよ。 



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 親切な解説看板!
 白石城の歴史にまつわるエトセトラ〜はこちらを読んでみてください。
 ※クリックすると大きな画像で見られます。



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 かっこいい殿さま!
 白石城といえば、伊達政宗の側近(軍師)でありイケメン武将だったとされる片倉小十郎景綱が城主となった城 としても有名で、多くの歴女(レキジョ)が訪れたらしいですが、今はどうか知りません…。
 片倉小十郎が城主になったのは関ヶ原の戦い後の1602年です。
 それ以前の白石城は、上杉氏の領地になっていた時期は上杉景勝の家臣「甘糟景継」(パパイヤ鈴木が演じていた人です)が城代を務めていました。
 白石城天守(櫓)は1819年に1度、火災により焼失していて、4年後の1823年に再建されましたが、戊辰戦争の後の1875年に破却され、売却代金は特に片倉家中の北海道移住費用に充てられたそうです。
 現在立っている天守はこの1823年〜1875年の時の天守(三階櫓)を史料に忠実に木造で復元したものだそうで、全国でも数少ない「木造復元天守」の1つとなっています。



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 「殿さま めんつゆ」も気になりますが、こちらの売店には…



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 三種のソフトクリームがぁ〜。
 「ももたろう」「ももちゃ」「ミルクティー」
 ももたろうは桃の味らしいです。桃とミルクティーのミックスって美味しいのかな?



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 オーダーは、ミルクティー……だったと思います。
 ポスターに小さく「実際と多少色が異なります」とは書いてあるんですけど…
 これ真っ白ですよ〜(^^;)



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 さて、アイスを食べて一休みしたところで、いよいよ天守へ迫ります。



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 この辺りなんか記念撮影に良さそう。



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 次は、天守内部へ突入です!




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