おくのみち 〜東北地方・北海道の旅〜

「東北地方」と「北海道」の旅の記録です。旅の道中で新潟県や群馬県にも寄っている場合はそれらも含めて書きます。本館ブログ「かやのうち」、別館ブログ「やねのうえ」もヨロシクです。

道の駅湯西川

野岩鉄道湯西川温泉駅直結「道の駅湯西川」で日帰り温泉♪(栃木県日光市)

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 会津鉄道で会津若松駅から南下する場合は、途中、「会津高原尾瀬口駅」から野岩鉄道(やがんてつどう)になります。
 野岩鉄道の途中駅「湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)駅」で下車して、駅から直結の「道の駅 湯西川(ゆにしがわ)」で日帰り温泉に入ってから帰ることにしましたよ♪

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湯西川温泉の温泉街からは離れますが、源泉掛け流しの天然温泉に入れる貴重な道の駅です。
泉質は単純温泉になりますが、硫黄を多く含むようで、ほのかに硫黄のにおいがします。
以前入った時は露天風呂のお湯にたくさんの白い湯花が舞っていました。時期によって湯の花が見られるようです。



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大浴場はもちろん有料で大人1人あたり500円になります。
こちらの「足湯」は無料です。
冬場は寒そうですけどね(^_^;)


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道の駅の北側、道路を挟んだ向こうは、人造のダム湖「五十里湖(いかりこ)」があるんですが、この日は湖面が凍りついた上に雪が積もって真っ白になっていました☆

まるで、整氷されたばかりのスケートリンクのようです。
滑ろうと思えば滑れそうですけど、さすがに滑っている人はいなかったですね……。



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温泉のある道の駅「道の駅 湯西川」、そして帰路☆冬の越後・会津の旅・534

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 旅の最初のほうの記事でも紹介しましたが、野岩鉄道「湯西川温泉駅」隣接・連絡炉で一体になっている『道の駅 湯西川(ゆにしがわ)』は、天然温泉の大浴場で日帰り温泉に入れる道の駅です。
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 道の駅の前には、

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 ほんのり硫黄の香りがただよう足湯があります。
 湯量が豊富らしく、こんこんと流れ、掛け流されていますので、「足湯って汚そうでイヤだな〜」というイメージのある方でも、空いてる時なら気持ちよく入れると思いますよ。

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 道の駅の前からは五十里湖越しに野岩鉄道の鉄橋が見えます。鉄橋を渡る列車が見れるかも。

 この「道の駅 湯西川」は日光市(旧:栗山村)の、国道121号から西へ、県道に入ってすぐの所にあります。(国道121からも見えます。)
 会津方面から栃木へ車で帰る途中に立ち寄るにもちょうど良いので、今までに何度か入ったことがあります。
 今回は電車だったので、あまり長い時間入っていることはできませんでしたが、ここの2階にある大浴場は疲れがとれる良い温泉ですよ〜♪
 お風呂は内風呂と露天風呂あり。シャンプーやボディソープはありますので、タオルさえあればOKです。

源泉名=市有 西川源泉[西川−1]
泉質=アルカリ性単純泉[アルカリ性低張性温泉]
泉温=41.7度(←使用位置?源泉温度ではないかも。)
ph=9.2
温泉施設の営業時間は午前9時〜午後9時(最終受付午後8時)
基本的に年中無休のようです。

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 この旅の最後の楽しみ、湯西川温泉で癒された後は、再び湯西川温泉駅の地下のホームへ。後は帰るのみです。
 この電車も区間快速ですね〜。

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 ここから先の車窓風景もなかなか良いんですが、残念ながら外が暗くなると車内のものが窓に映り込んでしまって、写真だと風景がよく分からないですね…。

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 川治温泉駅。
 この会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道(日光鬼怒川線)の沿線には温泉地が多いです。川治温泉からすぐ南には有名な鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)があります。

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 車窓からは、鬼怒川の渓谷沿いに立ち並ぶ鬼怒川温泉の大旅館が見えるのですが……やっぱり見づらいですね。

 ちなみに、鬼怒川温泉駅の手前の「新藤原駅」までが野岩鉄道で、新藤原駅からは東武鉄道の日光鬼怒川線になります。
 確か、乗り換えはせずにこの列車に乗ったままでしたが、運転手は東武鉄道の運転手に交代したと思います。

 長かった「冬の越後・会津の旅」も、いよいよ次でラストです。お楽しみに♪



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野岩鉄道と湯西川温泉(道の駅湯西川)☆冬の越後・会津の旅・54

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 東北地方からの帰り道に嬉しい日帰り温泉施設を紹介します。既に本ブログ「かやのうち」で紹介したことはありますが。
 この日帰り温泉は「道の駅 湯西川(ゆにしがわ)」にあります。国道121号からすぐの場所にあり、野岩鉄道(やがんてつどう)の「湯西側温泉駅」が道の駅に併設されているので、電車で途中下車して寄っていくにも便利です。
 福島県と栃木県の県境に近い旧栗山村(現在は日光市)にある上、まだ道の駅が3年ほど前に造られたばかりであるせいか、夕方〜夜に立ち寄ってもあまり混雑していないのでゆっくりできますよ♪
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湯西川温泉駅。

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道の駅湯西川。
1階は情報センターとお土産屋さん、レストランになっています。2階が温泉施設です。
お風呂は内風呂と露天風呂あり。シャンプーやボディソープはありますので、タオルさえあればOKです。

源泉名=市有 西川源泉[西川−1]
泉質=アルカリ性単純泉[アルカリ性低張性温泉]
泉温=41.7度(←使用位置?源泉温度ではないかも。)
ph=9.2

透明なお湯ですが、ほんのり硫黄の香りがするので天然温泉らしさがあって良いですよ。phの高いアルカリ性のお湯なので肌触りもなめらかで優しい感じがします。
疲れが取れますので、会津にスキー行った帰りなどに寄ると良いと思いますよ〜♪



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目の前は五十里湖(の一部)です。

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湖の上を通る野岩鉄道の鉄橋が良い味を出しています。


野岩鉄道(やがんてつどう)は、福島県会津地方と栃木県日光市を結ぶ路線です。会津鉄道と東武鉄道日光線の間の区間……会津高原尾瀬口駅から新藤原駅までの区間が野岩鉄道とのことです。
会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道、3つとも私鉄です。

ちなみに、野岩鉄道の「野岩」とは、
「野」=下野国(栃木)。「岩」=岩代国(会津地方にあった旧国名)のそれぞれ1字を取ったものだそうです。





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